さとやまノート大地の芸術祭

いよいよ夏会期!大地の芸術祭2022・初心者編

2022.07.30

7月30日(土)から、越後妻有 大地の芸術祭 2022 の夏シーズンが始まりました!
大地の芸術祭を初めて巡る方のために、おさらいをしてみましょう♪

内海昭子「たくさんの失われた窓のために」

内海昭子「たくさんの失われた窓のために」

Q. いつからいつまで開催しているの?
A. 2022年4月29日(金)から11月13日(日)まで。全145日間の開催です。おおむね【GWシーズン】4/29~5/8 【春シーズン】5/9~7/29 【夏シーズン】7/30~9/4 【秋シーズン】9/5~11/13の4つのシーズンで作品公開スケジュールが異なります。

Q. 休みの日はある?
A. 毎週火・水曜日が休祭日。時期によっては公開されていない作品や土日祝日のみ公開している作品もあるのでご注意。夏シーズンはほとんど全ての作品が公開されています♪

Q. 金額はいくらかかる?
A. 大地の芸術祭は里山全体が美術館になっていて、300点以上の作品が展示されています。作品鑑賞パスポート(一般4,500円、高・専・大学生3,500円、中学生以下無料)があれば、 ほとんどの作品が1回目無料・2回目以降半額で鑑賞することができます。今回は、3回まで無料で入館可能な作品施設も♪ 11月13日までずっと使えるのでお得です!

Q. 必要なものやあると便利なものは?
A. パスポートとガイドブックとガイドマップ! 全作品の情報や場所が記載されています。
※ただ、情報が変更になっていることもあります。最新情報は大地の芸術祭公式HPをチェックしましょう!

便利な三種の神器

便利な三種の神器

スマートフォンをお持ちの方は大地の芸術祭公式アプリもおすすめ。作品情報がgoogleマップに落とし込まれています♪

充電切れにご注意

Q. まずはどこから行けばいい?
A. 大地の芸術祭の開催地は、十日町市と津南町の「越後妻有」地域。760㎢におよぶ広大なエリアです。(東京23区より広い!)まずは、たくさんの作品が展示されている人気の拠点施設、越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)とまつだい「農舞台フィールドミュージアム」に行ってみるのがおすすめ。

越後妻有里山現代美術館 MonET レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」

MVRDV「まつだい雪国農耕文化村センター『農舞台』」(photo by ANZAÏ)

Q. 車を持っていないけど色んな作品を見たい!
A. バスツアー運行中! 越後湯沢駅発着のオフィシャルバスツアーや、当日予約可能のセレクトバスツアーもございます。
セレクトバスツアーは大人3,500円(別途パスポートが必要)。空席があればバスの出発10分前まで予約を受け付けています。コースは全7コース。発着所はほとんどが駅の近くなので移動も簡単。ふらっと気軽に芸術祭を巡りたい方におすすめ♪ ※曜日によってコースが異なります。

車両に目印がついています

受付でツアーチケットを手に入れてからご乗車ください

熱中症防止のため、こまめな水分・塩分補給と休憩をお願いいたします。
皆様の大地の芸術祭巡りが素敵な思い出でいっぱいになりますように!

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ちみ

観光協会の新米スタッフです。十日町は蕎麦だけじゃなくて蕎麦湯もおすすめ!