里山アートで、雪あそび!

だいちのげいじゅつさいのさとえちごつまり2020ふゆすのわーと「大地の芸術祭の里」越後妻有2021冬SNOWART

<大地の芸術祭の里とは?>
3年に1度世界的な国際芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭」が開催される越後妻有(十日町市・津南町)では、常設で鑑賞できる約200点の作品に加え、季節ごとに企画展やパフォーマンス、ワークショップ、イベント、地域行事と連携したお祭りなどを開催しています。

雪国・越後妻有は、冬が一番楽しい⁉ 雪とアートがコラボレーションすると、楽しさ無限大。待望の「雪花火」で、光の花畑に再会しよう。地元のお母さんのおもてなし「雪見御膳」も満喫できる日帰りツアーで、楽しい雪国の旅を。

●越後妻有 雪花火/Gift for Frozen Village2021
参加作家=髙橋匡太(Gift for Frozen Village)/mica bando(音楽)
日時:2021年3月6日(土曜日)
会場:あてま高原リゾートベルナティオ

●2021冬 越後湯沢発着日帰りオフィシャルツアー
冬の越後妻有を感じる、越後湯沢発着の日帰りバスツアーを運行します。昼食は、雪国の知恵と文化がつまった「雪見御膳」をお腹いっぱい召し上がり、里山に広がるアート作品をお楽しみください。
日程:2021年1月23日(土曜日)~2月28日(日曜日)毎週土日運行
料金:一般12,800円、中学生以下10,800円(作品鑑賞料、昼食代、バス代、ガイド代含む)
※3月6日(土)は、雪花火付きの日帰りツアー実施予定
※GoToトラベル適応予定(適応状況については、ツアーの申し込みページよりご確認ください。

●「雪あそび博覧会」 キナーレ・農舞台
今年は、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の屋内と屋外、まつだい「農舞台」の野外と三つの会場でさまざまな作品やイベントが開催されます。厳しい雪国の冬とアーティストが出会い、楽しく遊べる作品が誕生します。
【キナーレ会場/会期】1月23日(土)~3月14日(日)水休
【農舞台会場/会期】2月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、3月6日(土)、7日(日)の6日間のみ

※キナーレ・農舞台ともに、館内のリニューアル工事中です。「雪あそび博覧会」は野外会場にて行います。農舞台は、「越後まつだい里山食堂」のみ営業しています

information

基本情報

料金すべての作品の入場券がひとつになったパスポート。さらに、エリア内(十日町市・津南町)で使える飲食店のクーポン付き!
【共通パスポート】
一般2,000円(500円クーポン×2枚付き) 小中学生500円
開催期間2021年1月23日(土曜日)~3月14日(日曜日)

問い合わせ先

問い合わせ先「大地の芸術祭の里」総合案内所
電話番号025-761-7767
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