さとやまノート十日町エリアイベント

今年も心揺さぶる雪像に会いに行こう!市民が作るガチ雪|SNSキャンペーンも開催中【十日町雪まつり・2026年】

2026.02.11

新潟県十日町市の冬を熱くする「十日町雪まつり」が、いよいよ2月20日~2月22日に開催されます!
なんといっても注目は市民がガチで作り上げる雪像たち。今年は芸術部門17点、特別部門9点、学童部門16点の合計42作品が市内各地に制作される予定です。
芸術的で圧倒される作品もあれば、ほっこりするようなかわいい作品、思わず笑顔になってしまうような遊び心ある作品など、作品の多様性も魅力。「来てくれた人に楽しんでもらいたい!」 「地域を盛り上げたい!」 そんな雪国の誇りと情熱がギュッと詰まったこのお祭り。雪像そのものが来た方への歓迎の証でもあります。

※過去の制作風景

※過去の制作風景

プロの職人さん? いえいえ、地域のみなさんが寒さも気合いで吹き飛ばし、熱い魂で作り上げた芸術作品なんです。思わず「どうやって作ったの?」 と呟いてしまうほどの完成度。

下条商工会「あっ みつけた!」(2025年)

雪像づくりは、地域のつながりを深める大切な時間でもあります。 世代を超えて協力し、真剣に雪と向き合い、時に笑い合いながら。完成したときには達成感と喜びが広がる。そんな人や地域の温度を作品から感じ取っていただけるのではないでしょうか。


青空バックに雪の白が映える昼間の見学ももちろん良いですが、夜のライトアップも幻想的で見ごたえあり!照明によって陰影がはっきりと浮かび、雪像が生き生きと誇らしげに鎮座しているではありませんか。その迫力と人の手による造形美、不思議と理屈抜きで心を動かすんですよね。 ※ライトアップは芸術部門のみ。

北新会with新田イベント研究所「OROCHI~スサノオと神ノ剣 の伝説~」昼間の様子

北新会with新田イベント研究所「OROCHI~スサノオと神ノ剣 の伝説~」ライトアップの様子


毎年趣向を凝らした雪像は二度と同じものは作られず、今年の開催期間3日間しか見られません!制作場所は市内各地に点在しており、たくさんの雪像を巡れば巡るほど満足度が上がるはずです。ぜひ、ひろばめぐりと併せて多くの雪像作品をご覧ください。

SNSキャンペーン「#十日町雪まつり」でインスタグラムを埋め尽くせ!
そんな雪像熱をより一層盛り上げるべく、現在Instagramでキャンペーンを実施中です!雪まつりを盛り上げるとともに、雪国の厳しさだけでなく楽しさや面白さをみんなで発信する取り組みです。抽選で素敵な景品プレゼントも。十日町雪まつりをみんなで盛り上げましょう!

応募期間
2026年2月1日(日)~2月28日(土)

応募方法
①下記Instagramアカウントのうちいずれかをフォロー(3つ全部でももちろんOKです)
・十日町雪まつり公式アカウント( @tokamachi_snowfes 
・スノウリッチ*スポット公式アカウント( @snowrich_tokamachi 
・十日町市観光協会公式アカウント( @discovertokamachi 

②ご自身のInstagramアカウントを公開設定にする。
③キャプションにハッシュタグ #十日町雪まつり #雪像ガチ勢 を付けて十日町雪まつりの画像や動画を投稿。
④位置情報に「Tokamachi, Niigata」もしくは撮影地を追加。
<投稿例>
雪像写真、雪像制作風景、雪まつり当日に向けた準備の様子、市民による手作りの雪だるま、感想・驚き・おすすめコメント等 ※写真や動画は過去に撮影されたものでも構いません。

賞品内容

「雪の妖精ネージュグッズセット」3名様
「スノウリッチ認定グッズセット」5名様
「市内宿泊施設ペア宿泊券」1組様
※賞品は選べません。

応募規約など詳細はこちら
https://snowfes.jp/hp/event/snscampaign2026/

\昨年の芸術部門の作品をチェックしよう/
【第76回】雪の芸術展 受賞作品|公式サイト
https://snowfes.jp/hp/snowart/76th_snowart_award/

この記事をかいた人

みーやん

名物へぎそばの食べ比べにはまっています。 アイコンは大地の芸術祭施設「絵本と木の実の美術館」Hachi cafeのドーナツ。