きもの女王ブログ

越五の国キャラバン

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更新:2015/3/31

越五の国キャラバン

こんにちは。荒川真美です。

3月26日、27日と都内各所で「越五の国メディアキャラバン」を務めて参りました。

北陸新幹線開業で、新潟県に新しく上越妙高駅。「越五の国」とはそちらを起点とした、周辺五市の連携プロジェクトです。

金沢・富山の行き帰りに新潟にぜひお寄り下さい、それぞれにこんな面白みがあります、と各メディア担当者様に向けてPRをさせて頂きました。

当日ご一緒致しましたのは、、、

上越)さくらキャンペーン特使 廣木真衣さん
妙高)女将の会 香風館女将 加藤春美さん
柏崎)かしわざき観光大使 高橋桃花さん
佐渡)佐渡たらい舟娘 山本佳那さん
佐渡)ゆるキャラ ぶりカツくん

初めての公務でしたが、他の大使の方々とご一緒でしたので、心強く、またそれぞれのプレゼンテーション方法から今後のヒントを頂けました。

今の時代は、始終任せっぱなしではなく、地方である程度形にした物を、発信する拠点として東京のメディアを利用するのが良いのではないか、とはTBSの担当者様からのご提案。

例えば、定点カメラでを設置し、お天気コーナーに映像(地元の名所等)を提供することで、テレビの向こう側の方に、あんなきれいなとこあるんだな、とお知らせできる。

コンサートの場所貸しを行い、アーティスト目当てでいいから人の流れを寄せる。そしていらしたお客様に対して環境の良さや特産品を味わってもらう。

等々、十日町を知らない方々、また十日町を目的としないで訪れた方にもPRする方法はたくさんありますし、メディアをいかに利用するか。とお話して頂きました。

 

2日間で伺ったのは、

テレビ東京(L4YOU)、東京中日スポーツ、報知新聞、TBS、サンケイスポーツ+夕刊フジ、日刊ゲンダイ。

たくさんの方とお会いし、ご挨拶、写真撮影、テレビ撮影など初めての経験は緊張しながらも、とても楽しいものでした。

この2日間で1番印象的だったのは…佐渡のゆるキャラ、ぶりカツくんです。ぶりカツくんの地元を伝えたいという情熱、表情の見えない中で、声と動きでどれだけ伝えるか。

その場ごとに必要な、気遣いや、立ち居振舞いとはなにか、たくさん見せて頂きました。また、ぶりカツくんがいると、たくさんの方が笑顔になりました。

「地域活性は目的じゃなくて結果。ぶりカツくんで、みんなが笑顔になってくれたらいいな。その結果で、地域が盛り上がったらいい」とチラリとおっしゃっていました。

それを見てきいて、私もいつか、着物だけでなく、着ぐるみを着てみたいと思いました。十日町には雪の妖精「ネージュくん」がいて、市役所で無料貸し出しをしています。

初めての公務は、今後がまたとても楽しみだと思えるものになりました。

関係者の皆さま、ありがとうございました。

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