さとやまノート中里エリア大地の芸術祭イベント

清田山キャンプ場まつりに行ってきました!

2022.08.10

8月7日、朝からお天気にも恵まれ、清田山キャンプ場まつりにお邪魔してきました。
キャンプ場の手前に、「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」という大地の芸術祭作品が展示されておりました。
たくさんのお客様が鑑賞されており、風が吹くとカラコロとかわいい音がして、とても和みました。

ダダン・クリスタント「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」

少し坂を上ると、清田山キャンプ場に到着!
見晴らしの良い広大な敷地にタープを張って、贅沢なひとときを過ごされていました。

早速おまつりの会場に向かってみると・・・

あっ、こんな炎天下に雪の山発見!お子さんたちが登って遊んでいました。


にぎやかしのアコーディオン演奏の音色が、景色に溶け込んでいました。
ついうっとり聞き入ってしまいますね。

川上4集落有志の会様、かき氷やフライドポテトなど、ちょうどお昼前にお邪魔したのでお客様でにぎわっていました。

Movable Cube様のワークショップ、ほくほく線HK100デザインのトートバッグをペイントできるスペースがありました。

中里商工会青年部様はかき氷とヨーヨーすくいで、お子様が夢中になっていました。

おなじみのチャドカン様、こんな暑い日にはスパイス香るカレーがランチにぴったりですね!

KIKORIYA88AXING様の薪割りワークショップ、親子でヨイショ!パカッときれいに割れました。


伊乎乃の里・縄文サポートクラブ様は天然素材を利用したアクセサリーのワークショップでした。

どのブースも和やかな雰囲気で楽しんでおられました。
来年は是非会場に足を運んでみられてはいかがですか?

清田山キャンプ場について

清田山キャンプ場は標高約600mに位置しており、麓に広がる清田山集落の棚田や、信濃川とその支流により形成された河岸段丘、新潟と長野県境の山並みのほか、日本海を臨む米山や黒姫山、さらに天気が良ければ西側に日本百名山の妙高山・火打山を望む景観を楽むことができます。

この記事をかいた人

まろ

旅に出るときは必ずシューズを持参し、旅先で早朝ランニングを楽しみます。観光地だけでなく、そこに暮らす人たちの息づかいを感じることが旅の醍醐味です。