さとやまノート中里エリア夏秋大地の芸術祭清津峡のようす大地の芸術祭夏秋
\清津峡に行く前に/予約方法・チケット料金・お出かけ前に便利な情報をどこよりも分かりやすく解説します!【新潟県十日町市・2026年夏秋】
2026.05.27
新潟県に来たらぜひ訪れたい観光地「清津峡渓谷トンネル」!
一度見たら忘れられない絶景スポットですが、事前予約が必要な期間もあり、悩まれる方も多く、お問い合わせを多くいただいています。
この記事では、チケット料金から事前予約の方法、混雑時の状況など、お出かけ前に便利な情報をまとめてご紹介しています。これを見て楽しく、絶景鑑賞をお楽しみください!

マ・ヤンソン / MADアーキテクツ「Tunnel of Light」(大地の芸術祭作品)
まずはこちらをチェック!入坑料金・予約確認まるわかりチャート
2026年版・清津峡渓谷トンネルの入坑方法
清津峡渓谷トンネルは、特に混雑が予想される日を事前予約期間として、ご鑑賞には事前に予約入坑券の購入が必要となります。
事前予約期間中は、現地では入坑券を購入できないのでご注意ください。
大地の芸術祭「2026年の越後妻有」共通チケット(2,500円)をお持ちの方、購入予定の方も、事前予約期間中はご予約が必要です。
共通チケットはトンネル内の受付で確認をとりますので、お忘れなくお持ちください。
共通チケットの初回特典(入坑料割引)をご利用の場合は、専用の予約メニューから事前予約をしてください。
共通チケットは、トンネル手前の清津峡観光案内所でも販売しています。

「2026年の越後妻有」共通チケットの人は、共通チケット(右)のほかに、事前予約(左)をお忘れなく!
【事前予約の対象期間(2026年)】
5月2日(土)~5月6日(水) ※ゴールデンウィーク期間
7月18日(土)~7月20日(月) ※海の日をふくむ三連休
8月1日(土)~8月4日(火) ※長岡花火期間
8月8日(土)~8月16日(日) ※お盆期間
9月19日(土)~9月23日(水) ※敬老の日、秋分の日をふくむ五連休
10月10日(土)~10月12日(月) ※スポーツの日を含む三連休
10月24日(土)~11月3日(火) ※紅葉期間
清津峡渓谷トンネルの予約方法
- WEBで購入したい場合
→web予約サイトアソビューでの購入
※ご購入には、「アソビュー!」への会員登録が必要です。(無料) 〇販売締切
当日各時間枠30分前〇キャンセル・変更
ご利用日前日までキャンセル・変更可能※変更予定日に空きがある場合のみ〇購入完了後に発行される QR コードチケットを保存し、当日受付でお見せください。
※山間の観光地なので電波が不安定な場合がございます。スクリーンショットや紙で印刷する等、オフラインで表示できるよう事前に準備しておくとスムーズです!≪購入ページはこちら(外部リンク)≫
https://www.asoview.com/channel/ticket/97l8cc4M4l/ticket0000040602 - 紙チケットで購入したい場合
→セブンイレブンのマルチコピー機での購入
店頭のマルチコピー機から購入できますので、インターネットやスマホ操作が苦手……という方はこちらでの購入がおすすめです。
※マルチコピー機の操作方法についてはこちら(外部リンク)〇キャンセル・変更
不可〇セブンイレブンでお支払い後に渡されるチケットを、当日受付へお持ちください。受付スタッフよりチケット内容を確認し、半券をもぎります。
≪購入ページはこちら(外部リンク)≫
https://7ticket.jp/go/l000124
また、予約入坑券は時間を区切っての販売になっています。
お出かけの時間に合わせて事前に予約をしましょう!
【予約枠】①8時30分~10時30分 ②11時00分~12時30分 ③13時00分~14時30分 ④15時00分~16時30分
大地の芸術祭 通年プログラム
「2026年の越後妻有」について
清津峡がある十日町市とお隣津南町で開催されている現代アートの祭典「大地の芸術祭」は3年に一回、アートトリエンナーレとして大規模な祭典が開かれます。
実は、清津峡渓谷トンネルも、2018年に開催された大地の芸術祭で、中国の建築家集団「マ・ヤンソン / MADアーキテクツ」によって改修され、現在のアートと峡谷が融合した唯一無二の施設となりました!
2026年はアートトリエンナーレの期間ではないのですが、新潟県越後妻有地域(十日町市・津南町)に常設の作品等をお楽しみいただける通年プログラム「2026年の越後妻有」が開催中です。

トビアス・レーベルガー「フィヒテ(唐檜)」Photo Nakamura Osamu
せっかく清津峡に遊びに来たなら、ほかにもアートな絶景も見ていきませんか♪
美術館でじっくりアートを鑑賞する…だけじゃない、体験型のアート作品もたくさんあるので「アートってこんなに気軽に見れるんだ!」とアナタの概念が変わっちゃうかも♪
\例えばこんなスポットがあります/

草間彌生さんの作品「花咲ける妻有」が人気、白い建物の中だけでなく後ろの城山(じょうやま)一帯にも作品群が!(まつだい「農舞台」フィールドミュージアム)photo Nakamura Osamu

廃校になった校舎の中は体験型アートがたくさん!室内作品が豊富なので雨の日も安心♪(奴奈川キャンパス)

日本を代表する絵本作家 田島征三さんの物語の中に没入できる空間型絵本作品が人気の施設。木造校舎の雰囲気がノスタルジックな気分に。(鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館)
もちろんその道中では「へぎそば」「妻有ポーク」など越後妻有の名物を食べたり、国宝火焔型土器も見れる「十日町市博物館」に立ち寄ったりするのもおすすめ。

つるっとした喉越しが特徴のへぎそば。へぎはこの木の器(うつわ)の事を指しているんですよ。

一度見たら忘れらない火焔型土器。新潟県では初の国宝で、縄文土器としては国内唯一の国宝指定を受けています。(十日町市博物館TOPPAKU)
この夏~秋は越後妻有で楽しい思い出づくりを!迷ったらモデルコースも参考にしてくださいね。
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関連リンク
- 大地の芸術祭「2026年の越後妻有」の開催内容・共通チケットの詳細はこちら(外部リンク)
- 大地の芸術祭公式サイト
- 清津峡渓谷トンネル公式サイト
この記事をかいた人
ねじ太
越後妻有の自然とアートを愛する観光協会スタッフ。 趣味は食べ歩きと写真撮影(ついつい食べる方が優先されがち)。カメラを片手に美味しい食べ物や素敵な風景を探しに出かけています♪