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観光施設等の利用再開状況について(8月以降)

十日町市では、市内113の公共施設及び観光施設等につきまして、 6月19 日から県をまたぐ移動制限が解除されたことに伴い、利用条件を徐々に緩和しながらご利用いただいておりましたが、ガイドラインに基づいた感染防止対策を徹底した上で、8月1日(土曜日)から、特定の地域の方の利用を制限するなどの条件を解除し、下記の2つの施設を除く全ての施設におきまして、「通常利用」を再開いたします。 

利用を制限する施設

芋川交流広場「清津川フレッシュパーク」

・公園内での宿泊禁止(キャンピングカーを含む)

七ツ釜キャンプ場

・8月13日まで進入道路工事のため利用不可。8月14日以降、通常利用

引用先:新型コロナウイルス感染症に伴う施設等の再開について/十日町市ホームぺージより(外部リンク)

「おら丼」で、越後妻有を味わおう!

十日町青年会議所の新しい事業である「おら丼」のホームページが完成いたしました。

おら丼とは…??

この越後妻有地域で育った食材を用いて「おら店」で「おら流」の  
どんぶりを提供この地域は食材の宝庫であり訪問者に食してもらい
認知してもらうまさに地産来消である
※【おら】私。越後妻有の方言。


越後妻有に来て、おいしい食材を思いっきり食べたいときに、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

「おら丼」ホームページはコチラ

「ミシュランガイド新潟2020 特別版」に市内店舗が選ばれました!

新潟県全域を対象に厳選した飲食店・レストラン・宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド新潟2020 特別版」にて、松之山温泉の「酒の宿 玉城屋」が一つ星に選ばれました。

また、5000円以下から楽しめる料理が対象の「ビブグルマン」には、「鮨 かわ田」が選ばれています。
 
掲載店は次のとおりです。

●一つ星(近くに訪れたら行く価値のある優れた料理)
  酒の宿 玉城屋(フランス料理)
●ビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)
  鮨 かわ田 025-757-5552
●ミシュランプレート(ミシュランの基準を満たした料理)
 ・イル カトラ グリル
 ・醸す森バル
 ・小嶋屋総本店
 ・名代生そば 由屋
●ホテル・旅館
 ・あてま高原リゾート ベルナティオ
 ・酒の宿 玉城屋
 ・ひなの宿 ちとせ
 ・凌雲閣

「ミシュランガイド新潟2020 特別版」は今月17日に発売ということです。

魅力あふれる店舗がたくさんの十日町市です✨
ここでしか巡り会うことのできない料理の数々をぜひお楽しみください!

【祝】日本遺産に認定されました!【十日町市】

「日本遺産(Japan Heritage)」・・・

それは、『地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリー』だと

文化庁が認めた証。

令和2年度は、69件の申請があり、21件が新たに認定されました。

「日本遺産(Japan Heritage)」についてhttps://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/

 

そして、ここ十日町市のストーリーもそのひとつ、

「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました!!!(パチパチパチパチ~👏)

 

どんなストーリーかといいますと・・・

 

***

 

究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたりー

世界有数の豪雪地として知られる十日町市。

ここには豪雪に育まれた「着もの・食べもの・建もの・まつり・美」のものがたりが揃っている

人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、

雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできた。

ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国である。

「究極の雪国とおかまち -真説!豪雪地ものがたり-」が日本遺産に認定されました/十日町市HPより

 

***

 

おおお~

なんだか、壮大な物語が始まりそうな書き出し・・・☺

 

この後に、

豪雪に育まれた「着もの・食べもの・建もの・まつり・美」

にまつわるストーリーが7つ展開されていきます。

 

十日町の魅力的な環境や文化、暮らしの知恵。

それらに大きな影響を与えてきた「雪」という存在。

 

どんな物語なのでしょうか、気になっちゃいますよね😁

 

これから少しづつですが、

そのストーリーをご紹介していきたいと思います!

お楽しみに~✨

二千年蓮が今年も咲きました♪【十日町市・十日町エリア】

通称「二千年蓮」とは、二千年前の地層から発掘された種が開花した、奇跡の蓮。

新潟県十日町市内で宝泉寺さんと、二ツ屋集落(心の宿 やすらぎさんの傍)で見ることができます。

例年に比べ早く開花した、宝泉寺の二千年蓮を撮影させていただきました!

 

▼撮影は6/29に行ったものです。

\ ミニ動画です!雰囲気伝わりますか?? /

 

 

 

撮影した日(6/29)は、二ツ屋の二千年蓮は開花していなかったのですが、

7/3に確認したところ開花したそうです!

 

蓮の花が開花する時間は早朝なので、早起きして見に行ってみてはいかがでしょうか。

雨に濡れた蓮はとても神秘的な雰囲気です!

 

宝泉寺へのアクセス

 

二ツ屋の二千年蓮へのアクセス

「心の宿 やすらぎ」さんを目指してお越しください。

観光施設等の利用再開状況について

7月以降の公共施設及び観光施設の利用再開状況を抜粋してお知らせいたします。

通常利用に向け段階的に緩和しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

越後妻有交流館キナーレ「明石の湯」

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)
8/1~ 全施設 通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)

お問い合わせ:キナーレ明石の湯 025-752-0117

千手温泉千年の湯

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)
8/1~ 全施設 通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)

お問い合わせ:千年の湯 025-768-2988

ミオンなかさと

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用(宿泊を含む)(サウナ・仮眠室は人数制限あり)
8/1~ 全施設 通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)

お問い合わせ:㈱なかさと 025-763-4822

ゆくら妻有

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用
8/1~ 全施設 通常利用

お問い合わせ:㈱なかさと 025-763-4822

まつだい芝峠温泉「雲海」

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)
8/1~ 全施設 通常利用(サウナ・仮眠室は人数制限あり)

お問い合わせ:まつだい芝峠温泉雲海 025-597-3939

十日町市松之山温泉センター「鷹の湯」

7/1~ 全施設 【5都道県を除く】通常利用
8/1~ 全施設 通常利用

お問い合わせ:湯米心(ユーマイハート)まつのやま 025-596-2402

芋川交流広場「清津川フレッシュパーク」

7/1~ 【5都道県を除く】通常利用(キャンプは除く)
8/1~ 全施設 通常利用

お問い合わせ:中里支所地域振興課 025-763-2511

十日町市博物館

7/1~ 全館通常利用(団体利用等は当面休止)

お問い合わせ:博物館 025-757-5531

引用先:新型コロナウイルス感染症に伴う施設等の再開について(6月18日:情報更新)/十日町市ホームぺージより

 

施設ではガイドラインに基づいた感染防止対策を徹底しておりますが、ご利用の皆様からもマスクの着用や、一定の間隔を保つなどのご協力をお願いいたします。

【見頃】あじさい公園がきれいです!(十日町市・十日町エリア)

あじさい公園が見ごろとなりました!!!

 

梅雨の時期は気分が落ち込みがちですが、

色とりどりのあじさいを見ていると癒されますね~🐌

ぼんぼりもついて、華やかな園内になっています✨

 

 

今回も動画を撮ってきました!

公園の雰囲気を味わってみてください(*’ω’*)

▼音が流れますのでご注意ください。

 

 

足元に気を付けてお越しくださいませ。

 

また、自然がいっぱいの場所ではありますが、

マスクの着用や他のお客様と一定の間隔を保って鑑賞をお楽しみください。

 

 

 

あじさい公園

 

ご朱印ならぬ『鉄印』集めで、旅にでませんか♪

7月10日から全国40の鉄道会社が連携する共同プロジェクト。

地方鉄道をつなぐ沿線を元気にする「鉄印帳」がスタートします!

 

十日町にも停車駅がある、「北越急行ほくほく線」もこちらに参加していますよ~✨

 


旅行読売2020年8月号に掲載されていました!!

 

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[鉄印帳(てついんちょう)って何?]
一言で表すと、御朱印の鉄道版です。
第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道会社と関係会社が連携して、
地方鉄道の沿線地域の振興を目的として「鉄印帳」の販売と、
「鉄印」の記帳を2020年7月10日から開始します。

旅行読売ホームページ(特集ページ:鉄印帳について)引用

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北越急行のデザインはというと・・・

かっこいいーー!!!

鉄印は社名と梵字の「ほくほく」の文字が。

朱印はロゴマークとHK100が入っています✨

(実際のデザインを北越急行さんより、お借りしちゃいました!素敵~💗)

 

 

鉄道ファンならずとも、いろんな鉄道に乗る旅がしたくなりますね・・・(*´▽`*)

鉄印をもらうには、指定の鉄印帳(2,200円税込)を購入して、
各鉄道会社の指定窓口で乗車券の提示と記帳料(300円~)を支払うともらえるそうですよ。

※鉄印は、指定の鉄印帳(2,200円)にのみ記帳
(指定以外のものには記帳できないとのことですご注意ください!)

 

全国では、40社、

県内だと、越後トキめき鉄道さんも参加しているようです!

 

詳しくは、こちらからご覧いただけます<(_ _)>

 

 

【事業者向け】「出張!きもの女王」について

あなたの会社のPR・広報活動・イベントに「きもの女王」を活用しませんか?

市内企業様のPRや広報活動またはイベント等に「十日町きもの女王」を派遣し、その費用の一部を観光協会が負担いたします。

十日町産の着物を着た、華やかなきもの女王を是非ご活用ください。

詳しくは、概要及び要綱をご覧いただき、派遣申請書をご提出ください。

「出張!きもの女王」概要(PDF)

「出張!きもの女王」要項(PDF)

派遣申請書(word)

 

お問合せ 

一般社団法人十日町市観光協会(担当:井川・小林)

025-757-3345

「究極の雪国とおかまち -真説!豪雪地ものがたり-」が日本遺産に認定されました

文化庁が認定する、令和2年度「日本遺産」に十日町市の申請したストーリー「究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたりー」が認定されました。

タイトル

「究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたりー」

ストーリー

世界有数の豪雪地として知られる十日町市。ここには豪雪に育まれた「着もの・食べもの・ 建もの・まつり・美」のものがたりが揃っている。人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできた。ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国である。

❅究極の雪国

日本の国土のうちおよそ半分は「雪国」である。中でも、日本の中央部に位置する新潟県十日町市は、市街地でも平年の積雪深が2mを超える世界でも有数の豪雪地。「雪国」の中の「雪国」である。
この地に大量の雪が降るようになった縄文時代中期以来、人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、現在まで住み継いできた。
ここには、豪雪に育まれてきた歴史と文化の「ものがたり」がある。

 

画像はイメージです

❅豪雪地の着ものがたり

日本列島ではカラムシなどの植物繊維を素材とする編布の伝統が縄文時代から続いていたが、中世の法衣を最後に途絶えたといわれ、長らく「幻の布」といわれていた。しかし、全国でも十日町市周辺にのみ「アンギン」等の名で残存し、主に農民の作業衣として近世まで製作・使用されていた。最後の作り手といわれた人からの聞き取りによって奇跡的に製法が復元・伝承され、現在も編み継がれている。

一方、越後では古代からカラムシの繊維でつくる「青苧(あおそ)」を材料とした上質な麻織物「越後布」が生産されていた。戦国時代、青苧や越後布は上杉氏の度重なる戦の費用を賄う重要な財源となった。江戸時代になって越後布に改良を重ね、より高い付加価値を生み出したのが特産品「越後縮」である。越後縮は将軍家や大奥などでも愛用された。主産地であるこの地域には縮市が開設され、京、大阪、江戸から商人が盛んに出入りし、取引の中心地として大いに栄えた。越後縮は一反を織るのに数ヵ月もかかる。外仕事のできない冬の間、辛抱強さで知られた越後の女性たちの繊細で地道な手仕事によって、美しい文様の夏物の布が織り出された。雪国の冬は湿度が高く、乾燥を嫌う青苧を扱うのに適していた。また、糸や布を漂白するための「雪晒し」の工程は、春の晴天時に雪の残る豪雪地でなくてはできない。越後布・越後縮は、まさに豪雪地の地域性を存分に生かしたブランド品だったのである。

江戸時代末期、十日町でも絹織物が生産されはじめ、養蚕も盛んに行われるようになった。明治期になると生産の主流は青苧の麻織物から生糸の絹織物へと劇的に転換する。そして農家の副業から工場制の工業へと生産構造の変革が起こり、現代に続く絹織物産地としての体制が確立した。この革新の原動力となったのは、豪雪によって育まれた人々の苦難に負けない忍耐強さと、時代のニーズを捉えより良いものを生み出そうとする意志の強さであった。それが現代の十日町市のきもの産業の礎である。


 

 

画像はイメージです

 ❅豪雪地の食べものがたり

豪雪地では、雪で大地がふさがれる期間が4月頃まで続く。そのため植物の芽吹きは遅くなり、積雪期は土を耕す農業もできない。この長い冬を凌ぐため、人々は秋までに採れた食料を備蓄し活用することにことのほか心を砕いた。山菜やキノコは塩に漬けたり干したりしておく。大根などの野菜は、ワラで覆い雪の中で保存すると凍らず長持ちした。また、「雪穴」や「雪室」に大量の雪を貯めておき、夏になるまで食料の冷蔵に利用した。

十日町市を含む魚沼地域では雪国の風土や地形を生かした稲作が盛んで、全国でも屈指の米どころである。傾斜地に展開する「棚田」の維持は豪雪によるところが大きい。また「へぎそば」は、織物の糸の糊付けに使う海藻「布海苔」をつなぎとして加える。このことによりツルツルとした独特の食感と抜群の風味が生まれ、当地の名物となっている。

冬の代表的な保存食「ツケナ」(野沢菜漬)は、春先に発酵が進んで酸味が増すと、塩抜きして煮込み「ニーナ(煮菜)」に生まれ変わる。厳しい冬を生き抜くため、人々の知恵が育んだ豪雪地の食文化は、豊かな自然の恵みを活かした郷土料理として今も受け継がれている。


 

画像はイメージです

❅豪雪地の建ものがたり

雪国の冬、人々は一日の大半を家で過ごす。家は生活の拠点であり、作業場であり、食料・燃料などの貯蔵場でもある。その大切な家を雪から守ることは、雪国の人々にとって極めて重要な永遠のテーマである。

建造物に太い柱や梁を使い強固な構造とすることはもちろん、急勾配の茅葺屋根や農家の「中門造り」、梁を伸ばして深い軒先をつくる「せがい造り」などの建築様式は、先人たちの雪との闘いの歴史を表している。

秋のうちに、建物を板で覆う「雪囲い」をしておき、風雪から守る。また、深雪の中から家を掘り出すかのような屋根の除雪「雪堀り」は、豪雪地で暮らす人々の宿命ともいえる作業で、危険を伴う重労働であった。現在市内では、居住部分を2・3階に配した高床式の住宅や、落雪・融雪屋根の住宅、耐雪住宅が普及している。雪国に建つ家々は、雪と闘い共生してきた人々の知恵と工夫の結晶である。

 

画像はイメージです

❅豪雪地のまつりものがたり

十日町市では、新婚の男性を雪の中に投げ落とす「婿投げ」や、「ホンヤラドウ」と呼ばれる雪の小屋をつくる鳥追いなど、雪国ならではの伝統行事が行われている。「節季市」は、もとは農家がワラ細工などを商った市で、現在も毎年1月に開催されている。子犬や十二支をかたどった米粉細工「チンコロ」が売られ、縁起物として人気を集めている。

昭和25年に始まった「十日町雪まつり」は、厳しい冬の暮らしを少しでも明るくしようという市民の思いから生まれた。集落や職場単位で製作される精巧な雪像は、世代を超えて継承されてきた技術と経験があってこそできる「雪の芸術作品」である。そのひとつひとつに、ともに助け合って雪国で生きてきた人々の連帯と、「雪を敵とせず友としよう」という十日町雪まつりの精神が表れている。雪に親しみ雪を楽しむ様々なまつりやイベントが、十日町市の白い冬を鮮やかに彩っている。

 

画像はイメージです

❅豪雪地の美ものがたり

十日町市には、四季の移ろいによって全く違う表情を見せる、豊かで特徴ある景観が形成されている。棚田が広がる里山や、薪炭林として利用されたブナ林の風景からは、豪雪地の人々の知恵とたくましさを感じることができる。また、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台でもある十日町市には、「清津峡」の柱状節理の雄大な景観と現代アートとが一体となった空間など、新たな魅力も生まれている。

縄文時代の遺跡の出土品も数多く、特に「火焔型土器」の圧倒的存在感は、5,000年の時を経てなお、人々を魅了してやまない。また、古代から時代を捉えた意匠で作られてきた十日町市のきものは、1,500年もの間多くの人々に愛され続けている。豪雪地の美は、冬の静寂の中で研ぎ澄まされた雪国の人々の感性から生み出されたのである。

 

画像はイメージです

❅雪国の究極の春ものがたり

毎年11月頃の初雪から、半年近くにも及ぶ積雪期。すべてを白く覆いつくしていた雪が消えて土が顔をのぞかせる4月頃、雪国に春が到来する。花は一斉に咲き、ブナの芽がほころび、命が躍動する世界へと変貌を遂げる。「梅も桜もみな開く」と十日町小唄にも歌われるほど、その様は劇的である。しかし、春から秋までの間も、人々は次の雪の季節への準備を怠ることはない。やがてまた初雪が降り、白く長い冬が始まる。このように無雪期と積雪期とで別世界が出現する中、人々の暮らしは営々と続けられてきた。人々は、雪と闘い、雪を受け入れ、雪を活用し、雪に親しみ、雪に楽しみさえも見出して生き抜いてきたのである。十日町市は、豪雪とともに生きる暮らしと豪雪を友とする心が、縄文時代から受け継がれて今に息づく「究極の雪国」である。ここで日本文化の深奥ともいえる真の「豪雪地ものがたり」を体感してほしい。

 

 

画像はイメージです

詳しいストーリーはこちら(十日町市博物館ホームページに移動します)

 

日本遺産とは(文化庁資料より)

地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」に認定するとともに,ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内外に戦略的に発信することにより,地域の活性化を図るものです。

日本遺産に関する詳細は下記のリンク先を参照してください。

■「日本遺産(Japan Heritage)」について(文化庁) https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/

■日本遺産ポータルサイト https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/

ウィズ(with)コロナ時代への取組みについて

十日町市観光協会では、これからの“ウィズコロナ時代”に、十日町市を「安心して訪れて、楽しめて、選ばれる観光地」とするために取り組みを行っています。

 

ウィズ(with)コロナ時代への取組み~安心して訪れて、楽しめて、選ばれる観光地へ~

 

取り組み内容

 ①市内事業者支援(事業者からの細やかな情報収集と発信 / インバウンド受入整備)

 ②広報・宣伝活動(オンライン観光による魅力発信 / きもの女王の派遣)

 ③誘客活動(来訪満足度を向上させる新サービスの展開 / リベンジ「きものまつり」の開催 / 新しい旅行スタイルの提案)

【報道資料】ウィズ(with)コロナ時代への取組み~安心して訪れて、楽しめて、選ばれる観光地へ~(PDF)

 

実施中の取り組み

■出張!きもの女王

市内企業様のPRや広報活動またはイベント等に「十日町きもの女王」を派遣し、その費用の一部を観光協会が負担いたします。
十日町産の着物を着た、華やかなきもの女王を是非ご活用ください。

「出張!きもの女王」について(PDF)

「出張!きもの女王」要項(PDF)

派遣申請書(word)

 

 

■【No!三密‼期間限定で里チャリ(電動自転車)を貸し出します!

通常は1日 1,000円のところ、期間限定で300円での貸し出しを行います。駅からのお買い物に、リニューアルした博物館などへのお出かけに、ぜひご利用ください♪

【受付・貸出】十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)
【料金】電動自転車「里チャリ」 300円/1日
【対象期間】2020年7月31日まで
【利用時間】9:00~17:00

電動アシスト自転車「里チャリ」について詳しくはコチラ

今後も、順次更新してお知らせいたします。

6/17 二千年蓮の様子【十日町市・十日町エリア】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクを着用し、他のお客様と一定の間隔を保ってご鑑賞をお楽しみください。

***

7月中旬ごろから蓮の季節がはじまります。

十日町市内には、二千年前の種が開花した奇跡の蓮「二千年蓮」を、2か所で鑑賞いただくことができます!

二千年前の人々も愛でていた蓮を、令和の時代に見る。

めっちゃロマンじゃないですか~~(*´▽`*)

そんな二千年蓮の状況をチェックしてきましたよ👍

撮影は6/17(水)に行ったものです。

 

二ツ屋の二千年蓮

 

つぼみが確認できました。

池の周りを歩くとガサガサ―!!!っと音が。

結構大きめなカエルが池に向かって大ジャンプ ( ;∀;) 驚

追いかけてみると、いい感じにこっちを向いてくれてたのでパチリ。

 

場所は、「心の宿 やすらぎ」さんを目指してお越しください。

宝泉寺二千年蓮

こちらは、宝泉寺さんというお寺にある池にあります。

 

↓同じくお寺の池には睡蓮も。ちょうど咲いていました。かわいい。。。

 

ご住職にお会いでき、寺の裏手には200株以上の雪椿があるんだよ~と教えていただきました!

4月に咲くそうです。(わざわざお写真まで出していただきました✨本当に綺麗!)

来年は撮影に行きたいと思います~!!

宝泉寺さんへのアクセスはこちら

 

見頃までもうしばらく先ですが、随時確認してご案内いたします♪

(蓮は早朝~午前中に咲くので、早起きしていってきます・・・!!)

6/17 あじさい公園の様子【十日町市・十日町エリア】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用や他のお客様と一定の間隔を保って鑑賞をお楽しみください。

***

2.5haの斜面に7,000株のあじさいが植栽されている「あじさい公園」。

\6/17(水)に公園の様子を撮影してきました~~~/

今年の見ごろは7月上旬と公園入口の看板が出ていた通り、斜面上の方はまだまだこれから。

それでも、駐車場脇の1段目はとってもきれいに咲き始めていました✨

↑駐車場脇のアジサイがとーーってもきれいでした(*´▽`*)

しかし、斜面上の方は、まだまだ咲いておらず。。。

斜面一面に咲いたらすごい綺麗だろうな~~楽しみです!

所々にベンチがあり、鳥の声を聴きつつ景色を眺めるのも良さそう・・・✨

所々に早咲きのアジサイがポツポツ。

眺めがとってもよく、気持ちのいい公園です!

斜面を歩くので、歩きやすい靴がおススメです。

虫よけスプレーもあるといいかなぁ。。。

7月の1カ月間は「あじさい祭り」としてぼんぼりを設置しています。(今年は夜間の点灯は行いません。)

 

あじさい公園

 

「そばのお手紙」完売しました

「そばのお手紙」が本日完売いたしました<(_ _)>

『離れていてもソバにいるよ』の気持ちを、名産のお蕎麦と観光絵はがきと共に届けたいと始まったこの商品(*´▽`*)

たくさんの方にご利用いただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

お手元に「そばの手紙」が届いた皆様、落ち着いたら、ぜひホンモノの味を食べにお越しいただけたら嬉しいです

十日町市ブルーライトアート2020

県が感染症対策で『オール新潟』を掲げて取り組んでいる「にいがた結むすぶプロジェクト」の一環である、ブルーライトアップが市内で展開されているのをご存知でしたか?

新型コロナウイルス対策の最前線で活躍されている医療関係者などの皆様への応援と感謝の気持ちを伝えるため、市内の公共施設などをブルーにライトアップ。

 

\ 素敵な写真が届きましたので、一部をご紹介します /

 

人気のアート作品、「たくさんの失われた窓のために」

夜風になびくカーテンがとっても幻想的。

 

清津川フレッシュパーク内にあるプレスセンター「きよっつ」

地元の有志である『芋川遊志(いもがわゆうし)の会』の皆さんの協力でライトアップされました。

 

他にも、市役所本庁舎や医療福祉総合センター、松之山温泉の広告塔となっている松代池尻交差点付近の「ステップインプラン」など、市内5か所がブルーにライトアップされ、感謝の気持ちを発信しています!

また同じく最前線で活躍されている医療関係者などの皆様への応援と感謝の気持ち届けるべく【にいがた結プロジェクト】ブルーキャンペーン「青のフォトメッセージ」も行われています。

青の入っている写真をインスタグラムにハッシュタグ「#にいがた青で伝えるありがとう」を付けて発信するだけ♬

  https://www.instagram.com/niigata_blue_message/

私たち観光協会も、青の画像で参加させていただいています!

 

みなさんの地域でもブルーライトアップが見つかるでしょうか?
ぜひ参加してみてくださいね。

このブルーライトアップが、最前線で社会を支えてくださっている方々へ届くように願いを込めて。。。

そして、一刻も早くコロナが終息することを祈ります。

芸術祭関連施設の再開について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため開館を見合わせておりました大地の芸術祭関連施設の再開と、2020作品公開リストを掲載いたします。

クリックすると、PDFデータをご覧いただけます。

●キナーレ、農舞台、光の館などはコチラ
【産業観光施設】利用再開状況一覧表(6月18日:情報更新)

●森の学校キョロロはコチラ
【社会教育文化施設】利用再開状況一覧表(6月18日:情報更新)

大地の芸術祭の里 2020作品公開リスト(6月1日時点)

※今後の状況によっては変更となる場合があります。

詳しくは大地の芸術祭公式ホームページをご確認ください。

施設の利用の際は、「新しい生活様式」に基づいて、皆様が感染しないため、また地域内から感染者を出さないために取り組みを行っております。ご協力をお願いいたします。

「そばのお手紙」好評です♪

5月25日より販売を始めた「そばのお手紙」・・・!

 

行動自粛を余儀なくされている期間が続くこんな時だからこそ、離れたご家族やご友人にお手紙と、十日町市の名産である「蕎麦」を添えて、

”会えないけれど心はソバに”…の気持ちを込めて贈りませんか?という商品を企画したのです♬

お陰様で、新潟日報さん、市内新聞社さん、Tenyニュースでも取り上げていただき、ご好評をいただいております(*´▽`*) 嬉しい~~~

 

 
5月25日の夕方に放送されました!

 

でも、そばのお手紙ってなに?!

そばに切手貼るんかい??

なーんて、気になりますよね。

 

今日は、どんなふうにお送りするかをご紹介いたします~

 

まずは、十日町駅西口にある十日町総合観光案内所の窓口で「おそばの手紙」を出したいんですが~とお声掛けください(*´▽`*)

つづいて、専用の台紙を受け取って、絵はがきを選びます。

絵はがきの裏にメッセージを書き、台紙には宛先を書きます!

ペンもご用意してありますのでどうぞ♡

書くのに時間がかかりそうだな・・・という人は、
持ち帰っていただき出来上がったら再度お持ちください。

最後に、同封するお蕎麦を4種類の中から選んで終わり✨

お預かりしたら観光協会スタッフがお選びいただいたそばをプチプチに包んで、切手を貼って、お送りさせていただきます!!!

今日もたくさんのお手紙が全国各地に旅立ちます!!

「そばにいるよ」の気持ち届け~~!!

 

こんな時だからこそ、手書きのメッセージで・・・

送ったあなたも、受け取った方も気持ちがちょっぴりあったかくなりますように。

 

==ミニ情報==

お客様に安全にご利用いただくために飛散防止ガードが設置されました!!

感染拡大防止のため、職員はマスクをつけてご案内をさせていただきております。

また、出入り口には消毒液をご用意しておりますので、入られる際はご協力をお願いいたします。

休憩スペースは、3密を避けるためにテーブルとイスを減らし、換気のために窓を開放しております。定期的な消毒も行って営業をしております。

ご利用の皆様からは、ご理解とご協力をお願いいたします。

観光案内所の窓口営業再開について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時休止しておりました窓口営業について、
5月18日(月)より「十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)」、「松代・松之山温泉観光案内所(まつだいふるさと会館内)」で再開いたしておりますのでお知らせいたします。

再開にあたり、皆様に安心してご利用いただけるよう、感染防止の徹底・3密回避の対策として、利用スペースの定期的な消毒作業や換気、飛沫防止ボードの設置などを行い感染拡大防止に取り組んでおります。

ご利用の皆様におかれましても、感染拡大防止のご協力を賜りますようお願いいたします。

桜情報【十日町・川西エリア】


 新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」を受け、新潟県知事より「緊急事態が宣言された区域への不要不急の往来は、厳に控えていただくよう」と発表がされました。
 また、十日町市HPにおいても「緊急事態宣言」対象地域からのお客様に、市観光施設における宿泊について「同宣言対象期間以降のご来場をお願い」しております。来訪を予定されているお客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

 当協会では、この状況下でも市内の美しい景観をお楽しみいただけるよう、Webサイト上で観光地の情報発信を行ってまいります。
今シーズンは画面上でお楽しみいただき、収束後のご来訪を心よりお待ち申し上げております。


 

市内の桜は、今まさに満開🌸

風に吹かれて、桜吹雪が舞う頃となりました。

週末から来週はお天気が崩れそう、急いで写真を撮ってきました!

今回は4か所のスポットの様子をご紹介します。

 

智泉寺の桜

十日町駅から徒歩5分ほどの曹洞宗の寺院。

手入れの行き届いた庭園も美しい癒しのスポット!

 

 

 

いくつもある桜、どれも満開に(*´▽`*)

葉が顔をだしている木もありました!

 

 

 

大井田の森公園

茅葺の山門と壮厳な空間が広がる「神宮寺」に隣接する公園。

公園内には桜の木に囲まれた池と東屋があります。

 

 

水辺には映り込む桜、そして花びらが。

1枚の絵のようでした!

 

 

 

長者ヶ原公園

十日町市街地から信濃川を渡り川西地域に向かう途中にある「長者ヶ原公園」。

 

 

こちらも、満開になっていました。

青空とおだやかな風が吹いて、とっても爽やかでした。

 

 

白倉のカスミ桜

最後は十日町市の最北に位置する白倉地区にある、巨木の桜。

 

 

こちらも満開!

天に向かって大きな枝を伸ばす姿、力強さを感じます。

 

 

 

 

写真ではありますが、十日町の自然の様子ですこしでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

市内の開花情報は、下記ページにて更新しています。

 

桜の開花情報はこちら

 

桜(つぼみ~咲き始め)情報【十日町・中里・川西エリア】

市内の桜がぞくぞくと。桜以外にも、色とりどりのお花が咲き始めました。

今回は7か所のスポットの開花状況を確認してきましたよ~~!

心がホッとあたたかくなりますように🌸

 

智泉寺の桜

十日町駅から徒歩5分ほどの曹洞宗の寺院。

手入れの行き届いた庭園も美しい癒しのスポット!

 

 

山門横の桜は、~八分咲きくらいまで咲いていました✨

道先のパンジーも春らしさを感じます。

門の陰になっているところや、寺内はこれからかな?というかんじでしたが、

全体的には見ごろを迎えています!

水場の椿がかわいらしい様子でした(*´▽`*)

 

 

 

 

大井田の森公園

茅葺の山門と壮厳な空間が広がる「神宮寺」に隣接する公園。

公園内には桜の木に囲まれた池と東屋があり、満開の桜の時期にはお花見にぴったりのスポットです♪

 

 

「神宮寺」に通じる参道の桜は、見ごろになっていましたが、

まだまだこれからのつぼみもたくさん。今週中は綺麗な様子を楽しめそうです(*´▽`*)

水辺に映り込む桜がとっても素敵でした!

 

 

 

 

黄桜の丘公園

中里地域の日帰り温泉施設「ミオンなかさと」の近くにある、珍しい薄黄色のサクラの咲く公園。
例年、ソメイヨシノが先に見ごろを迎え、後を追うように黄桜(ウコン桜)が見ごろとなるので、桜を長く楽しめます。

 

 

ソメイヨシノの木のてっぺんは、モコモコと咲き始めていましたが、まだまだこれから!

黄桜は、つぼみ。信濃川の風にゆらゆら揺れて、とっても気持ちよさそうでした!

 

▼ソメイヨシノ                 ▼黄桜はつぼみ
 

 

大地の芸術祭作品[N005]妻有で育つ木 / 洪性都(ホン・スン・ド)の前には、地域の方が管理されている花壇が!

毎年とってもきれいなのですが、今年は菜の花畑になってましたよ~~(*´▽`*)キレイ♡

 

 

 

清津川フレッシュパークたくさんの失われた窓のために

ゆくら妻有のすぐそば、清津川フレッシュパークは「二分咲き」くらい。

倉俣大橋から望むとちょっとピンクっぽい~!

 

 

桜の花がぽつぽつと~!公衆トイレも使用できるようになりましたよ(*´▽`*)

 

  

 

また、人気の芸術祭作品「たくさんの失われた窓のために」。

こちらにも桜の木がありますよ。

揺れるカーテンの先、里山の景色は「春」になりつつあります。

 

 

小さい池に、泳ぐ影がーーー!追いかけたら逃げられてしまいました(;´∀`)

 

 

長者ヶ原公園

十日町市街地から信濃川を渡り川西地域に向かう途中、立ち寄ることができる「長者ヶ原公園」。

千手神社に隣接しているので、こちらを目指してお越しください(*´▽`*)

 

 

 

桜はまだまだ「つぼみ」。でしたが、公園内には椿など、きれいな花がぽつぽつと。

地元の方が散歩に訪れていたり、なんだかほっこりしました。

 

 

 

白倉のカスミ桜

最後は十日町市の最北に位置する白倉地区にある、巨木の桜。

なんと沿いの道路が、舗装工事中で片側交互通行。

工事車両も行き来しており、ちょっと駐車して鑑賞することが難しかったです(´;ω;`)

 

 

 

そこで少し離れた路肩に車を止めて、歩いて確認してみました!

桜の状況は「咲き始め」。見ごろはまだ先かな?

ご鑑賞の際は、安全な場所に車を停めていただくのがよさそうです。

十分注意してくださいね。

 

 

 

 

寒暖差がありながらも、やっぱり暖冬の影響かどんどん開花がすすんでいます!

市内の開花情報は、下記ページにて随時更新していきますので是非ご確認くださいね!

 

桜の開花情報はこちら

 

【黄桜の丘公園】桜の開花状況(十日町市/中里エリア)

県内でも珍しい、黄色のサクラ。

黄桜の丘公園では、そんな桜を見ることができます。

▼黄桜のつぼみ(例年4月下旬ごろ開花します)

▼ソメイヨシノのつぼみ(例年4月中旬ごろ開花します)

 

今年はあたたかいので、開花も早まりそう。

すでに、つぼみがふっくらとしていました。

 

ソメイヨシノが開花すると、黄桜は遅れて咲き始めます。

ちょっと長めのお花見ができる公園です(*´▽`*)

 

▼お手洗い、もう使用できる状態でした♪     ▼大きなソメイヨシノの木
 

 

公園からは、宮中ダムが見えます。

力強い水の音、なんだかすがすがしい!!!

 

 

サクラはもう少しですが、足元には春がやってきています。

 

▼つくし、ふきのとうもありました        ▼川辺にはスイセンが
 

 

小さい青い花を腰を低----くして撮影したら、なんかネモフィラ畑みたい?!

 

 

すこし目線を変えると、自然が力強く生きていることに気づかされました。

 

 

 

ソメイヨシノも、黄桜も、花が咲くのが楽しみですね🎵

 

黄桜の丘公園

 

市内の桜情報は、季節情報のページにて更新しています。

チェックしてみてください。

 

季節の情報

大きなサクラが展示中です!【十日町市/中里エリア】

 

ショッピングセンター ユーモール」内に、全長約4メートルの桜の木が出現!!

 

 

こちらは、「桜を見て、地域のみなさんが少しでも明るい気持ちになってくれたら。」という思いから、市内の建築会社 サンウッド新潟さんが企画されたもの。

 

▼開店に間に合わせるため、8時から搬入し作業をされていたとの事!
 

 

ユーモール内の婦人服や100円均一コーナーを設けるヤマジンさんの店内(コープさん側)に桜の木が展示されています。

 

▼ユーモール外観                ▼入り口はいって正面にヤマジンさん
 

▼まだ、つぼみ。店内なので開花も早そうですが・・・。

 

紅白幕に囲まれて如何にもめでたい~🌸🌸

「ソメイヨシノか、シダレ桜かな~(笑)」と社長の藤田さん。

昨年の雪で折れてしまっていた社内の桜の木を使用しているとのこと。

 

▼社長の藤田さん(左)とスタッフの皆さん    ▼オリンピック内定の服部勇馬さんパネルも展示
 

 

サンウッド新潟本社の店内にも同じく展示されていて、

あたたかい室内ではあっという間につぼみが膨らんでいました。

 

▼サンウッド新潟本社の店内。前日にお邪魔して撮影させていただいたのですが、なんと今朝開花したそう!
 

 

天井に着いちゃうほどの桜、咲いたら迫力満点になりそうですね。

ぜひ、遊びにきたらチェックしてみてください🎵

 

 

ショッピングセンターユーモール

最速?!気の早いサクラを発見したよ【十日町市/中里エリア】

<2020.3.27 追記>

本記事にてご紹介している、芸術祭作品「ポチョムキン」ですが、

災害復旧工事のために下記期間は公開が中止となりますのでご注意ください。

期間:4月~7月末まで(予定)

 

**********************************

 

雪国、十日町の桜といえば、早くても4月中旬に咲き始めるかな~ってところで、

いわゆる卒業式や入学式シーズンに“桜の花びら舞う・・・🌸”様子は、

夢のまた夢・・・だったわけなんですが。

なんと!!!!

サクラが!!!!

 

咲いているじゃないか~(*´▽`*)🌸🌸🌸

 

場所は、大地の芸術祭作品としても知られる
ポチョムキン/カサグランデ&リンターラ建築事務所

▼ポチョムキンの入り口には、作品の紹介もありますので是非・・・。
 

 

公園にはいってすぐ、

1本の小柄な木だけなにか白いふわふわしたものが・・・

 

 

実は、このサクラの木。

毎年、早咲きするので、今年はどうかな~とちょっと気になっていたのですが、

ここまで早いとは。想定以上でした。

昨年は4月15日(それでも早いですが・・・)、1か月以上早く咲いたことになります。

▼昨年のブログ記事はこちら

【中里】さくら情報(*´ω`*)つぼみです。(じむきょく通信 更新:2019/4/15)

 

せっかくなので、ポチョムキンを散策してみました。

▼広々とした公園内。白い石と青空が映えますね~

 

ぽかぽか陽気に見えますが、やっぱり寒い!!!(笑)

川のそばなので、風も強かったです。

 

▼ハートに見える切株(左下の穴が気になる)   ▼幹に生える葉っぱ(もはや違う植物?)
 

 

切株の足元には「ふきのとう」💗

道端でもポツポツと顔をみせていて、かわいいんですよね。

ぜひ見つけてみてください🎵

 

 

ポチョムキンの桜はとーーっても気が早かったですが、

この気候だと市内の桜スポットの開花も早まりそうですね。

観光協会では、季節情報ページにて開花状況を随時更新していきますのでお出かけの参考にしてみてください。

季節の情報

 

春の陽気、残雪の清津峡【十日町市/清津峡】

雪国の3月とは思えない程、暖かな日が続いています。

清津峡の残雪もわずかに。その分、雪どけで水量が多くなっている気がしました!

日差しが気持ちいいな~(*´▽`*)

この日は河原にも下りれたようで、若者グループが河原のほうへ・・・

透き通る清津川が本当にきれいでした!

本来はまだまだ雪に埋もれている清津峡なので、エントランス施設は引き続きクローズしています。

ただ休憩スペースとして開放されていました(*´▽`*)

▼まだ雪囲い中だけど、中にどうぞ…      ▼テーブルとイスが用意されています。自由にどうぞ

ユニークな足湯もお休み中。奥にはお手洗いもあるので、ご利用いただけます!

▼足湯はお休み中です             ▼多機能トイレもご用意があります

温泉街も冬眠中です。お土産屋さんは「ゴールデンウィークごろオープンかな~」との事。

待ち遠しいな。

温泉街入り口の木々も、なんとなーく芽が膨らんでいるような・・・。

▼笹小舎さん、クローズの張り紙がかわいい…   ▼春はもう少し
 

駐車場わきに、雪のトンネルを発見(‘◇’)ゞ

川水で雪がとけてこんな風に大きな穴に。

第2駐車場手前も、ずいぶん雪がなくなりました。

この様子だと新緑も早いんだろうな~。毎年ゴールデンウイークごろだけど。ソワソワ。

清津峡渓谷トンネルからのおしらせ

清津峡渓谷トンネルより、入坑料の改訂についてのお知らせです。


2020年4月1日より入坑料を改定します。

          現行  改定後
大人(高校生以上) 600円 ⇒ 800円
小人(小・中学生) 300円 ⇒ 400円
未就学児 無料 ⇒ 無料
※団体(20名以上)ご利用で1名につき50円引き。
※障がい者手帳をお持ちの方は、本人のみ無料。
(受付にて手帳のご提示をお願いします。)


ご理解とご協力をお願いいたします。

清津峡渓谷トンネル、何が変わった?!【十日町市/清津峡】

先日、予定より早くメンテナンス休業が明けた「清津峡渓谷トンネル」。

このメンテナンス期間でどうやらパワーアップしたと聞いて、またもお邪魔してきました(*´▽`*)

 

①パノラマステーションの水鏡が歩きやすくなった!!!

清津峡渓谷トンネルの一番奥、パノラマステーション。

床に水が張られていますが、写真のように壁と手すりに沿って一部浅くなっているため、

こんな感じで浅い部分を歩けるんですが、

水が張られているがゆえに、どうしても靴が濡れやすくなってしまっていた( ;∀;)

こちらが微調整されて、水深が浅く!!!なったのだとかーーー✨

  
▲スニーカーでいざ入水!            ▲底の部分が若干浸かる感じ

実際に歩いてみましたが、確かに前より歩きやすい(*´▽`*)

ゆっくり歩けば、この通り!

メッシュタイプのスニーカーでも、

かなり歩きやすく鑑賞することができるようになっていました(*´▽`*)感動~

ただし、中央部につれて水深は深くなるので、気を付けてくださいね。


▲中央部分に足をつけるとこのくらい浸かってしまいました。ご注意!

 

 

②見晴らし所でWi-Fiが使えるようになった!!!

いままではトンネルに入ると、ほとんど圏外だったのですが、

待望の『フリーWi-Fi』が設置されておりました!!!!✨

各見晴らし所の付近に設置されているので、写真を撮ったらすぐアップ・・・なーんてことができるようになりました♪

また、トンネル内は片道750mと長いので、ちょっと休憩がてらスマホをポチポチ・・・。

なにかと便利ですよね!

ということで、地味にパワーアップを遂げていたのでした✨

今だけの雪景色の清津峡、ぜひ遊びに来てみてはいかがでしょうか(*´▽`*)

◆◆◆

【おまけ】

午後3時過ぎにお邪魔したら、道半分は日陰になっていました。

トンネル入り口も影に。

  

日陰になってると全体的に青っぽく映りますね。

そしてグンと寒い!!! トンネルをテクテク歩いていると鼻の奥がツーーーンと。

このところ暖かかったので忘れていましたが、冬って感じ~っ

小雪とは言え、冬景色をしっかり楽しめます!!

清津峡へのアクセスに便利なバス運行中です★

清津峡へのアクセスで待望の「雪国豪雪ライナー」が登場しました!

無題ドキュメント