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宝泉寺二千年蓮

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宝泉寺二千年蓮

宝泉寺二千年蓮

二千年蓮は、蓮の世界的権威である大賀一郎博士によって、千葉県 検見川遺跡の二千年前の地層から種を発掘され、開花した奇跡の蓮です。
大賀博士が古代織物の研究で十日町に来市されたことが縁となり、昭和35年5月2日に小泉宝泉寺と二ツ屋へ移植されました。
宝泉寺では昭和三十七年、二ツ屋では昭和四十七年に開花したものが現在の二千年蓮となります。
開花時期に合わせて観蓮会が行われています。

≪二ツ屋の二千年蓮について≫

 
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所在地 十日町市小泉 宝泉寺
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初の二千年蓮観蓮会

大賀博士も参加された、初開催の観蓮会の貴重な写真が発見されました。

宝泉寺二千年蓮_観蓮会_初開催
中央の机左が大賀博士(撮影:元毎日新聞記者 池田友好氏、画像提供:宝泉寺)

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