作品めぐりに大活躍!ガイドなし半日バスツアー
越後妻有 大地の芸術祭 2022 を巡るなら!「セレクトバスツアー」

作品めぐりに、ガイドなし半日ツアー
セレクトバスツアー

 大地の芸術祭をめぐる「セレクトバスツアー」は、十日町駅西口案内所(十日町市総合観光案内所)まつだい駅案内所(松代・松之山温泉観光案内所)津南案内所(苗場酒造敷地内)の3か所を起点に運行する半日単位のガイドなしツアーで、1便あたり約半日かけてアート作品を鑑賞することができます。
 立ち寄る作品の多くは、徒歩や公共交通機関ではなかなか行けない場所や、注目の新作、根強い人気の恒久展示作品で、初めての方もリピーターの方も楽しむことができます。コース選択の際は滞在期間に合わせて、早めのご予約がおすすめです。

 ※作品を鑑賞するための「作品鑑賞パスポート」が別途必要です。

ご利用方法

  1. 当サイトより、ご予約をお願いします。
    春秋は乗車日の4日前、夏は出発の10分前までご予約が可能です。
    ・夏は空席がある場合に限り、各コースの受付場所で当日受付を行います。※Eコース(津南案内所発)を除く、現金決済のみ
  2. 予約時に乗車券の代金をお支払いください。
    ・オンライン予約の場合、支払い方法はクレジットカードのみ(VISA、Mastercard)となります。現金でのお支払いをご希望の方はお電話ください。(TEL:025-757-3345)
  3. 当日は、受付場所にてチケットをお受け取りください。
    ・チケット引き換え前に、検温スポットでの検温が必要です。
    ・受付の際は、予約確認メールをご提示ください。

※各コースとも席に限りがあります。
※行程や運行スケジュールは変更となる場合があります。
※一部の停留所を除き途中下車不可。

Information

料金

一般3,500円(税込)
中学生以下2,000円(税込)
・3歳から小学生未満のお子様は大人ひとりにつき1名まで無料です(要予約)。
ご乗車には別途作品鑑賞パスポートが必要です。
・ガイド、昼食は無し。
・乗車券は1コース、1回乗車のみ有効です。

旅行条件書
ご旅行にお申し込みいただく前に、下記の旅行条件書を必ずお読みください。

旅行条件書

 

[春秋シーズン]
土日祝日のみ運行/A~Cコース

代表的な作品を中心に3コースを運行する春秋のセレクトバス。
■春の運行日 4月29日~7月29日のGW(4/29~5/8)と土日祝日
■秋の運行日 9月5日~11月13日の土日祝日
▼…途中下車可 ◆…トイレ有

[春秋]Aコース

十日町駅西口発着で、光の館や絵本と木の実の美術館など、十日町エリアと川西エリアをめぐります。
【運行日】
GW(4/29~5/8)と[春秋シーズン]の日曜・祝日
【行程】
[受付]十日町市総合観光案内所
10:00 発│十日町駅 西口
10:15 着 - 10:30 発│T201 田中文男文庫 │T200 カン・アイラン「天の光、地の光-Ⅱ」│T428 河口龍夫「農具の時間」
10:35 着 - 10:55 発│十日町市利雪親雪総合センター ◆│T431 井橋亜璃紗「意識と自然の探索」│T430 Mapped to the Closest Address「誤山を眺める」(秋会期のみ公開)
11:10 着 - 11:30 発│K005 ジェームズ・タレル「光の館」 
11:55 着 - 12:25 発│T173 田島征三「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 」 ◆
12:45 着│ 十日町駅 西口

[春秋]Bコース

十日町駅西口発着で、清津倉庫美術館、廃材水族館:竜ヶ窪、たくさんの失われた窓のためになど、中里エリアと津南エリアをめぐります。
【運行日】
GW(4/29~5/8)と[春秋シーズン]の日曜・祝日
【行程】
[受付]十日町市総合観光案内所
14:10 発│十日町駅 西口
14:25 着 - 14:40 発│T325 ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」(土市駅)
15:05 着 - 15:20 発│M079 加治聖哉「廃材水族館:竜ヶ窪」 
15:55 着 - 16:15 発│N072 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo] ◆▼
16:25 着 - 16:35 発│N028 内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
17:00 着 - 17:00 発│T025 越後妻有里山現代美術館 MonET ◆▼
17:05 着│ 十日町駅 西口

[春秋]Cコース

まつだい駅発・農舞台着で、「森の学校」キョロロ、最後の教室、奴奈川キャンパスなど、松代エリアと松之山エリアをめぐります。
【運行日】
GW(4/29~5/8)と[春秋シーズン]の土曜日
【行程】
[受付]松代・松之山温泉観光案内所
14:25 発│まつだい駅
14:35 着 - 14:55 発│D331 奴奈川キャンパス ◆
15:05 着 - 15:20 発│D143 鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」 ◆
15:50 着 - 16:10 発│Y052 クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」 ◆
16:20 着 - 16:50 発│Y019「森の学校」キョロロ ◆
17:05 着 - 17:05 発│まつだい駅 ▼
17:10 着│ まつだい「農舞台」 ◆

[夏シーズン]
平日も運行(火水除く)/A~Gコース

大地の芸術祭が盛り上がりを見せる夏。セレクトバスでも注目作品をめぐるコースを増便し、平日も運行します。
■夏の運行日 7月30日~9月4日(火・水曜日を除く)

▼…途中下車可 ◆…トイレ有

[夏]Aコース

十日町駅西口発・東口着で、光の館、里山アートどうぶつ園、上新田公民館など、川西エリアと十日町エリア[北]をめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の月・金曜日と土日祝日
【行程】
午前便─────────────
[受付]十日町市総合観光案内所
10:00 発│十日町駅 西口
10:15 着 - 10:30 発│十日町市利雪親雪総合センター│T431 井橋亜璃紗「意識と自然の探索」│T430 Mapped to the Closest Address「誤山を眺める」
10:45 着 - 11:30 発│ナカゴグリーンパーク周辺 ◆│K110 「里山アート動物園」他│K005 ジェームズ・タレル「光の館」(開館時間11:00~15:30 ※最終入館15:00) 
11:45 着 - 11:55 発│K108 長谷川仁「あの山この山」 
12:05 着 - 12:25 発│K113 小松宏誠「あめのうた」
12:45 着│十日町駅 東口公園
────────────────

午後便─────────────
14:10 発│十日町駅 西口
14:25 着 - 14:40 発│十日町市利雪親雪総合センター│T431 井橋亜璃紗「意識と自然の探索」│T430 Mapped to the Closest Address「誤山を眺める」
14:55 着 - 15:40 発│ナカゴグリーンパーク周辺│K005 ジェームズ・タレル「光の館」(開館時間11:00~15:30 ※最終入館15:00)│K110 「里山アート動物園」他
15:55 着 - 16:05 発│K108 長谷川仁「あの山この山」 
16:15 着 - 16:35 発│K113 小松宏誠「あめのうた」
16:55 着│十日町駅 東口
──────────────

[夏]Bコース

十日町駅西口発・東口着で、枯木又プロジェクト、赤倉の学堂、スノータワーなど、十日町エリア[中心市街地]や[北]をめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の木曜日と土日祝日
【行程】
[受付]十日町市総合観光案内所
10:00 発│十日町駅 西口
10:35 着 - 10:55 発│T427 枯木又プロジェクト 
11:00 着 - 11:15 発│T406 磯辺行久「昔はみんなたのしかった 文化人類学手法によるフィールド・ワークから」
11:35 着 - 11:45 発│T407 景山健「ここにおいて『縄文の時とともに』」
11:55 着 - 12:05 発│T423 深澤孝史「スノータワー」 ◆
12:25 着 - 12:45 発│T321 ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィンプロジェクト「赤倉の学堂」
13:05 着│十日町駅 東口公園

[夏]Cコース

十日町駅西口発・東口着で、Kiss & Goodbye、ゆく水の家、ビルズクラウドなど、十日町エリア[中心市街地]や[南]をめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の木曜日と土日祝日
【行程】
[受付]十日町市総合観光案内所
14:20 発│十日町駅 西口
14:35 着 - 14:50 発│T418 Doobu+立命館大学産業社会学部永野聡ゼミ「晧雪冽白 ~漉き込む十日町の記憶~」 
14:55 着 - 15:10 発│T325 ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」(土市駅) ◆
15:15 着 - 15:25 発│T326 ジミー・リャオ「Kiss & Goodbye」(越後水沢駅)
15:35 着 - 15:50 発│T424 椛田ちひろ「ゆく水の家」
16:15 着 - 16:35 発│T427 栗真由美「ビルズクラウド」
17:00 着│十日町駅 東口公園

[夏]Dコース

十日町駅西口発・苗場酒造着で、上郷クローブ座/香港ハウス、Air for Everyone、廃材水族館:竜ヶ窪など、津南エリアをめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の木曜日と土日祝日
【行程】
[受付]十日町市総合観光案内所
10:00 発│十日町駅 西口
10:35 着 - 10:50 発│M037 アン・ハミルトン「Air for Everyone」 
10:55 着 - 11:00 発│M019 霜鳥健二「『記憶-記録』足滝の人々」
11:05 着 - 11:35 発│M052 越後妻有「上郷クローブ座」│ M065 「香港ハウス」 ◆
11:50 着 - 12:05 発│M079 加治聖哉「廃材水族館:竜ヶ窪」
12:20 着 - 12:20 発│津南駅 ▼
12:25 着│M073 早崎真奈美「Invisible Grove ~不可視の杜~」 
(津南案内所&検温スポット:苗場酒造内)

[夏]Eコース

津南案内所発・十日町駅東口着で、清津倉庫美術館、たくさんの失われた窓のために、ポチョムキンなど、中里エリアをめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の木曜日と土日祝日
【行程】
[受付]津南案内所
14:20 発│津南案内所&検温スポット:苗場酒造内
14:40 着 - 14:50 発│N056 ダダン・クリスタント「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」
14:55 着 - 15:05 発│N019 カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」
15:10 着 - 15:20 発│N028 内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
15:35 着 - 16:05 発│N072 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo] ◆▼
16:35 着│十日町駅 東口公園

[夏]Fコース

まつだい駅発着で、「森の学校」キョロロ、パレス黒倉、夢の家など、松之山エリアをめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の月・金曜日と土日祝日
【行程】
[受付]松代・松之山温泉観光案内所
10:00 発│まつだい駅
10:20 着 - 10:30 発│Y082 「オーストラリア・ハウス」 
10:45 着 - 11:05 発│Y113 藤堂「パレス黒倉」
11:20 着 - 11:50 発│Y019 「森の学校」キョロロ ◆
12:05 着 - 12:20 発│Y013 マリーナ・アブラモヴィッチ「夢の家」
12:30 着 - 12:50 発│Y106 サンティアゴ・シエラ「ブラックシンボル」(松之山温泉街) ▼
13:10 着│まつだい駅

[夏]Gコース

まつだい駅発着で、妻有アーカイブセンター、ドクターズ・ハウス、桐山の家/BankART妻有2021など、松代エリアをめぐります。
【運行日】
[夏シーズン]の月・金曜日と土日祝日
【行程】
[受付]松代・松之山温泉観光案内所
14:30 発│まつだい駅
14:40 着 - 15:00 発│D330 イ・ブル「ドクターズ・ハウス」
15:10 着 - 15:30 発│D328 アネット・メサジェ「つんねの家のスペクトル」│ D385 石松丈佳「楽暮D.I.Y.の家 iju」 
15:40 着 - 16:00 発│D386 蓮池もも「山の奥 海の底」
16:10 着 - 16:30 発│D387 妻有アーカイブセンター ◆│D388 川俣正「スノーフェンス」│D358 edition.nord「ジャパン・フォーカス・ライブラリー&ショップ/カワマタ・パブリケーション・タイムライン」
16:35 着 - 17:05 発│D325 BankART妻有2022│D209 クロード・レヴェック「静寂あるいは喧騒の中で」│D266 マーリア・ヴィルッカラ「ブランコの家」
17:25 着│ まつだい駅

※大巻伸嗣「影向の家」公開中止に伴い、一部行程が変更となりました。

越後妻有 大地の芸術祭2022

2022年4月29日(金曜日・祝日)~11月13日(日曜日)の全145日間、ロングランで開催される「越後妻有 大地の芸術祭 2022」
会場となる越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)は、東京23区より広い760㎢にもわたる地域。常設作品208 点に加え、今回新作114 点(先行公開作品含む)が追加となり、322点ものアート作品が越後妻有に展開されます。
公共交通機関では行くことのできない作品も多く、各地に点在する作品をめぐるには移動手段選びが大切です。

大地の芸術祭公式サイト