「塩」を炊く、ただそれだけのシンプルで贅沢な3時間
まつのやまおんせん たいこのしおりとりーと松之山温泉 太古の塩リトリート(半日)【塩之屋PRESENTS】
*松之山塩 STORY*
地元住民との会話から始まった、お塩との出会い…戦時中塩が不足していた時に日本三代薬湯がある松之山で山塩を作って配給していたというストーリーを聞き、初めてお塩づくりに関心を抱きました。仲間とのキャンプ中に実際焚いてみたら棘がなく、まろやかで美味しいお塩が誕生。
松之山温泉の源泉は 1200 万年前の化石海水であり、人類の大量消費社会の結果生まれたマイクロプラスチックや放射能の懸念がありません。安全な太古の海水からのお塩作りに辿り着きました。
現在はお塩造りの中で、地域の間伐材を使うことで、地域循環を考えて、資源を使っています。美味しくて、安心・安全である松之山のお塩を多くの人に届けたいという思いで、日々活動しています。
この塩リトリートは、塩をつくる体験ではありません。
化石海水を薪の火で炊き、ただ待ち、ただ見守る。生産性や効率から、いったん離れてみます。
ゆっくり眺めます。外の景色、鍋の中、塩の結晶。会話は少なめ。
山の中に、1200万年前の海の気配がふっと漂う。塩の匂いと薪の匂いを、ただ感じてみる。嗅覚から入り、視覚や聴覚がゆっくり目を覚ましていきます。
最後に、塩をそっと舌にのせ、手で触れてもらいます。手触り、味わい。触覚と味覚が静かにひらいていく。
そんな時間になったらいいな、と思っています。
<当日の流れ>
■13:00|集合・チェックイン
お茶を飲みながらテーブルに座る/今日の流れ共有/今の自分の状態を一言ずつ
■13:20|塩と土地の話(塩職人)
松之山温泉・化石海水の話/ 塩をつくる理由
■13:40|塩づくり(火と結晶)
源泉・釜・薪を見る/火入れ・かき混ぜ/結晶を観察する
■14:30|スノーシューへ移動
装備チェック/注意事項共有/無言ゾーンの説明
■14:45|スノーシュー・ソロタイム(雪の中へ)
各自のペースで雪の中へ/立ち止まっても、座ってもいい/目的地なし・時間だけ共有
■15:30|戻って対話
塩釜を囲んで対話/感じたことを言葉に/話さなくてもOK
■15:50|クロージング
塩を少し分ける/自分で折ったパッケージに詰めてもらう/今日の一言
■16:00|終了・解散
information
基本情報
| 住所 | 新潟県十日町市松之山732−1 |
|---|---|
| 交通アクセス | ●関越自動車道 塩沢石打ICから車で約45分(R353経由) ●ほくほく線まつだい駅から車で約15分(R253→R353経由) |
| 駐車場 | 台数に限りがある為、事前にご相談ください |
| 料金 | ●参加費: 体験会特別価格:4,500円(税込)※塩のプレゼント付き |
| 決済方法 |
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| 開催期間 | 2026年2月28日(土曜日) |
| 開催時間 | 13時~16時 |
| 所要時間 | 約3時間 |
| 事前予約 | 要事前予約(お電話もしくはメールにてお申し込みください。) |
| 最小催行人員 | 1名様から受け入れ致します |
| 定員 | 8名 |
※この情報は確認時点のものです。最新情報に関しては下記のお問い合わせ先にご連絡ください。
問い合わせ先
| 電話番号 | 080-9033-9969 |
|---|---|
| メールアドレス | メールを送る |