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6/13 蒲生の棚田で田植えが行われました【新潟県十日町市】

2026.06.16

6月13日、気温30度を超えるなか、越後松代棚田群 蒲生(かもう)の棚田で、まつだい早稲田じょんのびクラブによる田植えが行われました。学生さんとOBの方14名が東京から参加し、「ムズイ!」と言いながらもさすがの集中力で作業が進みました。

野鳥の声と笑い声が響く蒲生の棚田。


最初に、株式会社 里山パブリックリレーションズの星さんから田植えのやり方についてレクチャーが行われました。かがんだ時に膝に肘を置くようにすると腰を痛めにくいといったアドバイスや、泥から足を抜く時のコツなどを伝授。



蒲生集落出身でこの日のために埼玉から駆け付けたという男性。集落の世帯数は自分がいた時と比べ3分の1ほどになったが、地域おこし協力隊が増え、去年は30年ぶりに赤ちゃんが生まれたと嬉しそうに話してくれました。

隣の田んぼでは、アイガモロボが活躍中。土をかき混ぜ水を濁らすことで雑草の生育を抑制する効果があります。上部のパネルから太陽光をエネルギーとして取り入れるため、充電の必要もなく排気も出ないクリーンさ。スマホに入れたアプリでコントロールできる優れものです。健気に働く様子は思わず応援したくなるアイガモロボでした(フロント部分が少し鴨のくちばしに似ているかも?)。

\動いている様子はこちら/

展望台付近から作業の様子が小さく見えました。

稲作の研究に取り組む学生さんは、米づくりの中で精米したときが一番嬉しいとのこと。ここで育ったお米は美味しいに違いありませんね。

今回、学生さんも利用した、蒲生の棚田の近くにある「通い農」の拠点「棚田ステーション」。2026年6月27日(土)から ゲストハウス(宿泊)営業が開始されます! 農作業の拠点としてはもちろん、棚田の見学や大地の芸術祭をはじめとする観光でのご利用も可能です。
棚田ステーション|泊まれる「通い農」の駅

越後松代棚田群 蒲生の棚田

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みーやん

「大地の芸術祭」作品巡りの後は日本三大薬湯 松之山温泉へぜひ。 アイコン:絵本と木の実の美術館内Hachi cafeのドーナツ