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7/2 まつだい地域棚田の様子 ~水鏡はそろそろ終わり~【新潟県十日町市】

2026.07.04

梅雨真っ盛り。ひと晩中雨が降った翌朝、棚田の様子を見に行きました。

星峠の棚田
朝8時ころの棚田です。棚田の奥にある山では、モワモワと白いモヤが立ち上り動いていました。とても蒸し暑いです。
俳句の季語などでは、夏の稲・苗の呼び名は「早苗(さなえ)」なのだとか。
早苗は田んぼの水が見えづらくなるほど育っています。これから稲の生育を促進させる時期で、田んぼの水を抜いて稲が元気に呼吸しグングン育っていくので、水鏡が見れるのはそろそろ終わりとなりそうです。

蒲生の棚田
こちらの棚田も、田んぼの水が見えないほど早苗が元気に生育中♪
田んぼの形に沿って植えた稲が、美しい曲線を見せてくれます。

こちらは、まつだい地域よりも少し早く田植えをした別地域の田んぼ。すでに追肥仕事を終え、中干し時期となっていました。
稲はこれから酸素をたくさん吸収し田んぼが青田となる、そんな時期がやってきました。
夏がやってくる~~!

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越後松代棚田群 蒲生の棚田

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にぎりめし

料理とドライブが趣味で、旬の素材を生かした料理の修行中。