田代の七ツ釜

令和元年度 台風19号の影響で、鑑賞スポットの一部が崩落しており、弁天堂への道は通行できません。また、ご鑑賞の際は十分お気を付けください。(2020年8月31日更新)

名勝・天然記念物に指定されている「田代の七ツ釜」は、苗場山系から流れでる釜川の渓流に点在する七つの滝つぼで、右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という学術的にも大変珍しい景観です。鈴木牧之の「北越雪譜」や「秋山記行」にも記されています。

平成7年の土砂災害により滝全体が崩壊したため復旧がなされ、平成9年秋に全国初の擬岩による砂防ダムが完成し、崩壊前の滝に近い形で復元されました。

その昔、男が弁天様との約束を破り「投網」を打ったため滝つぼの主である大蛇の怒りをかい命を失ったという”七ツ釜伝説”が残っています。

 
 

田代の七ツ釜散策について

※散策路崩落のため弁天堂までの道は通行できません※

●展望広場より、滝口の様子をご鑑賞いただけます。足元が悪い箇所もありますので十分にご注意ください。

田代の七ツ釜までの道順
 
所在地 十日町市田代
駐車場 あり
備考 ■公衆トイレあり
■降雪期間はご鑑賞いただけません。
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