里山とアートを最も体感できるエリア

まつだいゆきぐにのうこうぶんかむらせんたーのうぶたいまつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」

※2021年7月22日(木・祝)にリニューアルオープンいたします。

「都市と農村の交換」というテーマのもと、地域の資源を発掘し発信する総合文化施設です。食、イベント、体験などのプログラムを通して、松代の雪国農耕文化を体感できます。 土地の大半を山が占め、世界でも有数の降雪量を誇る十日町市松代。1000年を越える松代の農耕文化は、厳しい自然との知恵比べでした。山間に田んぼを切り開き(棚田)、川の流れを変えて田んぼを耕し(瀬替田)、地滑りの跡地に植林をする。そんな自然と一体となった暮らしの積み重ねが、世界に誇れる里山、農村へとつながっています。まつだい「農舞台」は、このような暮らしを発掘し発信する、雪国農耕文化とアートのフィールドミュージアムです。 オランダの建築家グループMVRDVが設計した建物は、建物や部屋それ自体が、複数の作家がデザインしたアート作品になっています。ギャラリー、食堂を併設しているので、アート巡りの情報収集や、松代の旬の食材を使ったお食事にぜひお立ち寄りください。

「今年の越後妻有」を楽しもう!

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」は延期となりましたが、「今年の越後妻有」と題して美しい自然やアートをお楽しみいただけます。

越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)をはじめ、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」のリニューアルオープンなど魅力が満載です。

オフィシャルウェブサイトでは、新作の公開情報、オフィシャルツアー、モデルコースなどの情報が随時更新されます。ぜひご覧ください。

※「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」の開催日程は未定です。

まつだい「農舞台」フィールドミュージアムで、自然とアートの宝庫を満喫

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」から城山一帯に点在する作品群をお楽しみいただけます。イチオシは、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」のリニューアルオープンと、松代城での新作公開。松代城を目指して城山を巡ったら、「農舞台」館内の越後まつだい里山食堂にて昼食やティータイム。大自然のなかでアートと越後妻有の食文化をご堪能ください。

【新作作家】
イリヤ&エミリア・カバコフ(ロシア)/東弘一郎(日本)/エステル・ストッカー(イタリア)/豊福亮(日本)/鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志(日本)※順不同

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基本情報

住所新潟県十日町市松代3743-1
交通アクセス国道253号線沿い(ほくほく線まつだい駅南口連結)
営業時間10:00-17:00(最終入館16:30)火・水曜休館(祝日の場合は翌日休館)
※2021年7月22日リニューアルオープン
※「越後まつだい里山食堂」は通常営業しております。
料金まつだい「農舞台」フィールドミュージアム券 1,000円(小中学生 500円)※10月31日までのリニューアルオープン特別価格

・農舞台常設展示 500円(小中学生 200円)
・まつだい郷土資料館 300円(小中学生 100円)
・松代城 500円(小中学生 200円)
・人生のアーチ(小中学生 100円)
・フィヒテ(唐檜)300円(小中学生 200円)

問い合わせ先

問い合わせ先まつだい「農舞台」
電話番号025-595-6180
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