秋季特別展「縄文の遺産―雪降る縄文と星降る縄文の競演―」

新十日町市博物館のオープンを記念して、秋季特別展「縄文の遺産―雪降る縄文と星降る縄文の競演―」が開催されます。

新潟県と長野・山梨県では、それぞれ縄文をテーマとした日本遺産ストーリー「なんだ、これは!信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」と、「星降る中部高地の縄文世界」が認定を受けています。

特別展では、中部地方に華開いた縄文文化を紹介します。長野県茅野市所蔵の国宝「縄文のビーナス」(土偶)と、当市所蔵の国宝「火焔型土器」が競演するまたとない機会です。その他に山梨県内出土の重要文化財指定の土器3点も展示されます。

 
TOPICS

記念講演会

演題:「日本美術史における縄文的なるもの」

講師:山下 裕二 さん(明治学院大学文学部芸術学科 教授)

日時:2020年10月17日(土曜日) 13:30~15:00

会場:十日町情報館・視聴覚ホール

受講料:無料(特別展・常設展の見学は観覧料が必要)

定員:50人(要事前申込み、定員になり次第締切り、当日申込み不可)

詳しくはコチラ

 
開催日 2020年9月26日(土曜日)~11月8日(日曜日)
※休館日…9月28日、10月5・12・19・26日(いずれも月曜日)、ただし11月2日(月曜日)は臨時開館
開催時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
場所 十日町市博物館 企画展示室
料金 特別展観覧料(入館料とのセット料金) 一般1,000円/人(団体20人以上 900円/人)、中学生以下は常設展・特別展ともに無料 ※常設展のみご観覧の一般の方は入館料500円
電話番号 十日町市博物館 
025-757-5531
駐車場 あり
ホームページURL https://www.tokamachi-museum.jp/event/%e7%b8%84%e6%96%87%e3%81%ae%e9%81%ba%e7%94%a3%e2%80%95%e9%9b%aa%e9%99%8d%e3%82%8b%e7%b8%84%e6%96%87%e3%81%a8%e6%98%9f%e9%99%8d%e3%82%8b%e7%b8%84%e6%96%87/