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川西の桜と水ばしょう

4月も下旬にさしかかるというのに、まだまだ雪が多く残っています。

なかなか桜のつぼみも開いてくれません…。

川西支所脇の道を入ってまっすぐ行くとある長者ヶ原公園。

こちらもまだまだつぼみ。

公園脇の千手神社も雪に囲まれています。

支所を過ぎてしばらく行き、川西高校前の道を行くと見えてくる月見ヶ原公園の様子。

 

こちらは市指定天然記念物「白倉のカスミ桜」、樹齢300年の巨木です。

かつての白倉小学校(現在はキャンバス白倉)の前にあり、古木ならではの雰囲気ある佇まいを見せてくれます。

こちらも今はまだつぼみです。

こちらは野口水ばしょう公園。

地元の方が大切に保存し育てた水ばしょうが、雪に囲まれつつも見事に咲き始めています。

5月1日(日)には 「野口水ばしょうまつり」 が開催されます。

この水ばしょう公園、周りには桜の木もあり、うまく時期が合えば桜と水ばしょうと名残り雪が見られるかも

GWのうららかな春の日、ご家族で訪れてはいかがですか?

智泉寺の桜①

今日の十日町は雨降りです。かなり寒いです。

花粉症の身分としては、こんな天気の日こそ外出日和!雨歓迎!(ちょっと強がってみました)

ということで、市街地の桜もそろそろかな~と思い智泉寺さんの桜を見に。

昨日までは晴れて暖かな陽気だったので、思いのほか開花間近です。

でも今日明日と気温がかなり低いようなのできびしいかな?

枝先の方は開きそうです。

こちらは智泉寺の山門。市の指定文化財を受けています。

雨の中もまた風情があっていいのかも。撮影するのは大変ですけど

満開時はこんな感じです。

うまいこと5月3日(祝)の「十日町きものまつり」まで散らないでいてくれるといいんですけどね~。

それはちょっと無理かな・・・。

 

撮影日:2011年4月19日

十日町市観光協会の看板ができました

13日に十日町市観光協会事務所に可愛らしい看板が登場!

日本の方にはもちろんのこと、英語、ハングル、中国語に対応しています。

本町分庁舎にお越しの際はぜひ、2階の観光協会にもお立ち寄りください。

各種十日町のパンフレットも取りそろえてお待ちしております。

撮影日:2011年4月14日

きものフェスタ2011がクロス10で開催されています

4月11日~15日まで全国の卸商社、小売店様をお迎えし、審査と評価をいただく『きものフェスタ』が開催されています。

第30代ミス十日町雪まつりも会場に華を添えています。

4月16日には入賞発表・一般公開(9:00~15:30)もあります。

 

是非、足をお運びください。

撮影日:2011年4月13日

十日町市観光協会twitter始めました!

2010年の流行語大賞を受賞した「~なう」でおなじみ、twitter(ツイッター)を十日町市観光協会も始めました。

観光・イベント最新情報や街のちょっとした話題、ただのつぶやきなどなど、これから随時つぶやいてまいります。

アカウントをお持ちの方はぜひフォローをお願い致します!

十日町市観光協会twitterはこちらから

(市観光協会HPトップの左側メニュー「ブログ・ツイッター」内のバナーからも入れます。)

 

春一番 ユキワリソウ

清津峡温泉入口の第一駐車場手前の崖をよく見ると…

岩と木の根のすき間から、ユキワリソウがあちらこちらに見られます。

 

 

 

 

白とピンクのかわいらしい花たち・・・

崖の上のほうでは、群生していました。

 

フキノトウも元気に顔をだしています。

長い間雪の重みに耐え、待ち続けてようやく明るい光を浴びた春の喜びを感じますね。

 

 

春の訪れ

清津峡の春の訪れは雪崩から始まります。

春が近づくと、風物詩雪崩の「ゴ~ドドド・・・」という音が多く聞こえ、清津峡の谷は雪で埋め尽くされてしまいます。

運が良ければ、この雪崩の光景とお腹にひびく轟音が、清津峡渓谷トンネル内で見たり聞けたりしますよ

清津峡渓谷トンネル 入口付近

 

清津峡渓谷トンネル内 見晴所より

 

清津峡渓谷トンネル内 パノラマステーションより

 

周辺には時折、カモシカやリスも遊んでいます

 

 

マンサクも咲き始めていますよ。

 

地震被災者の受入について

この度の東北地方太平洋沖地震及び、長野県北部地震により被災された方にお見舞い申し上げます。

十日町市では、3月26日より、この度の地震により被災された方の市内宿泊施設での受入を開始いたしました。これは、市が利用料金を負担し、被災者の方から市内の宿泊施設を無料で避難所として利用してもらうものです。詳しくは、十日町市産業観光部観光交流課(電話025-757-3100)までお願いいたします。

被災地の一日も早い復旧・復興、そして被災された方が今まで通りの生活を取り戻せますよう、心よりお祈りしております。

とおか市やってます

外回りの帰り道、本町通りが賑やかだなぁと思っていたら「とおか市」でした。

早速「にぎわい研究所」に行ってきました。

お豆やタオル、紅茶のほか、すぐれ物の小物が盛りだくさん。

道行く人々も足を止めてお店の方とお話をしていました。

「にぎわい研究所」のほかにも、分庁舎1階や田畑屋前アーケード内にもお店が出ています。

今日の午後4時までなのでお早めにお越しください。

さてさて、とおか市に行く前十日町大橋を渡っていると素晴らしい雪景色だったので、しばし眺めてきました。

たまに歩く道はいいものですね。

雪だるまを探しにぜひ、十日町大橋も渡ってみてください。

 

 

 

撮影日:2011年3月10日

雪の里山で雪を楽しむ「雪アートプロジェクト2011」

ここ数日、良いお天気が続いています。真っ白い雪と真っ青な青空。

冬は基本的に曇りor雪が降っているのが雪国・十日町。

なので、こんな好天の日は外へ出て太陽を満喫!

そんな週末26日・27日にかけて、 『雪アートプロジェクト2011』 が開催されました。

場所はまつだい農舞台と、その後ろの城山近辺。

入ってすぐ目を惹いた、雪アート・新潟ユニットによる炎を模したオブジェ。

雪の上でめちゃめちゃ燃えてます。

小沢剛さんによる、かまぼこ型倉庫の形の凧。下にくっついている黄色いのは地球とのこと。

なんでかまぼこ型倉庫?というと、2003年の大地の芸術祭で「かまぼこ型倉庫プロジェクト」という作品で参加された作家さんなのです。

城山へ続く道を上がっていきます。

その途中から見える、こちらも雪アート・新潟ユニットによる雪原に描かれた作品。

開発好明さんの「雪温泉」。

冷たい雪を溶かして沸かして、あったかいお風呂に。意外と熱め。

ただ今開発さんご本人が入浴中。

足湯もあります。私も足湯体験させてもらいました。これが結構あったまる!

さらに上へ行くと鳥たちがいっぱい。木村崇人さんの「冬の風見鳥」です。

妙にリアルです。でもちょっとかわいい。

道の途中には、かまくらに植物を活けたようなこんな作品も。

27日には、農舞台館内の作品「黒板の教室」にて、先ほどの小沢剛さんと現代美術作家の島袋道浩さんによるトーク 『冬のかまぼこ 小沢剛、島袋道浩-雪の中で話す。』 が開催されました。

会場にお2人の姿はなく、「ここだよ~」とマイクからの声のみが響く教室…。

あっ、あれはもしや。

寄ってみます。

左が小沢さん、右が島袋さん。

こんな登場の仕方ありか!と思った瞬間。

この後お2人とも教室に戻り、今までのご自身の作品の紹介や製作プロセス、海外で活動される機会が多いお2人ならではのエピソード、などなど興味深いお話ばかりであっと言う間の2時間弱でした。

雪を使っての様々な作品を、思いっきり体感できた2日間でした。

そして十日町での冬イベントはまだまだあります!

3月5~6日 第25回 かわにし雪まつり

3月12日 雪原カーニバルなかさと2011

3月12~13日 第24回 越後まつだい冬の陣

3月20日 松之山温泉スキー場 スキーカーニバル

3月26~27日 にいがた十日町 こめ米道楽まつり

春直前、でもまだまだ雪が残る十日町では冬イベントが満載です!

ぜひ足をのばしてお出かけください!

 

撮影日:2011年2月26日

「雪まつりのもう一つの華やかなステージ “ミスコンテスト”」

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雪まつりのフィナーレを飾るのが市の親善大使を選ぶ「ミスコンテスト」です。そのコンテストを裏方で支える部会員にスポットをあててご紹介します。
62回目の雪まつりの中で「ミスコンテスト」は今年30回目という節目の年。1次予選を経て、本選出場者も例年より14人増の30人とし、未だ汗する時期から部会員の活動は始まりました。

部会員は18人の市民ボランティアと事務局(市職員)5人の総勢23人、当日には助っ人として市職員4~5人が加わります。

会場、ステージ、出場者、審査員担当とに分かれて宮沢部会長の下、前日もカーニバルの花火の音を聞きながら夜遅く迄、リハーサル準備です。

審査員の先生方14名、観客席の一般審査員100名に加えて記念大会と言うことで、歴代のミス27名も特別審査員として参加、計141名の厳しい目の中、30代ミス3名が選ばれました。

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 会場もアトラクションゲストと合わせ、4部屋、控え室4部屋、当日は会場となったクロス10、1階から4階まで部会員も忙しく動き回りました。

当日、ステージ進行のチーフを務められた若いながらも最古参の小野塚稚晶さんのコメントです。
「部会員となって10年目、このコンテストにかかわる切っ掛けは、コンテスト中盤にあるアトラクションで “渋谷109系ファッションブランドのショー” にモデルとして参加したことです。翌年、誘いを受け右も左も分からないまま出場者担当として着付けのサポートもしました。
3年目からステージにかかわり、5年目から専任となりました。ステージ進行では舞台や出場者の動き、ライト、BGM、会場、全てのシナリオがマッチし、1分1秒刻みで進行させなければいけません。
そんな中で部会員として思うことは、出場者の方々をはじめ、見に来て頂いた大勢の皆様に喜んで頂き、“今年もやって良かった” と思えるように皆で盛り上げて行く事だと思っています。
今年のミスコンテストは例年以上に大勢の来場があり大盛況となりました事を深く感謝いたします。 ***ありがとうございました。」

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***小野塚さんは前列左から2番目

(十日町観光ガイドの会 関田 )

「第62回十日町雪まつり ひろば巡りバス・ガイド体験から」

去る2月18(金)、19(土)、20(日)の3日間、「白い愛の祭典 第62回十日町雪まつり」が開催されました。
盛り沢山のプランの中に「市街地巡回バス」と「ひろば巡りバス」が来客者のサービスのために巡行され、「ひろば巡りバス」の巡行回数は全部で15便<昨年より1台増>、30分間隔、1巡2時間5分、約50kmコース。

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観光ガイドの会では今年も「ひろば巡りバス」に乗って来客者にガイドサービスをいたしました。
バスに乗ってまずは「第62回十日町雪まつりにおいでいただき、心からご歓迎申し上げます…」と歓迎のご挨拶を申し上げ、次いで、雪まつりのこと、十日町の名所、大地の芸術祭の様子、火焔国宝、信濃川の不正取水、民謡の発祥地、女子レスの桜花道場、ご自慢、トピックス、おいしいコシヒカリ、おそば、地酒、お土産などをご紹介しておもてなしをしました。

雪は豊富で、雪を友達として素晴らしいひろばや芸術センスあふれる雪像が出来上がり、お天気にも恵まれ人出も例年になく多く上々、バスの利用者もコミュニティひろば、つまりひろばでは乗り切れないほど超満席であった。
バスの中ではこちらから話しかけるだけでなく、来客者の声、印象も伺うように気配りした。

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 来客者は、「パンフをもらってもどう廻ったらいいかさっぱりわからん、だからこのバスはいい。雪が見たくて来たので雪の多さにびっくりした。こんなに全域にひろばがあると思わなかった。雪像がすばらしい。水沢の市長賞のところは是非臨時停車してほしい。今晩のカーニバルが見たくて来たのだ。カーニバルは良かった。雪花火は最高、こんな花火初めて見た。200円の乗り放題が気に入った。沿道に沢山の福ゆきだるまが見られるともっと盛り上がりを感じられる。無料サービスは心にぐっとくる。雪景色の写真を撮りたい。雪を楽しんでいる姿がわかった。今晩はベルナティオに泊まるんだ。もう少し待ち時間のないように。etc.…」であった。

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 そしてさらに、雪国のくらしを写真で紹介したり、クイズをだしたり、下手な十日町小唄を歌ったり、バスの中はとてもいい雰囲気に包まれ楽しい雪まつり交流になったのではないか…。
遠来からお金と時間を費やしてお出で下さり、率直に感想を教えてくださったり、またお帰りになられてリピーターになってくださったり、もうひたすら感謝、感謝の念で一杯である。

バスを降りられる時、「雪まつりを心ゆくまで楽しんでくださり本当にありがとうございました」と深々とお礼申し上げる。市内の方も見えられましたが、もっと利用されてはいかがなものか…とも感じられました。

そして今回の大きな反省点は第2日である26日(日)のバスに便数が3便と少なく、お客様に不便をかけたこともあり、次回からはもう少し便数を増やしてもらいたいものです。

ガイドの会では、今回は全便に乗ることができ、来客者のために少しはお役に立てたのでは…と振り返っておりますが、さらに第63回の雪まつりはおもてなしに心がけて多くの来客者を心からお待ち申し上げたい…と思っております。

(十日町観光ガイドの会 風間 )

いい天気です

朝からよいお天気で、道が凍っていて何度も転びそうになりました。

その氷も午後からは融けて春先のような陽気です。

まつだい方面に行ってきました。

信濃川と空のコントラストがとてもきれいでした。

松代に行く途中も道に雪はなく、走りやすかったです。

農舞台の風変わりな外観も雪に埋もれて半分しか見えません。

とんぼも心なしか寒そうでした。

今年はまつだい「農舞台」ひろばが開設されます。

19日(土)10:00~16:00

20日(日)10:00~16:00

当日は地元サポーターがおもてなしをします。

是非、お立ち寄りください。

撮影日:2011年2月16日

木が埋まっています

1月中降り続いた雪もやっと落ち着きました。

雪が降っている最中は、運転中も前が真っ白で恐怖を味わい、晴れたら除雪で道がふさがれ、思うように仕事がはかどらず…

今は、除雪もほぼ終わり、道はきれいにアスファルトがでています。

ただ、山間の集落は雪に埋もれて倒壊する家屋も少なくありません。

雪堀は大切ですね。

先日、小白倉集落のかすみ桜の画像をいただきました。

夏はこんな感じなのですが

雪に埋もれて、枝葉も見えない木もありますが、さすがかすみ桜。堂々としています。

ちなみに、小白倉集落も雪に埋もれてこんな感じです。

夏とは全然違いますね。

2月18日から十日町雪まつりがあります。

雪の上を歩くのはスニーカーなどでは危険です。

それに、木の枝や電線から落ちてくる雪にも警戒してください。

皆様の記憶に雪の良い思い出が残る事を願っています。

撮影日:2011年2月1日

スノーモービルに乗ってきました

2月3日節分の今日は、とてもよく晴れています。

青空に誘われて「吉田クロスカントリー競技場」に行ってきました。

お話を伺いに行くと、親切にもスノーモービルでコースをご案内してくださるとのこと。

いざ出発!

風を切って山坂を越えていくと、十日町を一望できる絶景ポイントが

感動です。このコースを走っているアスリートはこの景色をどんな気持ちで見ているのか気になるところです。

その後、ゆるい上り坂を延々と登り、ジェットコースターさながらのスリルを味わっていると、テンや兎の足跡が至る所に出現。こんなに寒くても動物は元気なんですね。

お昼を過ぎる頃、中学生がぞくぞくと練習にやってきました。

スキーのフォームの美しさや、会話のレベルの高さから毎日の練習量の多さがうかがえました。

吉田クロスカントリー競技場の今後の退会予定は

5日  十日町市小学校親善スキー大会

13日 第40回市民スキー選手権大会

16日 郡市中学校新人スキー大会

26日~3月1日

    第89回全日本スキー選手権大会

27日 吉田地区民スキー大会

3月12日~13日

    カルフカップ第31回十日町クロスカントリースキー大会

です。楽しみですね。

最後にスキーヤーを悩ます坂をお見せしてお別れです。

撮影日:2011年2月3日

ホッとひと駅のチラシを配ってきました

今週はホッとひと駅のチラシを配りに、中里、松之山、松代、川西、十日町地域の加盟店を回っています。

さすがに清津峡は雪がすごく、山肌が一切見えません。

でも、道は車がすれ違えるほどの幅もあり、きれいに除雪してありました。

松之山温泉も屋根、道ともきれいになっていました。

先週の大雪の際は駐車場で断念したのですが、今日は温泉の奥の方まで行けました。

雪を片づけている方もかなりいました。十日町でこれだけ道で人を見かけたのは久しぶりです。

松代では松代商工会様にあたたかいコーヒーと冬の陣の素晴らしいお話をしていただき心と体が温まりました。ありがとうございました。

途中、除雪車にも遇いました。

大切な仕事の最中なので邪魔しないよう、後ろからついて行きました。

川西では、これまた親切な和空間まつや様にコーヒーを頂き、きものの選び方などを教えて頂きました。

実際にピンクのきものを着せて頂いたのですが、お恥ずかしくてお見せできません。

気に入った帯ときものでトータル3万円は安いです。(見せていないのにすみません。)

今日は十日町を回ろうと思っています。

 

 

豪雪の清津峡

雪が2週間以上も降り続いた清津峡に、久しぶりの太陽がのぞき美しい冬景色となりました。

車道や歩道の両脇は2m以上の雪の壁となり、清津川も雪で埋まってしましました。

今日はカモシカが数頭見られました

 

 清津峡渓谷トンネルパノラマステーションからの眺め

写真が暗くてすみません。。。

清津川が雪ですっぽりかくれてしまいました

でも、ちゃんと雪の下を流れていますよ。

 

ロケに同行してきました

18日から21日までロケに同行してきました。

十日町は大雪でどこも真っ白でした。

スタッフの皆様は雪の中、テキパキと撮影されていました。

囲炉裏を囲んで十日町の歴史などを伺いました。

その他、伝統的な技法で作られる明石ちぢみなど盛りだくさんの内容になっています。

番組名       「文化遺産の旅」

番組放送日    2月6日(日)

放送チャンネル  BS朝日

放送時間      午後6時~6時30分

 

 

撮影日:2011年1月20日

松之山温泉「むこ投げすみ塗り」2011

今年の「むこ投げすみ塗り」祭りも無事行われましたのでご紹介します。

当日は雪が降りしきり、絶好のコンディションとなりました(笑)

出発前、お祝い会場の「地炉」の前では甘酒やナメコ汁が振る舞われ、私も一杯甘酒を頂きました芯からホワッと温まりおいしかったです

今年投げられる新婚さんは、地元十日町市犬伏の松山さん。

地炉から薬師堂までお婿さんを担いで登ります。

担ぎ手(新婚さんのご友人)の皆さんは気合入りまくり!地元芸能「松苧太鼓」の衣装での参加です。この寒空の中、すごい!の一言。祝福の心意気が伝わってきます!!

つるつる滑る雪道を上って行くのは大変そうでした

 

「い~ち、に~の、さ~~ん!」の掛け声のもと、宙高く飛ぶお婿さん。キレイに投げられました!

そして、墨塗り広場へ移動。

神主さんのお払いや福みかん撒きを経て、賽の神へ点火。

炎が下火になった頃、「すみ塗り始め!」の言葉とホラ貝の音色とともに始まります!

 

無病息災、家業繁栄を祈願し「おめでとう!」の声と共に塗られていきます

美男美女の新婚のお二人ですが、まったくわからないくらい真っ黒になられてました

参加下さった皆様、大変お疲れさまでした。今年一年が皆様にとりまして良い年でありますように。

 

当日の様子が動画でご覧いただけます。↓

<松之山温泉組合公式動画>

婿投げ編
 
 
すみ塗り編
 
 

 

 

撮影日:2011年1月15日

雪上かるた大会は大盛況でした

1月16日(日)大井田コミュニティセンター前広場で雪上かるた大会が行われました。

今年で21回目ということで皆さんとても強い(@_@;)

前半は個人戦、幼稚園の部、小学校低学年の部、小学校高学年の部とあり、

後半は団体戦7チームが戦いました。

朝からしんしんと降り積もった雪で、気力は萎えていたのですが、賞品のミカン欲しさに団体戦に出場しました。

自分の雄姿は撮れませんでしたが、きっと目が血走っていたでしょう。

結果は団体戦1位。

何とも大人げなかったです。

ぜひ、来年は皆様のチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

撮影日:2011年1月16日

松焼き

昔から小正月に行われる伝統行事「松焼き」です。

お正月に飾った松などをもやして、五穀豊穣を願います。

 スルメをあぶって、みんなで食べます。

 こちらは清津峡「渓谷トンネル」入口です。

ここ数日の寒波で、すっかり圧雪になってしまいました!

歩く際は、十分に気を付けてくださいね。。。

(※駐車場までは除雪されています。)

 

繭玉飾り

小正月ですね。

ほくほく線十日町駅に繭玉飾りがお目見えしました

駅構内がパ~と明るくなり、駅を利用する学生さんたちが「これなぁに~?きれいだね~」

と話しながら、通り過ぎて行きます。

 

こちらはおそば屋さんの前

 

この「おたふくさん」いい顔でしょう~。えっ?誰かさんに似ている?

 

こちらは案内所の前。ホックンもうれしそうですね~!

 

鯛やかぶ、だるまさん、小判、海老・・・

飾りは五穀豊穣や商売繁盛などに関係したさまざまなものがモチーフにされています。

この繭玉飾りは2月20日の十日町雪まつりが終了するまで飾られています。

明日、明後日と大学入試センター試験です。

ほくほく線をご利用して試験に行かれる学生さん、ぜひ、繭玉飾りを見上げ

試験の成功を祈願してお出掛け下さい!!

飾りの中に「合格」の文字があるそうです。見つけられるかな~~。

 

節季市のチンコロ

年末から降り始めた雪のおかげで、市街地もすっかり真っ白です。

そんな冬真っ最中!の十日町で開催される「節季市」。小正月を控えた十日町の冬の風物詩です。

この節季市は諏訪町通りという、国道117号から少し入った諏訪神社へ通じる小路で行われます。

さてどんなお店が出てるのか行ってみましょう~。

福寿草がいい感じに季節感出してます。ちょっと寒そう?

品物も屋根のシートも、目にも鮮やかなオレンジ色。

竹細工がたくさん。籠目の美しさもさることながら、実用性もバッチリな優れもの。

さてそろそろチンコロを。

この鮮やかな色合いと、ちょこんと座った可愛らしさがたまりません。

私が行った頃(10時ごろ)には、今年の干支・うさぎのチンコロは売り切れでした…。

ちなみにこのチンコロ、2時間ほどで完売したそうです。

別のお店には、チンコロと一緒に「とっとっこ」(ニワトリの形の食べられるしんこ細工)も。

柔らかいしんこの皮と、程良い甘さのこし餡がおいしいのです。

国道117号沿い(本町通り)では、昨年12月から始まった「とおか市」(毎月10日)も開催中でした。こちらもかなり賑わってますね~。

節季市が開催される1月10・15・20・25日は、十日町市民会館側へ臨時駐車場を設けています。国道117号からお越しの際は、誘導看板に従って駐車頂きますようお願い申し上げます。

1月のこの時期は、一晩でかなり雪が積もることもあります。雪が降り始めると、日中でもかなり寒いです。

防寒対策をしっかりとした上で、どうぞお気をつけてお越しください。

チンコロが皆様に福を運んでくれますように

 

撮影日:2011年1月10日

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