古道 松之山街道
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松代町の歴史資料

松苧神社

松苧神社松苧神社は大同二(807)年、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる古社です。
上杉謙信をはじめとする戦国武将たちの祈願所であったとも伝えられています。
木造茅葺きの簡素なたたずまいで、県内最古の建築物として、国の重要文化財に指定されています。
今でも信仰を集めており、地域には「七ツ参り」という、数え七歳の男の子が参拝する行事が残っています。

謙信公軍配小刀

松苧神社には、謙信寄進の軍配と小刀が残されております。
小刀は、「備州長船兼光」の銘で、長さ45センチ、日の丸の軍配は長さ49.1センチのものです。
関東への出陣の際に、戦勝を祈願して奉納したものであると思われます。
松代町の重要文化財に指定されています。
謙信公軍配小刀

松代城

松代城松代城は、犬伏城と同様、街道を見守る山城でした。
四方に開け、眼下に町の中心部、東に犬伏城跡、西に室野(むろの)城跡、北に蒲生(かもう)城跡が望めます。
現在、 標高384mの城山山頂にそびえる松代城は、昭和56年に建てられたものです。
天守閣には展望台があり、魚沼の山の連なりまで360度の眺望を楽しむことが出来ます。

郷土資料館

郷土資料館郷土資料館は、昭和10年頃に建てられた入母屋(いりもや)欅造り農家を利用した資料館です。
縄文時代の遺跡出土品や中世の古文書、雪国の民具や農具などが展示されております。

※それぞれの施設へのアクセス、開館時間などは、観光協会ホームページでご確認下さい。

 

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