清津峡のようす

寒波明け、つかの間の晴れ。清津峡の様子【新潟県十日町市・2026年】

2026.01.14

3連休中の寒波が明け、1/13(火)の朝は、気持ちの良い晴れとなった清津峡です。

とはいえ、晴れの日ほど寒い!!朝9時の時点で、道路上の気温計はマイナス3度。きれいに見える路面ほど、つるっと滑る可能性があるので慎重に・・・。

また、道中、雪を捨てるため一部ガードレールが外されています。ご注意ください。

ここまでくるとツララもこんな風に、ごっそり固まっています。(屋根にぶら下がるツララは気温上昇とともに落ちてくる可能性があり危険なので注意です)

路肩には雪がありますが、トンネルまでの道中は除雪されサクサク歩くことができます。地元の除雪業者さん、温泉街の方々、トンネルスタッフさんのおかげです。

清津峡第一駐車場脇に、かわいい雪だるま!だれが作ったのかな~♪

さらに、その先、トンネル入り口手前には、お客様の手形や足形や、座った跡・・・などなど、楽しい跡が残っていました。

清津峡渓谷トンネルの最奥部のパノラマステーションは、開口部脇に雪だまりができるほど。とはいえ、冬ならではの絶景が待っていました。

マ・ヤンソン / MADアーキテクツ「Tunnel of Light」(大地の芸術祭作品)

冬は特に晴れた日と雪が降っている日で全く違った光景が広がっています。その日ごとの絶景をぜひお楽しみください!

柱状節理の岩肌にもずいぶん雪が積もりました。

トンネル入口のエントランスの売店にもお邪魔しました。寒い日にみる「ぶたまん」の文字ほど、心そそられるものはありません…!

モンベルとコラボした清津峡オリジナル商品がずらーり!メイドインジャパンの機能的で高品質な製品は、海外からのお客様にも人気です。

ザ・お土産なステッカーもありますよ。

朝は晴れていましたが、この後は雨からの雪。天気予報をみても、雪マークが続きます。清津峡案内所スタッフも気を引き締めて通勤し、ご案内をしていきます。

冬は美しくも、厳しい山間の観光地です。お出かけの際は、安全運転でお越しください!

冬の清津峡にお出かけの前に・・・

  • 情報収集と現地確認
    山間の観光地で、雪の降り方も一味違います。天気予報をよく確認して、現地状況をご確認のうえお出かけください。清津峡周辺の道路状況はこちら(特集「ライブカメラ」に移動します)
  • 車の場合
    冬にお車でお越しの場合は、四輪駆動車にスタッドレスタイヤが必須です。また、短時間でも雪が積もることもありますので、スノーブラシやスコップもご準備ください。
  • 公共交通機関の場合
    特に冬場の無理な徒歩移動は大変危険です(バス停から清津峡渓谷トンネル入り口まで徒歩30分ほどかかります)。交通手段を十分確認してからお出かけください。※越後湯沢駅から清津峡最寄りの駐車場までの「湯沢⇔清津峡ツアーバス(雪国観光舎)」も運行しています。詳しくはこちら(外部リンク)
  • 清津峡渓谷トンネルの営業
    年中無休で営業していますが、12月~2月の間は、営業時間が9時00分~16時(最終受付 15時30分)となっています。積雪状況により休坑または時間短縮をする場合があります。最新営業情報は清津峡公式X(旧Twitter)をご確認ください。
  • 冬場は、清津峡渓谷トンネル周辺にお食事処はありません。最寄りのお食事処は、国道から入ってすぐの「雪ふる食堂(清津百貨)」さんをご利用ください。

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      この記事をかいた人

      ねじ太

      越後妻有の自然とアートを愛する観光協会スタッフ。 趣味は食べ歩きと写真撮影(ついつい食べる方が優先されがち)。カメラを片手に美味しい食べ物や素敵な風景を探しに出かけています♪