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小松原湿原

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小松原湿原 ワタスゲ ベニサラサドウダンの花 秋には葉っぱが真っ赤に色付く

 ≪概要≫
  小松原湿原は苗場山の北側斜面に位置し、新潟県自然環境保全地域(約300ha)に指定され、標高1,350-1,600mの台地には「池塘」と呼ばれる無数の小さな池が点在しています。湿原は、標高の低い方から下の代(しものしろ)、中の代、上の代と呼ばれており、成長過程は「高層湿原」に分類されると言われています。
  夏は一面の「ワタスゲ」が風に揺れ、幻想的な美しさにつつまれます。秋にはベニサラサドウダンの紅葉と青空が一面の池塘に映り込む光景は一度見たら忘れられないとも言われています。
※池塘とは…湿原内に点在している小さな池のことをいいます。深さや大きさは様々で、湿原全体で約180個ほど確認されています。

≪アクセスについての注意点≫
入山の際は「大場林道ゲート」入口に駐車後、約2時間で湿原入口に到着します。(平成29年9月現在)※大場林道ゲート前には車両が約5台駐車可能です。※大場林道ゲートから湿原入口までは砂利道が続き、平成25年にあった土砂災害の影響で路肩が崩れている箇所もありますので十分ご注意ください。

≪トレッキングツアーと小松原の様子≫
  観光協会中里事務所では初夏・秋に「小松原湿原トレッキング」を開催しています。(開催に関しては当HPにて随時お知らせいたします。)
★以下より小松原湿原トレッキングの様子がご覧いただけます!
初夏の様子   平成26年※平成27年平成28年
秋の様子      平成26年   平成27年平成28年
※平成26年は初夏ツアーが中止だったため、清掃登山の様子となります。

お問合せ先:㈳十日町市観光協会中里事務所 TEL 025-763-3168

 

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