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小正月行事 「さいの神」

じむきょく通信
更新:2012/1/16

小正月行事 「さいの神」

十日町市の小正月行事といえば、「むこ投げすみ塗り」「バイトウ」のような“越後の奇祭”系とともに、「鳥追い」や「ほんやらどう」、「さいの神」のように全国的に行われている行事も行われます。

で、今日は「さいの神」ご紹介。

1月15日のお昼より、十日町高校のグラウンドで行われました。

まずは諏訪神社の宮司さんによるお祓いから。ちなみに十日町の諏訪神社の宮司さんは女性なのです。

そして町内会や青年会による玉串奉天。

ファイヤ~。

この後、お正月のしめ縄飾りや舞踊協会の扇子、ダルマなどが火の中に入れられました。

さいの神といえば最後はスルメ。 くコ:彡

さっそく無病息災・家内安全を祈りつつ焼きまくります。

結構近づけて焼かないと焼けないんですよね~(^_^;)

近すぎると焦げるし…。

今日はお天気に恵まれた日でした。

親子連れなど約300人が集まり、お神酒や甘酒をいただいたりスルメを焼いたりと、なんとも小正月らしい風景。

こういった地域の伝統行事って、なんだかほのぼのします。

子供のころに参加したとき、炎が立ち上る様子や村の人の賑わい、甘酒やスルメのお楽しみ(←子供なのでご利益とかあんまり考えてない)が、子供心にとても楽しみだったことを思い出します。

皆さまに福がやってきますように~

 

撮影日:2012年1月15日

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