お知らせ

【6/24開催・参加無料】地域の価値を高める「ブランディング」とは?令和8年度通常総会講演会のご案内

2026.05.26

十日町が“選ばれるまち”であり続けるためのヒントがここに。


当協会では、2026年6月24日(水)に「令和8年度通常総会 講演会」を開催いたします

観光客が訪れる、いわゆる「選ばれる地域」の理由とは何でしょうか? 実は、単なる観光資源の豊かさの違いだけでなく、「その地域の価値をどう伝えるか」に大きなヒントが隠されています

今回の講演会では、十日町市の観光ブランディングに最前線で携わっている3名の専門家をお招きします 。他地域の先進的な事例を交えながら、「地域ブランドとは何か」「なぜ今、十日町の未来に必要なのか」を分かりやすく紐解いていただきます

さらに、当協会が現在進めている地域ブランディングの取り組みや、これから目指していきたい十日町の未来像についてもお話しいたします

観光業に携わっている方はもちろん、「十日町のこれからのまちづくりに興味がある」「地域の魅力を発信したい」という市民の皆様まで、どなたでもご参加いただけます
皆様のご参加を心よりお待ちしております

開催概要

■ 日時

2026年6月24日(水) 16時00分 ~ 17時30分
※総会終了次第の開始となるため、時間が前後する場合がございます

■ 会場

道の駅クロステン十日町 (新潟県十日町市本町6の1丁目71番地26)

■ 参加費

無料

■ 対象

どなたでもご参加いただけます(観光事業者、市民の皆様大歓迎です)

お申し込み方法

下記の専用フォーム(または右記QRコード)より必要事項をご入力の上、お申し込みください

👉 【通常総会講演会 お申し込み専用フォームへのリンク】

講師紹介(プロフィール)

今回の地域ブランディングプロジェクトを支える、強力な3名の講師陣です

  • フジノケン 氏(株式会社N37 代表取締役)
    大手代理店でのプランニングならびにデザイン業務に従事、2007年に独立し津南町に移住。雪国観光圏域内や全国観光圏、松之山温泉等のブランドプロデュースやクリエイティブディレクションを行う。雪国観光圏ブランドマネージャー、観光庁観光地域づくりマネージャー。十日町市の地域ブランディングにも、ファシリテーター及びアドバイザーとして令和5年から携わる。

  • 武田 元彦 氏(DataStrategy株式会社 代表取締役/CEO)
    豊岡市政策アドバイザー、長野県立大学大学院非常勤講師も務める。
    東京大学大学院修了(経済学修士)後、株式会社三菱総合研究所にて統計学やデータ分析、AIを活用したマーケティングに従事。その後、兵庫県豊岡市DMOの初代CMOとして観光マーケティングに従事。インバウンド観光客は6年間で約45倍に増加。データサイエンティストとしての経験を活かし、現在では観光DXやAI導入も支援。

  • 久保 健治 氏(株式会社Histry Design 代表取締役 / 商学博士)
    歴史学者、東京工業大学特任講師。WEBマーケティング会社を経て株式会社ヒストリーデザインを設立。研究者兼コンサルタントとして観光分野を中心に歴史を活用した経営戦略の理論研究とビジネス実践を行っている。ライフワークとしてコミュニケーション教育にも従事。企業研修や国内及び東アジアで日本語ディベートの指導者育成を行っている。 元(公財)本交通公社客員研究員。神田外語大学兼任講師。修士(歴史学)。

私たちが目指す「十日町市の地域ブランディング」

十日町市観光協会では、令和5年度に「ブランディング部会」を新設しました 。市民参加型のワークショップを重ね、十日町市の観光地域づくりに向けたブランドビジョンを策定し、特設サイト『Discover Tokamachi アートと暮らし、心とけあう里山の旅。』をオープンしています
講演会では、これまで取組んできた十日町市の地域ブランディングについてや、ブランディングに取組むことがどう私たちに関わってくるのか などもお話します。

皆様と一緒に、十日町の未来を明るくする「伝え方」について考える時間にできれば幸いです。
ご参加お待ちしております!