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紅葉すすむ美人林&11/3 美人林まつりが開催されました!【新潟県十日町市・松之山】

2026.11.04

11月3日、松之山エリアにある美人林で、毎年恒例の「美人林まつり」が開催され、地元の皆さんによるきのこ販売やきのこ汁のふるまい、新潟大学の学生さんが近くの田んぼで育てたお米の販売が行われました。

上着が無いと肌寒い気温とあって、温かいきのこ汁が沁みました~。

そして、美人林まつりで定番となっているのが、新潟大学の学生さんが近くの田んぼで育てたお米の販売です。田植えから稲刈りまで自分たちで行い、無農薬・無肥料で育てたお米は粒が大きく美味しいと大好評!
地域の皆さんと交流を積み重ね、まるで第二の故郷のように通ってくれる元気いっぱいの若者たち。今年の田植えにお邪魔した際も、泥にまみれながら明るく作業に取り組み、出身地のことや現在の生活など色んな話を聞かせてくれました。ついに収穫の時を迎え、自信を持って販売していることにちょっぴり胸熱に…。

\今年の5月に行われた田植えの様子をブログでご紹介/
5/31田植えが行われました!新潟大学の学生が地域と交流しながら取り組む無農薬・無肥料の米作り【新潟県十日町市】

無農薬・無肥料のコシヒカリ「しちべえ」を販売する新潟大学の皆さん。

こちらの看板は学生の皆さんらが美人林のブナの木で作ったもの。なんとびっくり、QRコードも立体感ある木製でちゃんと読み込めるんです!気になるリンク先は、十日町市観光協会の美人林ページです!感謝。

駐車場にある森森市の今年の営業は11月15日(日曜日)まで。

野菜が高騰している現在、こーんな大きな白菜が1玉400円~500円!これは買いですね。他にも地元で採れた大根や芋類などが、お手頃価格で販売されていました。

さて、美人林の紅葉はというと、まだピークではありませんが色付きが進んでいました。目の前のブナもさることながら、目線を遠くに延ばすと奥まで広がる枝葉の重なりが特に綺麗です。

古いスマホの限界を感じます…実際はもっときれいなのでぜひ肉眼でご覧ください。

黄色く色づいていくことを「黄葉」(こうよう)というそうです。

しばらく写真を撮っていると、美人林へ足を踏み入れたお客さんから「お~ここは凄いね(しみじみ)」「来てよかった!」といった声が次々と聞こえてきました。「ですよね!」と話しかけるのはやめておきましたが、やっぱり嬉しくなりますね。

雨が降ると浮き出る幹の模様(地衣類)。

美人林は間もなく紅葉のピークを迎えます。
早ければ11月中旬には雪が降ることも。
今年の紅葉は今年だけ!お気をつけてお越しください。

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みーやん

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