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じむきょく通信

合鴨農法

じむきょく通信
更新:2011/6/9

合鴨農法

十日町市は、ご存じの通り魚沼コシヒカリの産地として有名です。市内の田んぼでは、田植えも終わり、緑色の苗が気持ち良さそうに風に泳いでいます

市内南鐙坂(みなみあぶざかと読みます)の上村さんの田んぼでは、合鴨を使った有機農法でお米を育てています。今日は、田んぼに合鴨を放すということで、見学させていただきました。

 

ちょうど近くの小学校の子供たちが、社会見学ということで、放鳥のお手伝いをしていました。

田んぼに放された合鴨は、雑草や害虫を食べてくれるばかりでなく、フンが稲の肥料になったり、田んぼの中を泳ぐことで水が濁り、光合成ができなくなるため新たな雑草が生えてこなくなるそうです。しかも、食べても美味しい(少し可哀想ですが・・・)ということで、一石二鳥ならぬ三鳥も四鳥もある素晴らしいものとのことでした。

こんな感じで田んぼの中を泳いでいます。これから稲の穂が出始める8月の始め頃まで田んぼの中で暮らします。その後は・・・ご想像にお任せします。

 

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