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松之山温泉の夕食に「温故知新」メニュー登場!

じむきょく通信
更新:2012/1/23

松之山温泉の夕食に「温故知新」メニュー登場!

これまで松之山温泉合同会社まんまでは、「棚田鍋」と季節ごとの朝ごはん「まんまの朝まんま」を開発し、加盟旅館にてお客様へ提供してきました。 (過去記事

朝ごはんは旅館でとる最後の食事、今回開発されたのは、旅館に着いて始めて口にする食事、夕食の「前菜」がテーマとのこと!

ご案内を頂きさっそく試食発表会へ行ってきました♪

 

地元新聞各社、TV局の方々もみえられ注目の高さが伺えます。

まんまの代表柳さんより、今回の取り組みを説明頂きました。

これまでの取り組みから共通していることは、地元で古くから食べられている郷土料理をベースにしていること、これを食材や調味料を現代風にアレンジ。

お客様に松之山を食べることからも楽しんでもらいたいとの思いが込められています。

名称はその名も“まんまの前菜「温故知新」”

左下から【湯治豚】。ネーミングがおもしろいですが、これは味付けし真空パックにした妻有ポークを松之山温泉に湯治させたもの(^^) 身が柔らかく旨みが凝縮されててうまうま(*^^)v

65~70℃の源泉に浸けるので低温調理となり、なおかつ、電気やガスなどのエネルギーを使わないため自然環境にやさしい料理です。

右下は【醗酵豆冨】。地元産の豆腐をオリジナル味噌「まんまの味」でからめ、長期熟成させた発酵食品。まったりとチーズみたいな触感で、これは日本酒のアテにぴったり(^_^;)

左上のまんまる団子は、この辺の住民にはお馴染の【あんぼ】です。中身は大根菜でした。

通常サイズのあんぼは一個たべるとおなかいっぱいになるので、一口サイズは重たくなく見た目もかわいいです。

右上は【菜々煮(さいさいに)】。なんと地元産雪下にんじんを雪下にんじんジュースで煮たもの!これは季節ごとに野菜が変わるそうで、にんじんは冬期間限定です。

野菜本来の旨みが濃厚に味わえ、じんわりと沁み渡ります。

 

この4品に限らず今後、季節に応じてさらに開発されるとのこと。そのうち3品からお出ししていくそうです。

そして気になる提供開始時期は3月1日から!合同会社まんま加盟旅館にてお召し上がりいただけます。

この春は、松之山温泉へのご旅行を計画されてみてはいかがでしょう

 

撮影日:2012年1月23日

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