地域に愛されアート作品として生まれ変わった茅葺きの古民家

うぶすなのいえうぶすなの家

2021年度は、宿泊ご利用時のみ開館となります。ご了承ください。

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「大地の芸術祭」の作品の一つ。

見学の他、期間限定で、地元のお母さんたちの作るランチが楽しめる。魚沼産コシヒカリはもちろん、地元で採れる山菜、妻有ポーク、野菜たっぷりのランチ。その日に何が採れるかでメニューが変わることもあるので、季節を変えて、また訪れてみたい。

1924年築、越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生した。1階には、日本を代表する陶芸家たちが手掛けたいろり、かまど、洗面台、風呂、そして地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供するレストラン。2階は3つの茶室から成るやきものの展示空間。温もりのあるやきものと茅葺民家、集落の女衆たちの溌剌とした笑顔とおしゃべりが人気を集めている。
【プロデュース=入澤美時/改修設計=安藤邦廣】

information

基本情報

住所新潟県十日町市東下組3110
交通アクセス●JR飯山線・ほくほく線「十日町駅」から車で30分
●関越自動車道「六日町IC」から車で50分
駐車場あり(大型バスも可)
営業時間10:00~15:00(季節営業のため開館日は、要確認)
料金大人500円
小・中学生250円

問い合わせ先

問い合わせ先「大地の芸術祭の里」総合案内所
電話番号025-761-7767
FAX番号025-761-7911
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