さとやまノート中里エリア

七輪陶芸・かまくら体験

2023.01.25

ジャパンアクティビティさんと新潟県国際観光課の企画で、インフルエンサーのキニーさん、アヤコさん、ミカさんの3名が、GGG(スリージー)さんの七輪陶芸、かまくら体験に参加するとのこと。早速取材にお邪魔しました。
今回は農家民宿さんぜん様のお部屋をお借りして、七輪陶芸のレクチャーを受けています。
柔らかい日差しの中、和やかな時間が流れます。
形成し、薪ストーブの上で乾燥させます。
乾燥させている間に、十日町市についてGGGの小針さんからお話をいただきました。
十日町市は四季がはっきりしている、お米やお酒がおいしい、手つかずの自然が美しい等…
3人とも興味津々です。

作品を七輪で焼いている間、ミオンなかさと駐車場に移動しました。
前回取材した際は、まだ中はくり抜かれていなかったのですが、素敵に仕上がっていました♪
今回は、新潟県観光文化スポーツ部の本多主任にも参加していただきました。

雪原をみんなで元気に散策し、戻ってきてくださーい!と言われるまで楽しんでいました。

少し冷えたので、今度はかまくらの中で甘酒を飲んで温まります。砂糖を入れていない自然の甘さで、飲む点滴と言われているんですよと説明を受けながら、吐く息の白さですら楽しそうに眺めていました。
今回の焼きものは、まず焼きみかん。アチチチ!と言いながら爪の先でむいて食べます。味が濃くてトロっとしておいしい!大好評でした。
次はきなこもち。地元のもち米でつくられたおもちに、地元で収穫された大豆でできたきな粉をまぶしていただきます。きな粉はウスでゆっくり挽いてあるのでとても優しい味になるんだとか。おもちがのび~る、楽しそう!

思い出もおなかもいっぱい。雪国ならではの体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?

雪遊び、雪国の田舎体験のお問合せは、NPO法人GGG(スリージー)様へお問い合わせください。

この記事をかいた人

まろ

旅に出るときは必ずシューズを持参し、旅先で早朝ランニングを楽しみます。観光地だけでなく、そこに暮らす人たちの息づかいを感じることが旅の醍醐味です。