700年近い歴史をもつ旧宅に眠る「坂口安吾」の貴重な遺品

だいとうざんびじゅつはくぶつかん大棟山美術博物館

令和3年度 7/22(木・祝) から営業開始です。

大棟山美術博物館は、平成元年、村山家第三十一代当主が700年に近い歴史をもつ旧村山家宅と庭を博物館にしたものです。見所は村山家の歴史、伝統はもちろんの事、三十一代当主の叔父に当る坂口安吾の貴重な遺品や、豪農の暮らしを伝える生活調度品、書画、陶芸品等の数多くの芸術作品の展示です。安吾はもともと松之山随一の旧家である村山家に、叔母の貞と姉のセキが二代続けて嫁いでいたという縁で、昭和5年から13年にかけて頻繁に松之山を訪れていました。

新潟県の名水「柳清水」が沸いているのもここ。
夏でも冷たく軽やかな口当たりで、古くから地域住民はもとより、遠方から訪れる人々の喉を潤しています。博物館入口前に取水口が整備されていて、汲むこともできます。
平成28年には十日町市指定文化財に登録されました。

information

基本情報

住所新潟県十日町市松之山1222
営業時間営業日 金・土・日・祝日のみ  ※冬期は閉館
営業時間 9:00~16:00
料金入館料大人500円/小中高生300円(※冬期休業)

問い合わせ先

問い合わせ先大棟山美術博物館
電話番号025-596-2051
関連サイト