小松原湿原

小松原湿原は苗場山の北側斜面に位置し、新潟県自然環境保全地域(約300ha)に指定され、標高1,350-1,600mの台地には「池塘」と呼ばれる無数の小さな池が点在しています。湿原は、標高の低い方から下の代(しものしろ)、中の代、上の代と呼ばれており、成長過程は「高層湿原」に分類されると言われています。
  夏は一面の「ワタスゲ」が風に揺れ、幻想的な美しさにつつまれます。秋にはベニサラサドウダンの紅葉と青空が一面の池塘に映り込む光景は一度見たら忘れられないとも言われています。
※池塘とは…湿原内に点在している小さな池のことをいいます。深さや大きさは様々で、湿原全体で約180個ほど確認されています。

 
 

小松原湿原ツアー

小松原トレッキングツアーは自然観察指導員が同行する、往復6時間30分の健脚コースです。湿原や、ブナの原生林が楽しめます。※季節や状況により見られる植物は異なります。ご了承ください。
秋の様子はこちら、初夏の様子はこちら

開催時期 初夏と秋
持ち物 飲み物、昼食、長靴または防水のトレッキングシューズ、帽子、体温調節用の上着、ゴミ袋、雨具、手袋、タオル
申込み方法 募集の際は、本ホームページのツアー情報にアップいたします。
問合せ先 (一社)十日町市観光協会中里事務所

025-763-3168

 (FAX番号 025-763-2044)

 
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