さとやまノートグルメ

へぎそば以外の十日町グルメ!妻有ポークのご紹介【新潟県十日町市】

2026.10.06

旅の楽しみといえば、やっぱりご当地グルメ。
十日町観光を楽しむ方が一度は聞いたことがある・食べたことがある有名な郷土食
といえば「へぎそば」ですが、実はそれ以外にも魅力的な十日町グルメがたくさんあるのをご存じでしょうか。

数ある名物の中でもぜひ味わっていただきたいのが、 十日町市とお隣・津南町が誇るブランド豚 「妻有(つまり)ポーク」 です!

妻有ポーク

写真提供:JA魚沼

妻有ポークは、やわらかく甘みのある脂が特徴で、地元でもファンの多い人気食材。
この記事では、妻有ポークが食べられるおすすめ飲食店を3店舗ご紹介します!

  • へぎそばも妻有ポークも!王道名物を一気に楽しめるお店
  • 妻有ポークと魚沼産コシヒカリの専門店!多彩なメニュー展開のお店
  • 地元食材を幅広く味わいたいなら!郷土料理アレンジがユニークなお店

へぎそば以外の十日町グルメを楽しみたい方や、2回目以降の十日町観光を計画している方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

「妻有ポーク」って何?

妻有ポークとは妻有地方(十日町市・津南町)で育つブランド豚で、キメ細やかで柔らかくしっかりとした肉質の豚肉です。
一般的な豚肉に比べ脂身の融点が低いため、口の中で脂身がとろけ、芳醇な旨味と甘みが口いっぱいに広がります。
過去には、日本農業賞大賞を受賞したという自慢の銘柄豚です。

へぎそばも妻有ポークも!王道名物を全部楽しめるお店

「つまり食堂」は、「妻有ポーク」も「へぎそば」も「魚沼産コシヒカリ」も一度に楽しみたい!という方におすすめの食堂です。


おすすめメニューは、「妻有ポークのかつ丼(そば付き)」

ホカホカの魚沼産コシヒカリの上に妻有ポークのカツが乗り、とってもジューシーです。
へぎそばと同じ布海苔(ふのり)を使用したそばが1人前ついてきて、十日町の王道名物をこれだけで制覇できちゃいます。

妻有ポークのかつ丼(そば付き)

道の駅クロステン内にあり、休憩やお土産探しついでに立ち寄れるのもいちおしポイント。
店内も広々としており、過ごしやすいお店です。

店内の様子

妻有ポークと魚沼産コシヒカリの専門店!多彩なメニュー展開のお店

「越後妻有のごちそう家 ごったく」は、農家のお母さんによる、地元十日町産のこだわり食材を楽しめる食事処。
王道の焼肉定食をはじめ、ローストポークや炙りチャーシュー、ロコモコなど、様々なメニューで妻有ポークを楽しむことができます。また、自家栽培された魚沼産コシヒカリのごはん大盛り/特盛が無料という大盤振る舞い!
まさに、妻有ポークと魚沼産コシヒカリの専門店です。

外観

おすすめメニューは、「肉まみれ丼定食」

生姜焼き・ローストポーク・炙りチャーシューという3種類の方法で調理された妻有ポークがドンッ!と山盛りになったメニュー。
ボリューミーな雰囲気のメニュー名の通り、肉厚で様々な味付けのお肉が楽しめます。

肉まみれ丼定食

お一人様での来店も多く、気軽に立ち寄りやすい雰囲気のお店です。
専門駐車場がないので、お越しの際はご注意ください。

店内の様子

十日町産業文化発信館 IKOTE(いこて)

大きな木材が組み合わさったドーム型の外観がユニークなIKOTEは、郷土料理を元にしたオリジナルメニューがおいしい食事処。
2階には広々としたスペースがあり、団体のお客様でも利用しやすいお店です。(団体の場合、要事前予約)

外観

おすすめメニューは、「いこての越後妻有たっぷり御膳」

巨大な肉寿司状のローストポークが印象的なメニュー。
妻有ポークだけでなく、色々な種類の地元食材をお腹いっぱい食べてみたい方におすすめです。

いこての越後妻有たっぷり御膳

また、店内は木のあたたかみを感じられる開放的な雰囲気があり、のんびりとした気分で食事を楽しむことができます。
お店の様子もメニューもユニークで、旅の思い出になること間違いなしです!

店内の様子

【おまけ】妻有ポークのお取り寄せギフトならここ!

おまけに……
妻有ポークがお取り寄せできるオンラインショップのおすすめはこちら↓

十日町市内の精肉店「ファームランド・木落」が運営する妻有ポークのオンラインストア「Kiotoshi」では、精肉の他にもハムやソーセージ、トッピングにぴったりなたれ・調味料も取り扱っています。
ギフトセットもあるので、自分用だけでなくお中元やお歳暮などの贈り物にもぴったりです。


今回ご紹介した3店舗は、いずれも十日町らしさをしっかり感じられる人気店ばかり。
やわらかく甘みのある妻有ポークは、どんな料理でも主役級のおいしさです。

十日町観光の際は、ぜひ“ここでしか味わえない”ご当地グルメを楽しんでみてくださいね。

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この記事をかいた人

ちみ

蕎麦を食べたあとの蕎麦湯が大好物な協会スタッフ。写真が好きで、隠れた名スポットを探す毎日!