雪はとける。心はほぐれる。Discover Tokamachさとやまノート十日町エリアイベント
泥と笑いと米づくり!「あんしんの田植え2026」参加者募集中│新潟県十日町市
2026.04.28
雪が解け、水が張られた田んぼが空を映しはじめる頃、里山は少しずつ動き出します。
米どころ・新潟県十日町市ではいよいよ田植えシーズンが始まります。
NPO法人支援センターあんしんさんの「初心者でも誰でも楽しい!田植え」

前回の田植えイベントでパチリ!
支援センターあんしんは、障がいのある方々が地域の中で働き、暮らしていくことを大切にしている福祉事業所です。
今年も障がいがある利用者さんと一緒に楽しく行う、田んぼづくり体験の季節がやってきました。
「農業なんてしたことない‥」
「泥に入るの、ちょっとドキドキする」
そんな初心者の方、大・大・大歓迎です。
大人も子どもも、初心者も楽しめる、年一度の「大人の泥遊び」です。
「あんしんの田植え2026」
〜泥んこになって、笑って、お米を作ろう〜

昨年の田植えの様子
「あんしんの田植え2026」では、田植え本番だけでなくその前の準備プロセス、その他にのんびりとした「畑のお手伝い」の体験も募集します。
「お米って、どうやって準備して植えるの?」
「畑の仕事ってどんな感じ?」
そんな疑問をまるごと体験できる4日間。
好きな日、好きな時間を選んで、気軽な気持ちで遊びに来てください。
◾️スケジュール(単日参加・一人参加OK、全4日間)
※各回限定5名まで(23日のみ10名)
- 5月20日(水曜日)9:00集合〜12:00解散 「田んぼに線を引こう!」
「枠転がし」という道具を使って、田んぼに苗の印をつけます。パズルの下書きみたいで、意外とハマります!
※12:00以降フリー(着替え場所と、おすすめの昼食場所を案内可能) - 5月21日(木曜日)8:30集合〜12:00解散 「いざ、田植え!」
みんなで並んで苗を植えるメインイベント。泥のひんやり感が最高に気持ちいい!
※12:00以降フリー(着替え場所と、おすすめの昼食場所を案内可能) - 5月22日(金曜日)13:00集合〜15:00解散 「のんびり午後から田んぼ・畑手伝い」
午後の枠転がしや、畑の草取りなど。お喋りしながら楽しく作業しましょう。
※15:00以降フリー(着替え場所は案内可能) - 5月23日(土曜日)9:00集合〜12:00解散 「ラスト田植え!」
最終日!みんなで協力して、今年の田植えをハッピーに締めくくります。
※12:00以降フリー(着替え場所と、おすすめの昼食場所を案内可能)
■参加費: 無料
※飲食費用、田植え体験以外の外部アクティビティ参加費は各自負担してください
※アクティビティ参加時の保険は各自で加入をご検討ください
■宿泊:帰る旅宿泊滞在拠点「いなりケ」に宿泊が可能(対象の方は宿泊免除)
・①〜④の全4日間のうち、連続した2日間の体験に参加される方は、宿泊料免除にて宿泊(1泊素泊まり)が可能です。
(日帰りの参加・非連続日程で参加の方は対象外)
・宿泊した自室と、使用した共有スペース(流し台周辺、バス・トイレ等)の清掃は、チェックアウトまでに各自でお願いします。
旅でも移住でもない、「帰る旅」という選択
この取り組みの背景にあるのが「帰る旅」という考え方です。
観光のように一度きりで終わるのでもなく、 移住のように大きな決断をするわけでもない。そのあいだにある、ちょうどいい距離感。
何度か訪れ、お手伝いという関わり方をしていくうちに顔を覚えてもらう。
自然と「また来たよ」と言えるようになる。
そんな関係を育む、「帰る旅」が十日町市でも動き出しています。
「帰る旅」って?気になる方はこちらをチェック
雪国観光圏で広がる「帰る旅」の取組みをnoteで発信中
新潟・群馬・長野の3県7市町村(魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、みなかみ町、栄村)が連携する広域観光地域
この記事をかいた人
まーさん
十日町生まれ十日町育ち、こよなく地元を愛する観光協会スタッフ。 好きな食べ物は、レバ刺しとビール。