さとやまノート松代エリアイベント

【まつだい】おこめ博覧会 始まりました!

2019.10.12

本日から「大地の芸術祭の里」越後妻有2019秋会期(11/4までの土日祝)がスタートしました!季節プログラムに加え、約100の野外アート作品や限定公開の空家作品、ランチ付きツアーも楽しめますよー♪

ほくほく線まつだい駅から歩いてすぐの「まつだい農舞台」では、そんな秋会期の企画展のひとつとして、まつだい棚田バンク おこめ博覧会「棚田のお米のまわり展」を開催しています!こちらは平日もご覧いただけます(水曜休)。

建物の中に入ると天日干しをした稲のいい香りが!
 

お米にまつわる民具などが集落ごとに展示されています。
初めて見るものもたくさん!昔からお米と人々の暮らしがいかに密接であるかがわかります。大地の芸術祭と関わりが深いものもたくさんありました。

d7まつだい棚田バンクミュージアム キュレーター相馬氏による7つの集落への取材によるお米にまつわる話が載った読み物もぜひ手に取ってみてください。
米どころの方にも、そうでない方にも、皆さんにぜひご覧いただきたい企画展です。

7集落(滝沢、松代、木和田原、峠、室野、奈良立、清水)ごとの新米を量り売りしています。
希望すればその場で精米もしてくれますよ☆

お米30キロを収穫するにはどれくらいの田んぼの面積が必要かご存じですか?
農舞台のすぐ脇の田んぼに紐を張り、その面積がどれくらいか展示室から見ることができます。ぜひ実際に足を運んで見てみてください☆

会場では棚田バンクの里親新規申し込みもできます。
棚田は美味しいお米が採れるだけでなく、山や川を守り、災害防止、空気の浄化、生きものに住処を提供するなどの役目を果たしています。里親になると、保有する面積に応じ、棚田バンクで育てたお米が送られるほか、田植え・草刈り・稲刈・収穫祭などに参加できます(参加自由)。
詳細はこちら→まつだい棚田バンク

まつだい地域のこと、お米のことを知ると、お腹が減りますね~。
まつだい農舞台2階、「越後まつだい里山食堂」では棚田バンクの新米と美味しいおかずが味わえます。平日は定食の里山ごはん、土日祝日は写真の里山ブビュッフェです。

季節の地元食材を使ったお惣菜がずらり!

今日のお米は室野(むろの)集落。噛みしめて味わいたくなります。

ビュッフェには含まれませんが数量限定のスイーツも魅力的!
地元の野菜や果物を使っています。

その日使用されている野菜の絵が飾られています。見ているだけでわくわく楽しくなります♪

 

★「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019秋
期日:2019年10月12、13、14、19、20、26、27、11月2、3、4日(土日祝のみ)
場所:越後妻有全域(十日町市、津南町)
共通チケット:一般2,500円、小中1,000円

★まつだい棚田バンク おこめ博覧会「棚田のお米のまわり展」
会期:2019年10月12日(土)~12月22日(日)※水曜休
時間:10:00~17:00
場所:まつだい農舞台(新潟県十日町市松代3743‐1)
入場料:一般500円、こども300円
▽来場者は受付で福引き1回できます。運が良ければ大地の芸術祭グッズや野菜が当たるかも!?

★越後まつだい里山食堂(まつだい農舞台2階)
時間:10:00~17:00(ランチ11:00~14:00)
平日:里山ごはん1,200円
土日祝日:里山ビュッフェ大人1,700円、小学生1,000円、幼児500円
※10月26日(土)「米澤文雄シェフ2019秋スペシャルディナー」開催!詳細はこちら

「大地の芸術祭」の里 越後妻有2019秋

台風19号による作品公開・誘導看板設置の中止について

越後まつだい里山食堂フェイスブックページ

 

 

この記事をかいた人

matsudai

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