さとやまノート松之山エリアイベント

【急募】奇祭「むこ投げ」お祭りサポーターを大募集!

2023.12.18

お婿さんを投げ飛ばす「むこ投げ」のようす

2泊3日でお手伝い+企画限定で交通費も一部負担!

松之山温泉で小正月に行う伝統行事「むこ投げ・すみ塗り」。
準備段階からお手伝いするお祭りサポーターを「帰る旅プロジェクト」として募集することになりました。
「帰る旅」って?
「帰る旅」の取組はnoteで更新中 ●必読●
本サポーター参加企画は抽選制です。抽選結果は後日お知らせします
応募締切:2023年12月28日(木)中まで

【帰る旅presents】
新潟県松之山温泉「むこ投げ」お祭りサポーター企画
(2泊3日・参加費無料)

開 催 概 要

【開催日】2024年1月14日(日曜日)~16日(火曜日)2泊3日
【定員】4名(最大)
【集合時間・場所】
・14日(日曜日)11時45分 ほくほく線まつだい駅 ふるさと会館内観光案内所前に集合(宿泊拠点まで送迎します) 
【解散時間・場所】
・16日(火曜日)12時00分(予定)ほくほく線まつだい駅にて解散(松之山温泉エリアから希望者は駅まで送迎します)※松之山温泉エリア内移動は徒歩です
【参 加 費】 無料
【対 象 者】
・企画内容をご覧いただき、終了後にアンケートにご回答いただける方。
・参加の様子を宣材写真としての取材撮影を許諾いただける方。
・全行程にご参加いただける方(途中離脱はお受けしていません)
・ご自身で体調管理をしていただき、当日体調の優れない方、発熱がある方は参加はお控えください。
・原則、おひとり様での応募をお願いします(お部屋はシングルルームです)。

【本企画に含まれる金額】

●宿泊費
・宿泊費用(2泊分)が含まれます。
<本企画に含まれない金額>
●旅行保険の加入(加入必須・2泊3日分で400円程度)
自己負担で現地にて支払い(現金)。
●往復交通費
★本企画参加者を対象に、ご自宅~まつだい駅(集合・解散場所)までの往復交通費の一部が旅行後に支給されるキャンペーンを併用できます。詳細ページ下部記載の対象条件を必ずご確認ください(後日支払)。
●飲食費用
現地にて各自外食・持込でご対応ください。

【宿 泊 先】 

●帰る旅宿泊滞在拠点(2拠点のいずれかに宿泊予定、選択不可)
ゆもとケtama
宿「酒の宿 玉城屋」所有の従業員寮のお部屋
ゆもとケhina:宿「ひなの宿ちとせ」内の個室
(シングルルーム/お風呂は各宿の大浴場を利用可)
※本企画の際には、お祭り手伝いワーク・自室清掃以外の宿のお手伝いはありません。

【行程】
「むこ投げ」お祭りサポーター2泊3日の主な流れ

■2024年1月14日(日) 「むこ投げすみ塗り」前日 

・11時45分 ほくほく線まつだい駅ふるさと会館内観光案内所前集合 
・12時頃 送迎車で松之山温泉到着
・13時~16時 お祭り準備・設営等をサポート
・16自~20時 フリータイム
(20時~22時 お祭り前夜祭/任意参加・無料)
 松之山温泉街等で各自食事のうえ、宿泊滞在拠点にて宿泊
※宿泊場所は帰る旅宿泊滞在拠点「ゆもとケhina」「ゆもとケtama」を予定

■1月15日(月) 「むこ投げすみ塗り」当日

・8時30分 温泉街「地炉(じろ)」集合
・8時30分~12時「むこ投げすみ塗り」の当日準備
塞ノ神作りと道つけサポート
・13時30分頃 松之山温泉里山ビジターセンター集合(予定)
お祭り参加・お手伝い 
・14時頃~ 湯守処「地炉」出発〈むこ投げ)
地元新婚さんは地元若者が担ぎ出します。
一般応募のご夫婦は同行の人たちが担ぎ出します。
※温泉組合の法被を貸出いたします。
・15:00頃~〈すみ塗り〉全員参加体験
1.松之山温泉組合長挨拶
2.祈願(無病息災、商売繁昌)
3.手〆(三本〆)
4.お神酒
5.宝みかん撒き(福袋若干名様に進呈)
6.火入式
7.万歳
8.すみ塗り始め(墨で服が汚れる場合がありますので予めご了承ください)
9.終了
・~16:00頃まで スタッフとともにお祭りの後片付け
・18:00~21:00頃 お祭りのスタッフで直会打上げ(任意参加・無料)
・その後、フリータイム・就寝

■1月16日(火)「むこ投げすみ塗り」翌日

・フリータイム
・11時30分までに宿泊滞在拠点をチェックアウト
(希望者はまつだい駅へ送迎します)
※チェックアウト前に自室の清掃をお願いします(清掃しない場合は+2200円)

「むこ投げすみ塗り」祭りについて
 松之山温泉合同会社まんま 代表社員 柳一成さんに聞きました

Q.どんな人にお祭りをサポートしてほしいですか?

雪の中での木の切り出しや藁運びも一緒にわいわい楽しんでもらえる、アクティブな方が嬉しいです!年々、松之山温泉組合のメンバーも若手が40代…高齢の方々も増えてきました。伝統行事「むこ投げすみ塗り」を継続するためにも、是非ともサポートお願いします。とにかく地元のスタッフと一緒に自らが楽しむのが一番のポイントなので、本気でお祭りを楽しみに来てくださいね!

Q.「むこ投げすみ塗り」の個人的な思い出は?

私も30年以上前?(笑)に投げられていますが、高~く投げられた思い出があります。結構怖いんですよ!
でも今は、いかに格好よく、飛距離を出すか!を投げ手のみんなと考えていますね。

Q.「むこ投げすみ塗り」は街にとってどんなイベントですか?

正月をむかえると、徐々にわくわくソワソワしはじめます。子供たちも年寄りたちも、みんなが楽しみにしているんです。
婿投げが無事に終わって、墨塗りで真っ黒になって、共同浴場に黒い顔が溢れる光景…最初から最後まで笑いが絶えない行事なんです。

画像

こちらが、墨塗り後の柳一成さんです

応募締め切りは、2023年12月28日(木)中まで、応募者多数の場合は抽選制となります。
気になる方はお早めに、下記リンク先よりお申し込みくださいね。

詳細はこちら

この記事をかいた人

まーさん

十日町生まれ十日町育ち、こよなく地元を愛する観光協会スタッフ。 好きな食べ物は、レバ刺しとビール。