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家庭の日 『はぐくみのまちづくりフォーラム2019』

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更新:2019/12/5

家庭の日 『はぐくみのまちづくりフォーラム2019』

皆様こんにちは。大分寒くなって冬の匂いがしてきましたね。冬支度は進んでいらっしゃいますか?

少し前になってしまいますが、先月11月17日の「家庭の日」に「はぐくみのまちづくりフォーラム2019」に参加させて頂きました。

「毎月第三日曜日は『家庭の日』」、きっと十日町の皆さんに広く認知されていることと思います。

この家庭の日が広まることは、各家庭における「ふれあい」を通して家族の絆を深め合う機会の創出を促すものです。

今回は「家庭の日」啓発用のポケットティッシュを皆様にお配りさせて頂きました。短い時間でしたが沢山の方に直接お会いできたのが嬉しかったです。

皆様にお声掛け頂き元気をいただいたのと同時に、地域の協力あっての「はぐくみのまちづくり運動」であると感じました。このフォーラムに沢山の方が参加されていたのもその関心の高さが理由だと確信しております。

もうひとつ皆さんが参加された理由が講師として招待されていた大島花子さんではないでしょうか?

素敵な歌声、お父様である坂本九さんからの教え、ご自身も母親であることから出産・子育てを通して感じる何気ない日々の大切さが沁みる講演でした。

大島さんから手話を教えていただき、会場全員で手話を交えて歌を歌うという、とても素敵な経験もできました!

(舞台裏でも皆さん手話にチャレンジしながら歌っておりました)

どこの生まれでも、どの言語を使おうと、障害があろうとなかろうと、人は皆平等でそれをお互いに尊重して生きていかなければいけない。そんなことを大島さんはお父様から学ばれたのではないかと思います。またそんな気持ちや信念が言葉の節々に感じ取れる気がしました。

またご自身も母親でいらっしゃる大島さんは、お母さんたちに協力的でないといけない!と行政や地域の協力を強く感じていらっしゃいました。女性として先輩である方の力強い意見で思わず聞き入ってしまいました。

 

最後に小さな米俵をプレゼントさせていただきました!(大島さまには後でちゃんとお米がプレゼントされました)

「家庭の日」ということで家族のありがたみや、何気ない日々の大切さ、誰しもが平等でそれを尊重されるべきであること…普段忘れてしまいがちなことをハッと思い出す時間になりました。

講演を聞かれた皆さんもきっとそれぞれ色んな事を感じた時間になったと思います。

毎月第三日曜日だけでなく、毎日を家族や周りの人を大切に生きていきたい、そしてそれを次の世代にもしっかり受け継いでいきたいですね。

 

長くなりましたが、最後までお読み頂いてありがとうございました。

十日町きもの女王

丸山夢乃

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