学生が本気で考えた!十日町を満喫する1泊2日モデルコース
所要時間1泊2日
インターンシップの学生たちが、学生目線で考えた「十日町でやりたいこと」をぎゅっと詰め込んだ1泊2日の旅!
大自然の絶景やアートを楽しんで、思わず写真を撮りたくなる映えスポットへ。
いっぱい遊んだあとは、温泉でゆったりリラックス。もちろん、十日町のおいしいグルメもしっかり満喫!
自然もアートも、温泉もグルメも楽しみたい方におすすめ。学生たちの視点から見つけた、十日町の魅力を巡る1泊2日の旅に出かけてみませんか?
【東京発!1日目スタート】
東京から車で十日町へ出発!
関越自動車道を経由して、いざ新潟県十日町市へ向かいます。
長時間のドライブになるので、無理せずサービスエリアで休憩しながら向かいましょう。
十日町市へは、関越自動車道の六日町ICまたは塩沢石打ICで降りて向かうことができます。目的地やその後の観光ルートに合わせて、便利なICを選んでみてください。
◆休憩におすすめのサービスエリア
・上里サービスエリア(S.A)
・谷川岳パーキングエリア(P.A)
- 約4時間(休憩込:約60分)
1時間
- 約30分
30分
Spot2
最後の教室
ノスタルジックな校舎で「思い出の1枚」を!
旧東川小学校を舞台に、人間の不在をテーマにしたフランスの作家、クリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンによる大地の芸術祭のアート作品です。
まるで誰もいない学校に迷い込んだような、ちょっと不思議でドキドキする空間。校舎を探検しながら、普段の美術館とはひと味違う、校舎そのものを舞台にしたアートを体験できます。
ここでしか味わえない特別な時間を楽しんでみてください!
松之山エリア大地の芸術祭
- 約10分
40分
Spot3
美人林
駐車場から少し歩いて、ブナの木がまっすぐ並ぶ神秘的な「美人林」を散策♪
樹齢約100年のブナが立ち並ぶ姿はとても美しく、まるで森の中に迷い込んだような不思議な雰囲気を感じられます。
林の中を歩いていると、木漏れ日や風に揺れる葉の音、野鳥のさえずりが聞こえてきます。普段はあまり意識しない森の音に耳を澄ませながら歩いてみるのもおすすめです。ここでは少しスマートフォンから目を離して、ゆっくり深呼吸。
きれいな景色を見るだけでなく、森の空気や音を全身で感じて、旅の疲れをリフレッシュしましょう!
◆ 時間があれば隣接する「森の学校」キョロロにも立ち寄ってみよう!
十日町の里山に暮らす生き物や自然について楽しく学べる施設です。美人林で感じた自然を、さらに深く知ることができます。
絶景松之山エリア自然
- 約10分
宿泊
Spot4
日本三大薬湯・松之山温泉
たくさん歩いて楽しんだ1日の締めくくりは、日本三大薬湯のひとつ「松之山温泉」へ。温泉にゆっくり浸かって、旅の疲れを癒やしましょう。温泉街を散策しながら、足湯でひと休みしたり、お土産を探したりするのもおすすめです。
温泉街には、湯守処「地炉」の足湯やお土産店、温泉街を一望できる薬師堂など、歩いて楽しめるスポットもあります。宿にチェックインする前に温泉街を散策して、松之山ならではの雰囲気を楽しんでみましょう。
そして、温泉街を楽しんだあとは、松之山温泉の宿でゆっくり過ごす時間。地元グルメを味わったり、今日の旅を振り返ったりしながら、1日の疲れを癒やしましょう。
自然、アート、温泉、グルメと、十日町の魅力をたっぷり詰め込んだ1日目。松之山温泉に泊まってしっかり体を休めたら、明日はまた新しい十日町の魅力を探しに出かけましょう!
松之山エリア温泉足湯まち歩きグルメ
- 約30分
15分
Spot5
【2日目スタート!】越後松代棚田群 星峠の棚田
2日目は、十日町を代表する絶景スポット「星峠の棚田」からスタート!
山の斜面に沿って、大小さまざまな田んぼが階段のように連なる景色は、都会ではなかなか見ることのできない光景で、見渡す限りの山々と田園風景が広がる開放的な空間です。
まさに「美しき日本の原風景」を感じられる場所です。
特に早朝は、条件がそろえば雲海が広がったり、春先と晩秋には田んぼに空や山が映り込む「水鏡」を見ることができます。季節が変われば、青々とした苗の風景や黄金色に輝く稲穂など、同じ場所とは思えないほど違った表情に出会えます。
棚田を見たことがない人は、ぜひ実際にそのスケールを体感してみてください。都会とはまったく違う景色の中で、ゆっくり深呼吸して、自然の広さを感じてみましょう。
※冬季は積雪により、自家用車の乗り入れができません。
絶景松代エリア自然
- 約20分
1時間
Spot6
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
棚田の絶景を楽しんだあとは、里山の中に広がる現代アートの世界へ!
「農舞台」は、世界的なアートイベント「大地の芸術祭」の拠点施設のひとつ。館内には、床も天井も黒板になった部屋や、里山の夜空をイメージした幻想的な囲炉裏の部屋など、思わず「これってどうなってるの?」と覗き込みたくなるような作品がいっぱい!
さらに、農舞台の周辺にはたくさんの屋外アートが点在しています。建物の中だけでなく、里山を歩きながら作品を探してみると、自然の中に突然アートが現れるという、ここならではの楽しみ方ができます。
都会の美術館とはひと味違う、「自然の中でアートを楽しむ」体験をしてみましょう。
作品を見ながら、「これは何を表現しているんだろう?」と想像してみるのもおすすめです。
◆ ランチは「越後まつだい里山食堂」へ!
農舞台の館内にある里山食堂では、地元の旬の食材を使った料理を味わえます。たっぷり歩いたあとは、十日町の自然の恵みをいただきながら、ゆっくりランチタイム!
◆ もう少しアートを楽しみたいなら「黄金の遊戯場」へ!
農舞台から車で約5分、徒歩で約15分。ランチのあとに、もうひとつアート作品を見に行ってみるのもおすすめです。
※開館時間・休館日・展示内容などの最新情報は、下記のリンクからご確認ください。
大地の芸術祭松代エリアグルメ
- 約10分
10分
Spot7
[大地の芸術祭作品]人 自然に再び入る
農舞台を出発して、次のアート作品へ♪
トーマス・エラーによるこの作品は、里山の自然の中にひっそりと佇んでいます。車で次の目的地へ向かいながら、十日町ならではの自然とアートの風景を楽しみましょう。
作品を見つけたら、ぜひ車を降りて周りの景色にも注目してみてください。山や田んぼ、季節ごとに変化する自然の中に作品があることで、普段とは少し違った景色に見えてくるかもしれません。
さあ、アートと一緒に写真を撮ろう!
◆ 近くにもアート作品が!
時間に余裕があれば、周辺にある作品もあわせて巡ってみましょう。
[D129]イナゴハビタンボ
[D048]ミルタウン・バスストップ / ジョセップ・マリア・マルティン
[D101]翼/飛行演習装置 / 塩澤宏信
大地の芸術祭
- 約20分
90分
Spot8
越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)
2日目最後の観光スポットは、水に包まれる幻想的な美術館へ。
それは「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」です。
建物を設計したのは、建築家・原広司氏。四角形の建物の中央に大きな池がある「ロの字型」の特徴的な建築で、アート作品はもちろん、建物そのものも見どころのひとつです。
館内では、作品が置かれた空間や光、時間の変化を感じながら、普段の美術館とはひと味違ったアートを楽しめます。館内を巡りながら、お気に入りの作品や空間を探してみるのもおすすめです。
さらに、館内には日帰り温泉「明石の湯」も併設されています。2日間たっぷり楽しんだ旅の最後に、温泉でゆっくり疲れを癒やしてから帰るのもおすすめ!
美術館と温泉の両方を楽しむ場合は、時間に余裕をもって予定を組みましょう。
◆ 最後のお楽しみ!お土産タイム
MonETのすぐ隣にある道の駅「クロステン十日町」では、十日町ならではのお土産を探すことができます。
家族や友達へのお土産はもちろん、今回の旅の思い出に、自分用のお土産を選ぶのも忘れずに!
アート、自然、温泉、グルメを詰め込んだ1泊2日の十日町旅。
最後はお土産を手に、十日町で出会った景色や思い出を振り返りながら、帰路につきましょう!
十日町エリア建築大地の芸術祭アート日帰り温泉お土産
- 約4時間(休憩込:約60分)