よくある質問

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よくある質問

十日町雪まつりについて

いつ開催するの?どんな祭り?

毎年2月の第3金曜日の夜から日曜日の午後4時までです(基準日は第3土曜日)。金曜日にオープニングフェスティバルが行われ、土曜日の夜に雪上カーニバルが開催されます。また、市内には雪像や雪だるまが作られてお祭りムードが盛り上がります。

雪上カーニバルの出演者が決まるのはいつ頃?

例年有名な歌手が出演する人気の雪上カーニバルですが、出演歌手が決まるのは前年の11月下旬頃です。

雪まつり期間の宿泊情報を知りたい。

市内旅館・ホテルの空室情報や連絡先を毎年12月中旬頃から十日町雪まつり実行委員でお知らせしています。宿泊施設は例年混みますので、なるべく早めのご予約をおすすめします。
【お問い合わせ先】十日町雪まつり実行委員(TEL:025-757-3100)

どんな服装で行ったらいい?

昼間の雪像見学やイベントは、晴れていればセーターやコート類で結構だと思いますが、悪天候の場合や夜間の雪上カーニバルを見学する場合は、冷え込みますので防寒対策を万全にしてください。靴は天候に関わらず防水性のあるブーツで、靴底がすべらない仕様のものをおすすめします。

駐車場はどこにあるの?

市内に臨時駐車場をご用意いたしますが、土曜日のお昼過ぎには満車になります。当日会場で係の者が誘導を行っていますので、指示に従ってください。また期間中は時間によって交通規制があるので、なるべく公共交通機関を利用されることをおすすめします。

当日の問合せや案内所はどこにあるの?

お問合せは、十日町雪まつり実行委員会事務局(TEL:025-757-3100)まで。 案内所は十日町駅前やコミュニティ広場などに設置されますが、詳しい場所等は直前パンフレットをご覧ください。

雪まつり以外のイベントについて

「節季市」はどこで開かれるの?どんなものが売ってるの?

1月10日・15日・20日・25日 に行なわれる節季市は、十日町駅東口から徒歩で約10分ほどの「諏訪町通り」で開かれます。生活用品、民芸品を主に売っていますが、なかでも「チンコロ」というしんこ細工人形(販売店は2軒のみ)が有名で、販売開始は9時ごろからですが、午前中には売り切れてしまうほど人気があります。

「十日町きものまつり」はどんな祭り?

歩行者天国を中心にきもの掘り出し市や、お楽しみ抽選会等が開催され、きもので行き交う人々で街中が華やかな雰囲気に包まれます。ミス十日町雪まつりの撮影会やストリートきものショーも開かれます。また、きものを貸し出す「きものの里をきもので歩こう」(要申込)は大変人気のあるイベントです。

「十日町おおまつり」はどんな祭り?

8月25日から27日に開催されるおまつりで、数百年の伝統があります。民謡流しや俄(にわか)、明石万灯などのイベントで盛りあがり、花火も上がります。また、荒御輿(あらみこし)と呼ばれる勇壮な御輿も見られ、これらを総称して「十日町おおまつり」と呼んでいます。

「生誕地まつり」はどんな祭り?

十日町市は、世界平和の提唱と実践家である庭野日敬(にっきょう)氏の生誕地です。市内の菅沼に生誕地道場が建てられたのを機に、昭和52年から開催されるようになりました。前夜祭の灯籠流しや、当日祭の市中行進では、全国各地の郷土芸能などが繰り広げられます。

国宝・火焔型土器について

どこで見学できるの?

十日町市博物館(TEL:025-757-5531)で見ることができます。(国宝の実物が常時展示されています) 火焔型土器とは、立体的な装飾に富み、優れた造形美を有する土器で、今から約4,500年前の縄文時代中期に信濃川上・中流域で営まれた生活文化により発展したものと推定されます。

いつ国宝に指定されたの?

平成11年6月7日、火焔型土器をはじめとする笹山遺跡出土品(928点)が、国宝に指定されました。
新潟県にとって、初の国宝指定であり、また縄文時代の資料では、長野県茅野市の「縄文のヴィーナス」(棚畑遺跡出土土偶・平成7年指定)に次いで2番目、縄文土器では最初の指定です。