【インターンの学生が企画・考案!】家族でめぐる!学校の”第二の人生”に出会う十日町1泊2日プラン(1日目)
所要時間1泊2日
合同インターンシップに参加していただいた学生たちが十日町市の魅力を知り、
実際に市内をめぐり「家族で楽しめるモデルコース」を考えてくれました!
そこで出会ったのは、かつて子どもたちの学び舎だった、いくつもの廃校。
一度役目を終えた校舎は、地域の中で新たな場所へと生まれ変わり、今も人々を迎えています。
大人には、ちょっと懐かしくて、子どもにとっては、きっと新しい。
家族で訪ねる、学校の「第二の人生」。懐かしい記憶と新しい発見を探しに、十日町市をめぐってみませんか?
【1日目】東京 集合・出発
東京から十日町市へは関越自動車道に乗って
・六日町ICを降りて国道253号線で向かいます!
・もしくは越後川口ICまで進み、国道117号線で目指しましょう。
途中のサービスエリアでひと休みしながら、トイレ休憩や軽食でリフレッシュ♪
・休憩は上里SAまたは谷川岳PAもオススメ。(休憩15分)
景色を楽しむ時間も旅のひとつ。ゆったり十日町市へ。
- 約4時間
60分
Spot1
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
里山とアートを結ぶ「大地の芸術祭」に欠かせない拠点の一つ。国内外の現代アート作品が周辺に点在しています。四季折々のイベントや食のプログラムを通じて、気軽に散策したいという方にオススメ!
大地の芸術祭作品
- 「農舞台」館内
- 約20分
50分
Spot3
奴奈川キャンパス
旧奴奈川小学校を活用したアート・交流拠点を見学!
見るだけじゃない!木などのリアルな素材と触れ合う体験を通して、五感でアートと出会える学び舎へ。
大地の芸術祭作品
- 約20分
80分
Spot4
森の学校キョロロ
里山の自然や生き物について楽しく学べる体験型ミュージアム!「キョロロ」の愛称は、松之山に渡ってくる野鳥・アカショウビンのさえずりが由来。すぐ近くの美人林にも足を延ばしてみてください♪
大地の芸術祭作品自然体験
- 20分
40分
Spot5
最後の教室
「人間の不在」を表現する作家による旧東川小学校のアート作品。閉ざされた校舎の中に幾重にも広がる光と鼓動が響き渡るノスタルジックな世界観にどっぷり浸ろう。
大地の芸術祭
- 約20分
- 約30分