雪国の冬のあそび方【新潟県十日町市】

十日町市の冬は、どこを見ても雪、雪、雪!
始めて雪を見たら、ぜひやってみてもらいたいことや、地元の人なら子どもの頃には必ずやった雪のあそび方。
とっておきの最新アクティビティまで、冬の十日町市を遊びつくす方法を教えちゃいます!

STEP1 まずは触れて、触って、踏んでみよう!

水分量の多い十日町の雪は、ぎゅっと握ると簡単に固まりやすいのが特徴です。手の平サイズの雪玉を2つ作ってくっつけると…ミニ雪だるまの出来上がり!
防水の靴(おすすめは長靴)※ を履いたら、ふわふわの雪を踏んでみよう。ギュっギュっ、サクっサクっ、雪質によって聞こえる音や踏み心地が違うはずです。

※十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)では、1足500円で長靴レンタルを行っています。

STEP2 雪があればどこでもフィールド!雪遊び

スキーウエアに手袋、帽子に長靴の完全装備ができたら、いざ雪遊び!雪の上に寝転んでみたり、雪合戦もいいですね。
公園や広場などでは、危険がないか十分に確認し、気を付けながら遊びましょう。
川や側溝が雪で隠れている場合もありますので、危険な場所には近づかず安全な場所を選びましょう。

STEP3 スノーシューで雪上さんぽ

高く積みあがる雪の上を歩く時、靴のまま上がると足が埋まってうまく歩けません。
でも大丈夫!スノーシューと呼ばれる西洋かんじきを履くと、柔らかい雪の上も楽々歩くことができます。十日町市内には、初めての人でも気軽に体験できるプランから、雪山にチャレンジできる本格派プランまで、豊富なプランが揃っています。

STEP4 長靴でOK!ゲレンデで楽しむ最新アクティビティ

冬の楽しみは、スキーやスノーボードだけだと思っていませんか?
松之山温泉スキー場(▲越後妻有松之山温泉スノーパーク)には、長靴で楽しめるアクティビティが揃っています。空気で膨らませたゴム製のボードの上に腹ばいになって乗り、雪の上を滑走する「エアボード」は、雪面との距離が近くスリル満点。キックボードのような形をしている「スノースタントスクート」は、片足で蹴りながら滑ったり、両足をボードに乗せて体重移動でターンししたり、手軽に乗れるのが特徴です。
その他にも、人気の新アクティビティが揃っています!

STEP5 極上の雪遊び「雪上デイキャンプ」

●スキー場で気軽に雪上デイキャンプ!
スキー場近くのエリアでデイキャンプ。テントを拠点に、ゲレンデでスキーやスノーボード、長靴で遊べる最新スノーアクティビティを楽しんだり、雪上クッキングを楽しんでみては?遊んで、食べて、飲んで、まったりしよう♪
キャンプ用品のレンタル付プランもあり、”設営&撤収おまかせ”で手軽に体験できますよ。


●雪上デイキャンプで楽しむ、メープルシロップ狩り & 米粉パンケーキ
誰もが聞いたことがある”メープルシロップ”、実は冬の森の中で採取ができることを知っていますか?雪山を散策し、イタヤカエデの樹液を採取、煮詰めることでメープルシロップが完成します。
さらに、雪上キャンプをしながら魚沼産コシヒカリの米粉を使ったパンケーキを焼いて、自分たちで作ったオリジナルのメープルシロップを掛けて味わう体験です。
デイキャンプで焚き火に当たりながら、冬の森の新しい楽しみ方を体感しましょう!