【ポポラ】ちんころ体験

十日町の縁起物『ちんころ』を作る体験です。

●「ちんころ」とは
小犬のことをいい、古来より魔よけや福を招くとされ、食べると病気が治るとも云われる縁起物です。神棚や窓辺などに飾られヒビ割れが多いほど縁起がいいと言われています。

そんなちんころですが、十日町では、毎年1月に開かれる節季市(ちんころ市)で売られている縁起物で、昔から今に至るまで市民に愛されている、縁起物でもあります。

●節季市(ちんころ市)とは
新潟県十日町市の伝統的行事として毎年1月10・15・20・25日に節季市が開催されます。  江戸時代から始まり、300年以上の歴史をもつ人気の市で、農家の「竹細工」「わら細工」「漬け物」などが並べられます。その中の一つに白米の粉(上新粉)と食紅などで鮮やかに細工された「ちんころ」が大変な人気となり、別名「ちんころ市」とも云われています。
しかし、近年では、後継者不足により、作り手が昔に比べてだいぶ減ってしまいました。

ポポラでは、そんな人気なちんころを一から作っていきます。

一人だいたい2~3個ちんころを作ることができますので、伝統的なちんころを作ってもいいですし、まったくオリジナルのものを作っても大丈夫です。
小さいお子様が作られる際は、保護者の方が手伝っていただいても大丈夫ですので、お子様と一緒に素敵なちんころを作ってみましょう! 使用するものは、すべて食しても大丈夫なものをご用意しております。

こどもからおとなまで楽しめるプログラムになっておりますので、自分だけのちんころを作ってみてはいかがですか。

 

【ちんころ体験の行程】
①、手洗い
②、ちんころとその作り方の説明
③、使用する米粉(上新粉)を計器を使って用意します
④、用意した米粉に水を足して生地を作っていきます
⑤、できた生地を5つに分けて食紅で色づけします
⑥、台紙の上にちんころを作っていきます
⑦、ちんころができたら、蒸し器に入れて蒸します
⑧、蒸しあがったちんころに風を当てて艶出しをしたら出来上がり

 
所在地 〒949-8556 新潟県十日町市珠川 当間高原リゾート内
電話番号 あてま森と水辺の学校ポポラ 
025-758-4811
ホームページURL https://popora.jp/
予約はこちら

https://popora.jp/program/chinkoro/

開催時間

①10:00~11:30
②14:30~16:00

所要時間

90分

実施時期

12・1・3月(開催日は公式HP内のカレンダーよりご確認ください。)

料金

800円(税込)

最大人数

15人

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