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小松原湿原 高ヒット [地図表示]
2008-3-12 10:56  [ 6189hit ]

 小松原湿原は苗場山の北側斜面に位置し、新潟県自然環境保全地域(約300ha)に指定され、標高1,350−1,600mの緩やかな斜面に「池塘」と呼ばれる無数の小さな池が点在しています。これらの湿原は、標高の低い方から下の代(しものしろ)、中の代、上の代と呼ばれています。またこの湿原の成長過程は、高層湿原に分類されると言われています。
 湿原内の散策には木道も設置され、特に高山植物が咲きそろう短い夏は、一面のワタスゲが風に揺れ、幻想的な美しさにつつまれます。また、秋にはベニサラサドウダンがきれに色付き心を和ませます。

※池塘とは
 湿原内に点在している小さな池のことをいいます。深さや大きさは様々で、湿原全体で約180個ほど確認されています。

お問合せ先:十日町市観光協会中里支部 TEL025-763-3168

 

 

小松原湿原
小松原湿原
ワタスゲ
ワタスゲ
ベニサラサドウダンの花 秋には葉っぱが真っ赤に色付く
ベニサラサドウダンの花 秋には葉っぱが真っ赤に色付く
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