さとやまノート十日町エリア冬大地の芸術祭イベント
もこもこの雪とアート!屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」開催中【新潟県十日町市・2026年】
2026.02.08
しんしんと降り続ける雪に覆われた新潟県十日町市。
現在、大地の芸術祭 冬プログラム「越後妻有の冬 2026」を開催中です。
期間:2026年1月24日(土曜日)~3月8日(日曜日)※祝日を除く火水定休
会場のひとつ、越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)では、常設展に加え冬ならではの企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」を開催しています。

なんとこちら、中に入ることができるんです。地元の竹・茅・稲藁などを使い、作家さんと地元の方々が協力して作った力作です。

6lines studio+塚本由晴「雪待ち囲い」
中は歩くのに十分な空間で、照明も灯っています。雪で外の音が遮断され、聞こえるのは来場者の足音と話し声。
昔ながらの冬の民具を身に着けて雪と遊ぶこともできます。

雪国の方には日常からアートという新鮮な視点で、普段雪と触れ合う機会がない方には雪国を知っていただくきっかけに。作品に思いを巡らせたり、ただひたすら雪遊びしたりと、各々の方法でお楽しみいただけます。
会期中、降雪具合によって作品風景も変化するかもしれません。

1月24日には、参加作家さんによるトークイベントが開催されました。


連続企画展Vol.9 倉知朋之介「THE NEVER ENDING BUILDING」

山本愛子「All Things are in Flux」

井原宏蕗「book(ing)」
1階にある明石の湯では、チャドカンのバングラデシュカレーが復活して登場! BSN新潟放送の人気番組「土曜ランチTV なじラテ」でも生中継で紹介されていたスパイスカレーです。身体を温めてくれるチャイとセットで。

同じく明石の湯入口ではお土産品も販売しています。鈴木牧之による江戸時代のベストセラー「北越雪譜」に登場する異獣をモチーフにした「雪男サイダー」もいかが!?

越後妻有里山現代美術館 MonET 屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」
公式サイト:https://www.echigo-tsumari.jp/event/monet2026winter/
参加作家:6lines studio+塚本由晴、山本愛子、井原宏蕗
場所:新潟県十日町市本町6-1-71-2
期間:2026年1月24日(土曜日)~3月8日(日曜日)10:00-17:00(16:30最終入場)
※回廊は無料(一部体験料あり)
※ライトアップあり(1、2月は20:00まで、3/1以降21:00まで)
越後妻有の冬 2026( 大地の芸術祭 冬プログラム)
2026年1月24日(土曜日)~3月8日(日曜日)
※祝日を除く火水定休
※施設・作品により公開日・公開時間が異なります
共通チケット:一般2,000円、小中800円
※各施設の個別鑑賞券もあり
https://www.tokamachishikankou.jp/event/snowart/
※ご来訪の際は現地情報をご確認のうえ、冬の装備でお越しください。
この記事をかいた人
みーやん
名物へぎそばの食べ比べにはまっています。 アイコンは大地の芸術祭施設「絵本と木の実の美術館」Hachi cafeのドーナツ。