大蛇伝説の残る七つの滝つぼ

たしろのななつがま田代の七ツ釜

田代の七ツ釜散策について
●※散策路崩落のため弁天堂までの道は通行できません※

●展望広場より、滝口の様子をご鑑賞いただけます。足元が悪い箇所もありますので十分にご注意ください。

令和元年の台風19号の影響で鑑賞スポットの一部が崩落しており、弁天堂への道は通行できません。ご鑑賞の際は十分お気を付けください。(2020年10月15日更新)

国の名勝・天然記念物に指定されているこの田代の七ツ釜は、苗場山系から流れ出る釜川の渓流に点在する七つの滝つぼで、右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という、学術的にも大変珍しい景観です。鈴木牧之の「北越雪譜」や「秋山記行」にも記されています。

平成7年の土砂災害により1番滝が崩壊したため復旧がなされ、平成9年秋に全国初の擬岩による砂防ダムが完成し、崩壊前の滝に近い形で復元されました。

その昔男がきて、魚を捕るのは一網だけという弁天様との約束を破り二度目の投網を打ったため滝つぼの主である大蛇の怒りを買い命を失った、という「七ツ釜伝説」が残っています。

information

基本情報

住所新潟県十日町市田代
交通アクセス●JR飯山線「越後田沢駅」よりバスで30分、下車後、徒歩で35分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より国道353号線から県道284号線へ車で50分
駐車場●普通車:20台程度
備考■公衆トイレあり
■降雪期間(例年:11月~6月)はご鑑賞いただけません

問い合わせ先

問い合わせ先(一社)十日町市観光協会
電話番号025-757-3345
FAX番号025-757-5150
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