さとやまノート十日町エリア秋グルメ
とぎ汁がやわらかくて、食べると甘いコシヒカリ ~2026年度 新米入荷~【新潟県十日町市】
2026.10.07
十日町市総合観光案内所がリニューアルされ、10月10日にグランドオープンとなります。
各所に使用された木の香りがする新しいおみやげ店内には、十日町市の様々な名産品や北越急行ほくほく線のグッズなどが並び、とても賑やか。
そんな品々の中に、今年の新米が仲間入りしたので、さっそく食べてみました♪

「おにぎり米」「ゆきまち米」の2種をお持ち帰り。


どちらも大きな粒の白米です。
精米しすぎず、少し胚芽が残してある米も見つかります。栄養素いっぱいな美味しそうなお米です。


新米を研ぎます。1回目は、とぎ水も米も柔らかく感じ、甘い香りがします。
昔のようにガシガシとぐのではなく、最近はザルの中に米を入れ、水と米をザルの中で回すようにして米とぎをしています。
2~3回ほどといだら普段食べているお米(この時期は「古米」と呼ばれてしまいますが)と同じように1時間以上の浸水をしました。
この日は「ゆきまち米」を食べました。
新米は水分量を多く含むので、炊く時に少なめの水で炊いた方が良いと聞きますが、今回は内釜に記載してある通りの水分量で炊いてみます。
8合が炊けるガス釜で3合を一気に炊き上げました。つやつやの新米の炊きあがりです。

おにぎりにしようかと悩みましたが、お茶碗に盛り、そのままでまず一口食べました。
はっしりと、ちょうど良い炊きあがりで、新米ならではの甘みと香りが満載のお米でした。
炊きたてのおこめが美味しすぎるので、付け合わせはキュウリの浅漬けや十日町産の味噌漬けなどシンプルなもので十分。
次回は「おにぎり米」を炊きます。
このお米と一緒に食べたらきっと美味しい「川西しぐれ」を準備しました。
川西しぐれは、ちょっと濃い目の味付けなので、おにぎりの具にしたり、太巻きの具としようか、それとも三食丼のようにして食べようかと、今から妄想しております。
「おにぎり米」と「ゆきまち米」は、それぞれお米が3合入っています。
冷えても美味しいはずなので、お弁当に入れてもきっと美味しい。
お昼時間が楽しみになる新米の季節です♪
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にぎりめし
料理とドライブが趣味で、旬の素材を生かした料理の修行中。