お問い合わせ

清津峡のようす

HOME > 清津峡のようす > 登山道 > 清津峡登山

清津峡登山

清津峡のようす
更新:2010/7/10

清津峡登山

7月8日、清津峡登山道パトロールが行われました。

清津峡渓谷トンネル入口の右脇に、登山道入口があります。

最初は、急な登りが続きますが、登り着くと、、、

「温泉のぞき」より、清津峡の温泉街が見降ろせます。

緩く小さなアップダウンのある尾根道が続きます。

やがて、満寿山に到着

満寿山から上流平標を望む

ギンリョウソウ

ショウキラン

満寿山から下ると、再び緩い尾根道となります。

しばらくすると、少し開けた平地「日向の肩」に到着。

日向の肩から、清津川上流と谷川連峰を望む

クルマユリ

日向の肩から足尾沢までは、大変急な斜面になります。

(落差500m)

 

はしごや、ロープを使って慎重に降りていきます。

エゾアジサイ

「足尾沢橋」 足尾沢と清津川が出合う場所に架かる鉄橋です。冬期はてすりが取り外されます。

足尾沢の景観

足尾沢の滝

シモツケソウ

「鼻」 ここが中間地点となります。

「高石沢の滝」 飛び石伝いに流れを渡ります。

ここを渡ると、登山道は少し高度が上がり再び険しくなります。やがて前方の渓谷の下の方に、鹿飛橋の鉄橋が見えてきます。

「鹿飛橋」に到着。この橋のてすりも冬期は取り外されます。 ここから八木沢までは、平坦なトレッキングコースとなります。あと2時間くらいでゴールです!

鹿飛橋の上から覗き込む。

栄太郎峠分岐点 湯沢高原に行くルートです。

フィトンチッド広場 ※フィトンチッドとは、樹木などが発散する殺菌力を持った化学物質で、これに接することにより健康維持や癒し、安らぎをもたらす効果があるといわれています。

大峰の清水

所要時間は9~10時間くらいかかります。危険な箇所もありますので時間に余裕をもって、十分に気を付けてお入りください。

登山道マップ→kiyotsukyo/map.pdf

無題ドキュメント