さとやまノート

7/3「日立 世界ふしぎ発見!」のオープニングは十日町市の 清津峡 です!

2021.07.03

日本三大峡谷「清津峡」のアート作品オープニングに使用されました!
冨永 愛さんの美しさったら…。まるで、絵画のようです。


清津峡のある中里エリアでは、美味しいものから川遊びや山遊びなどのアウトドアまで満喫できちゃいます♪

川遊びといえばラフティング
水しぶきを浴びながら、日本一長い川を漕ぎ下りませんか?楽しんだ後は、温泉施設「ミオンなかさと」をご利用いただけます。

川遊びの次は、山遊びへ。
河岸段丘に沈む夕日がとてもきれいな「清田山キャンプ場」。夜は、なににも邪魔されない星空をご覧いただけます。
翌日は「きもの絵巻館」でうっとり。
夏の着物といえば、経済産業大臣が指定する伝統工芸品「明石ちぢみ」です。
今年は残念ながら中止となりましたが、十日町おおまつりでは「大民謡流し」、「十日町小唄日本一優勝決定戦」など明石ちぢみのコマーシャルソング「十日町小唄」は地域に根付いています。

国宝火焔型土器を展示している「十日町市博物館」では、縄文文化だけではなく十日町市の織物の歴史や雪国の生活などをご紹介しています。この究極の雪国の文化は「日本遺産」に認定されました。

酒どころ、米どころ新潟県十日町市には酒蔵が二つ。
魚沼酒造松乃井酒造の「大地の芸術祭アートボトルも素敵です。

秋の実りが待ち遠しい「越後松代棚田群 星峠の棚田」では、育てたお米を棚田米として販売しております。
陸の孤島白羽毛で作られる「白羽毛の米」や、コシヒカリを栽培するには限界ギリギリの場所で作られている「頂米」。美味しいコシヒカリから、生産者の思いが伝わるようです。

7/3の「日立 世界ふしぎ発見!」のテーマは越後でした。
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