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【松之山】「赤ふん雪妖怪百鬼夜行」開催中!

【松代・松之山温泉観光案内所より】

現在、ギャラリー湯山(松之山)にて、関根哲男 企画展「赤ふん雪妖怪百鬼夜行」が開催されています!

至るところに妖怪が!!!( ゚Д゚)
しかも妖怪たちはなんだか楽しそう♪妖怪といえど全然怖くないんです。
一つ目、三つ目、踊っているのか遊んでいるのか…同じものはいません。
赤いふんどしを締めた妖怪たちは建物の外にも。
お気入りの妖怪を見つけてみてはいかがでしょう♪

関根哲男 企画展「赤ふん雪妖怪百鬼夜行」
場所:ギャラリー湯山(十日町市湯山446)まつだい駅から車で約20分。
県道80号線沿い  松之山郵便局~ナステビュウ湯の山の間。のぼり旗が目印です。
期日:7月13日(土)~8月25日(日)の間、土日祝のみ開催。
※但し8/13~8/16も開催。
時間:10:00~16:00
入場料:一般300円、小中150円

★詳細はこちら→「大地の芸術祭」の里 公式HPへ

 

 

7/26 棚田アート

松之山の下布川地区にある棚田アートの様子をお伝えします。
今年もとっても可愛いアートが田んぼに現れました!見事です🍙🍙

稲刈りは品種ごとに刈り取るのでちょっと大変とのこと(;´Д`)
毎年異なるデザインの工夫や、色ごとの田植えに稲刈りといったの苦労があって見られる景色ですね。

★棚田アートへの行き方
棚田アートまではオレンジ色ののぼり旗が目印です。
国道353号 十日町市松之山地内、高館トンネルの両口手前から棚田アートがある下布川地区へ行けます。のぼり旗を辿って行きましょう。
まつだい駅から車で約25分。
地図はこちら→Google Map

↓こちらの道、手前から来ても奥から来ても写真左側の分岐を通り過ぎると高館トンネルの両口に戻るので注意です。矢印方向が棚田アートがある下布川地区方向です。

「週末には結構人が見に来ますよ。棚田アートは稲が大きくなり過ぎない今が見頃」と集落の方。道中の景色もきれいですが、お越しの際は脇見運転せず安全運転でいきましょう。

【まつだい】松代観音祭が開催されました!

■松代・松之山温泉観光案内所より■

7月20日(土)、21日(日)と、まつだい駅から徒歩5分の松代商店街周辺にて松代観音祭が開催されました!

1日目、松苧太鼓保存会による松苧太鼓でスタート!難しい技も加わり鍛錬したことがわかります☆元気いっぱいのよさこいも迫力がありました。

そば巻き寿司大会では55メートルを上回る記録が出ました!
ちゃんと薬味も入り、味も見た目も良くできています(^_-)-☆
他にもマーチングバンドやバンドライブ、夜は大花火大会で盛り上がりました。

2日目は犬伏笠踊りからスタートです!
稚児行列、早稲田大学によるジャズ演奏会にみさミサの津軽三味線、世田谷サンバカーニバル&大道芸に民謡流しと催し物が盛りだくさん♪
十王堂にて執り行われる「大般若」では馬頭観世音菩薩のもと無病息災を祈ります。

松代支所前を会場にしたクリアウォーターボールや段ボール迷路では子供たちが大はしゃぎ!心配された雨も降らずに、楽しいお祭りとなりました(*^-^*)

7/23 美人林の様子

7月23日午前10時頃の美人林の様子です。
2週間前とうってかわり、セミの鳴き声が響きわたっていました。

ブナの葉が重なる様が美しいです。
通るたびにほっこりする入口の小鳥たち。
美人林の近く、ヤマユリが咲く時期となりました。

7/23 棚田の様子

松代エリアにある、「星峠の棚田」と「清水の棚田」の様子をお伝えします。

お天気は曇りと雨ばかり続き、蒸し暑くジメジメ…。
人間にとっては不快指数の高い毎日ですが、しっとりとした美しい棚田が見られる時期でもあります。

「星峠の棚田」
眼下に広がる棚田の景色と鳥の鳴き声にただただ癒されます。
近くにはヤマユリが華麗に咲き、辺りはとっても良い香り(^^)

「清水の棚田」
まつだい駅から車で約20分。近くには、「大地の芸術祭」の作品(マウンテン/リチャード・ディーコン)があります。道路沿いには停車スペースもあります。細い道もありますので走行にはお気を付けください。

あじさい公園にて(7/18)

こんにちは。
今年は梅雨が長いですね~。
植物たちには大切な雨の季節なんですが
そろそろおひさまの光も欲しくなってきましたね。。。
十日町市内のあじさい公園はみごろを過ぎてきて、こんな様子になっていました。

縁の、花のように見えるのは、装飾花。ガクが変化したものです。
ほんとの花は中心でプチプチ見える部分です。
これは今満開ですね(^-^)

お、働き者ががんばってますね!
足に花粉玉くっつけて、くるくるくるくる…(^-^)
あじさい公園には働き者がいっぱい(ああ、お前もか、と共感。。。)
応援したくなっちゃいます。

晴れ間ののぞいたあじさい公園からは遠くの山々も望めます。
もうしばらく雨が続きそうです。
皆様、体調を整えて、夏本番に備えてください(^_-)-☆

【松之山】夏の企画展スタート「森の学校」キョロロ。

梅雨時期らしく、雨の日が続く松之山です。
森の学校「キョロロ」では、雨がとっても大好きな小さき者たちの企画展が
開催中です。

緑豊かな環境の里山には、たくさんの両生類が育まれています。
両生類ってなんだっけ??代表はぴょんぴょんカエル。
里山には何種類くらいのカエルがいるのでしょうか?カエルと言えばみどり色で、
ケロケロ鳴くあいつ!
その緑色のいわゆるアオガエルが、里山には3種類もいるんです(私、知りませんでした^^;)
 最近、テレビ番組○○!DASH!でも話題になった「みゆきとタモリ」。
お腹の赤い模様には秘密が…。
そして、きれいな水に住む〇〇〇〇ウオ。名前は「ウオ」ですが?

そんな両生類たちが、里山にとってどんな役割を果たしているのか。

知れば知るほど好きになる。苦手な人も必見です!

 

ショップにもカエルちゃんグッズがたくさんでした!どの子を連れてカエロウカナ♡

森の学校「キョロロ」。夏の企画展の詳細はこちらからご覧ください。

【まつだい】棚田カード配布始まりました!

■松代・松之山温泉観光案内所より■

本日より、棚田カードの配布が始まりました!
棚田の保全や、棚田のある地域を盛り上げることを目的に作られた棚田カード。全国56地区の棚田によって展開されていますが、新潟県ではここ十日町市の「星峠の棚田」と三条市の「北五百川の棚田」の2か所です。

棚田から美味しいお米が採れる、美しい景観が見られるといった以外にも、洪水や土砂崩れを防いだり、水や空気をきれいにするという優れた機能が棚田にはあります。

道の駅まつだいふるさと会館内  松代・松之山温泉観光案内所にて、お一人様一枚ずつファイリングできる台紙とともに「星峠の棚田」カードを無料でお渡しします☆棚田巡りマップも併せてお渡しします。

十日町市には「星峠の棚田」以外にも、美しい棚田がたくさんあります。
棚田に馴染みがない、よく知らないという方もぜひこの機会に棚田の魅力を感じていただければと思います。

詳細はこちら→農林水産省「棚田に恋」

宝泉寺二千年蓮の開花状況(7月18日(木))

こんにちは 😀 
今回は宝泉寺さんの二千年蓮の開花状況をお伝えします。

既に花びらがない蓮もありますが、まだまだ綺麗に咲いている蓮や、蕾の蓮もちらほらと見受けられます 🙂 

心が和みますね。 まだ綺麗な蓮が見れるチャンスですので、足を運んでみてはいかがでしょうか 😀 

あじさい公園のあじさい開花情報(7月18日(木))

こんにちは 😛 
7月18日(木)のあじさい公園のあじさい開花状況をお伝えします。


ピークは過ぎたようですがまだまだ綺麗に咲いています 😉 
もう少しの間は見頃と言えそうですね 😀 
是非お越しいただき、綺麗なあじさいを堪能してみてください 😉 

木のぬくもり、自然の恵み「火曜日の森カフェ」に行ってみた!(十日町市/中里エリア)

十日町市中里エリアにて、なにやら素敵なイベントが行われていると聞いてお邪魔してきましたのでご紹介いたします!

会場は、サンウッド新潟さんの脇。

駐車場の先を進むと「トトロの小径」という看板が…

確かに、この先にトトロがいそうな雰囲気がプンプンするッッッ

ここに人がいるのか?!ちょっと不安になりながら歩いていくと

ワイワイ、キャッキャッ!!!声が聞こえてきた~~(*´ω`*)ホッ♡

想像以上の広さと、木洩れ日の空間!!!素敵だ~~

平日でしたが、親子連れの皆さんが遊びに来ていました(´▽`*)

 

木で作られた音の鳴るおもちゃで遊んだり、雪国ならではの根っこがぐにゃりと曲がった木に登ってみたり♪

タープのたもとでは、「森のおくりもの」さんのおもちゃがたくさん!

 

 

 

お子さん連れはもちろんですが、おひとりでも、お友達とも…。

コトコト、淹れたてのコーヒーもふるまっていただきました。

なんだか一息つきたいときに、遊びに出かけてみませんか。

 

このイベントは、毎月第3火曜日に干溝の森で開催されています。

詳しくは、「越後妻有森のようちえん ノラソラ」Facebookにてご覧ください♪

 

ほっと一息♪絶景カフェ@清津峡

清津峡がリニューアルオープンして、早くも1年経とうとしています^^

緑が一層濃くなり、夏の気配を感じさせてくれます!

トンネル内の水鏡も魅力的ですが、エントランス施設もとっても素敵なんですよ!!

入らないともったいない(*´ω`*)

清津峡渓谷トンネルの入り口手前にあります。

ここで、コーヒーやソフトクリームが販売されています(*´▽`*)

わたしはさっぱりと、コーヒーをいただきました!

この看板のイラストは、なんとスタッフさんの手描きなんだとか!!!(;゚Д゚)

なんと素敵な!!!

景色をみながら、川の音を聞きながら…めちゃめちゃ癒されますよ~~

暑い日差しに夏を感じてしまいました!

*******

外の景色に癒されたら、お次は店内へ(´▽`*)

まず2階へあがってみてください!!!

むむむっ!!!

なんとびっくり、足湯なんですよ~

こちらもアート作品の一部。自然の恵みを肌で感じながら、真上には鏡に映る清津川が不思議な気分に。

水面に天井の景色がゆらゆら揺れて映り込むのも素敵です。

不思議空間での足湯に癒されてくださいね。なんと無料です。

また、店内には清津峡オリジナルてぬぐいをはじめとして、大地の芸術祭グッツやポストカード、地元のおいしいお菓子やお蕎麦などお土産があります。

十日町のNEXTヒット商品?!山菜がプリントされたユニークなグッツも販売中です。

 

写真の商品の取り扱いがない場合もありますのでご注意ください。ちなみに、

十日町駅内のお土産屋さんtoccoでも販売しておりますよ~(*´з`)

ぜひ十日町のお土産もGETしてみてください^^

アートを満喫しに、清津峡へぜひお越しくださいね。

【松代】7/7 あじさい&菖蒲まつりへ行って来ました

まつだい駅南口側の城山にある松代城跡公園で開催された「あじさい&菖蒲まつり」
へ行って来ました。

梅雨の晴れ間でよいお天気に恵まれ、様々な種類のあじさいと花菖蒲が美しく映えて
いました。

広場では郷土料理のいちょっぱ汁がふるまわれ、地域の方々や県外から来られた方々
でとても賑わっていました。

あじさい&花菖蒲はまだしばらくは咲いていますので、「フットパススタンプラリー
に参加される方も是非寄ってみてください。

古代蓮“二千年蓮”が見ごろを迎えています♪

二千年前の地層から発掘された奇跡の蓮「二千年蓮」が、ここ十日町にあることをご存じでしょうか?

梅雨の合間の晴れ間を狙って、桃色の美しい蓮を求めて二ツ屋に行ってみました!(撮影日:2019年7月11日)

二千年蓮があるのがこの蓮田↓。
二ツ屋温泉・心の宿やすらぎさんの手前に位置します。
駐車スペースもあるので、ゆっくり鑑賞することができますよ。

薄ピンクのかわいらしいつぼみが・・・( *´艸`)

と思ったら、奥の方にしっかりと開いた蓮の花がみえました~!!

大きな蓮の葉に、ピンクの花が映えます♡
とっても優しい色合いで、癒されます。

7月21日(日)には、この蓮田周辺で「二ツ屋蓮まつり 餅つき大会」も開催されます!
蓮を愛でながら、地元の方との交流を楽しんでみてはいかがですか?

十日町市内でこの二千年蓮が見れるのは、十日町市小泉の宝泉寺二ツ屋の2か所です。
蓮の花は、早朝に咲き昼頃には閉じるようですので、午前中の鑑賞がおすすめですよ♪はかない美しさを愛でに、ぜひお出かけください。

7/8 棚田情報

朝10時頃、まつだいエリアの棚田の様子です。
棚田から上がってくる風がとても気持ち良いです。

蒲生の棚田
 

星峠の棚田

田野倉の棚田

棚田までは農耕車優先道路や見通しの悪いくねくね道も多いです。
お車でお越しの際は思いやり運転でお願いいたします♪

まつだい棚田マップはこちら

7/8 美人林情報

午前9時半頃の美人林の様子です。
駐車場までは蒸し暑いのですが、美人林に一歩入ると涼やかな空気に変わります。

ため池の水量が少し戻ったようです。

美人林入口の青空市場では、新鮮な野菜や山菜が販売されています。
今日は、きゅうり・ズッキーニ・コリンキー・空心菜、バジル・フキ・みず・ジャガイモなど☆タイミングが良ければ地元食材を使ったパンにも出会えますよ!

[当日9時まで申込可]大地の芸術祭の里2019 プレイバックツアー

20年にわたる「大地の芸術祭」 の軌跡を、作品とともに辿ります。

2000年から3年に1度開催し、2018年には第7回を迎えた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。今では約200のアートが点在し、里山とアートが融合した「大地の芸術祭」の里として、年間を通して国内外から多くのお客様にお越しいただいています。
2019年度はこれまでの20年にわたる大地の芸術祭の軌跡を、各年代の作品とともに振り返る日帰りバスツアーを7/15~運行します。

大地の芸術祭プレイバックツアーPart1 2009~2018

2018~2009年を振り返り、最新の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。
リニューアル後に大人気となり、「日本博」サイトトップページにも登場する清津峡渓谷トンネルの作品は必見です。
作品:清津峡渓谷トンネル、絵本と木の実の美術館、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest」ほか

 

大地の芸術祭プレイバックツアーPart2 2000~2009

第1~3回展に制作された初期の名作を辿ります。国内初の大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーの名作「最後の教室」が見られるのはこのコースだけ。
作品:まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」、草間彌生「花咲ける妻有」、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」、塩田千春「家の記憶」他

◆ 越後湯沢駅発着日帰りバスツアー参加費 ◆

大人 12,800円/小中学生 9,800円
(作品鑑賞料、バス代、昼食代、ガイド代、保険代含む)※最小催行人数2名

昼食は大人気のビュッフェ

昼食はイリヤ&エミリア・カバコフの「棚田」を眺めながら「越後まつだい里山食堂」にて越後妻有の滋味豊かな味をビュッフェ形式でご提供。目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながら、まつだいの食をお楽しみください。
※各シーズンの会期中は、昼食場所が異なります。 夏・上郷クローブ座レストラン/秋・うぶすなの家

 

大地の芸術祭プレイバックツアーPart3

まつだいエリアに特化した3日間限定のツアー!

◆ まつだい駅発着日帰りバスツアー参加費 ◆

大人 9,800円/小中学生 6,800円
(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)※最小催行人数2名

 

各ツアーの詳細・お申込はこちら

小松原湿原トレッキングに行ってきました☆

苗場山の北側に位置し、緩やかな斜面に池塘(ちとう)が点在する風景が印象的な「小松原湿原」。
この小松原湿原の豊かな自然を満喫しよう!!ということで、初夏と秋の2回、トレッキングツアーを開催しています。
6月30日(日)に催行した、初夏の小松原湿原をゆくトレッキングの様子をご報告します(‘ω’)ノ

当日はあいにくに雨模様だったのですが、ブナ林の中を通るので意外と雨が当たりません。
同行の自然観察員さんより、道中にある動植物の説明をしていただきます。

 

道の脇にはこんなかわいいお花も咲いていましたよ。
こちらはアカモノ
スズランみたいな形のお花がたくさん(^^)

 

ギンリョウソウ
透明感のある不思議な植物。

 

前日からの雨で、こんなところもありましたが(*_*;

 

3時間ほどで到着。着いたころには、すっかり雨も上がっていました。

 

池塘のふちに、謎の白い泡が・・・
実はこれ、モリアオガエルの卵でした。よーく見ると、ちっちゃいオタマジャクシがすでに孵化していました。

今回はここでお昼ごはんです。

 

木道の脇に咲くワタスゲ。
雨で濡れていた綿毛が乾き始めて、ほわほわしてました(‘ω’)
帰りは青空も見え始め、穏やかな湿原の風景を楽しむことができました。

 

次回の小松原湿原トレッキングは9月29日(日)です。
ベニサラサドウダンがいち早く紅葉を迎えて、初夏とはまったく違った景色を見せてくれますよ~(^_-)
ちなみにこれは初夏のベニサラサドウダン

 

次回については詳細が決まり次第、十日町市観光協会HP「ツアー情報」へ掲載、申込みを承ります。
お申込みをお待ちしております!

【松之山】ホタル観察会が開催されました☆

6月29日土曜日 午後7時30分より、「森の学校」キョロロによるホタル観察会が開催されました☆

当日のお天気はあいにくの小雨でしたが、雨でもホタルは観賞できるとのこと!
むしろ小雨くらいがたくさん見られるとの情報も(^^)

まずは集合場所の「森の学校」キョロロにて、ゲンジボタルとその卵、エサとなる貝の一種カワニナを見せてもらいました。
ゲンジボタルは大きいほうがメスで小さい方がオスです。

村山館長より、ホタルの生態や観察で気を付ける点などを教えていただきました。
ホタルの種類は世界になんと2000種!そのうち日本には55種類が生息しているそうです。南から北へ桜前線ならぬホタル前線があり、キョロロ周辺では7月の中頃まで見られます☆

少し移動していよいよホタルの観察場所へ♪
近くで川の音が聞こえる中、1匹…2匹…ホタルが現れました~☆

奥地に進むにつれホタルの数が徐々に増え、少し開けた川と田んぼ着くと暗闇の中無数のホタルが飛び交う光景が!!!
きれい!その美しい光景に感動しました。。。(≧◇≦)
「わぁ~!」と声を抑えながらも皆さん歓声をあげています。

残念ながら普通のデジカメではホタルが飛んでいる風景を撮影することが非常に難しいです(;’∀’)暗闇ですがあえて載せます…。中央左寄りのきみどり色の光が近づいてきたホタルです。

小さな手の中で光るホタル(*^_^*)1匹でもなかなか明るい光を放ちます。

ゲンジボタルは「ピカーンピカーン」と、ヘイケボタルは「ピカンピカン」と光って交信します。飛んでいるホタルの7~8割はオスで、メスにアピールします。
ゲンジボタルの光り方は西日本で2秒間隔、東北の方で4秒間隔なんだとか。十日町市はその間なので3秒間隔と言われています。もう少し短かったかな?

観察場所の日中の様子はこちら↓
川沿いにゲンジボタル、その他田んぼなど広い範囲にヘイケボタルがいます。

道中に咲いていたホタルブクロ。

ホタルの生息地は街灯が無い場所が多いです。川や川べり、側溝などに気を付けて観察し、小さなお子さんからは目を離さないようご注意ください。
また、ホタルは人口灯を嫌いますので、むやみに光を当てないようにしましょう。

「森の学校」キョロロHPはこちらhttp://www.matsunoyama.com/kyororo/

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