清津峡のようす

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清津峡登山道 2/2

清津峡のようす
2014/8/5

清津峡登山道 2/2

前回の続きから。

足尾沢橋を出発して湯沢の八木沢へ向かいます。

ここから鹿飛橋の間は道幅が狭く、一人歩くのがやっとです。

↑広いように見えますが左側は急斜面になっています。落ちたら川まで行っちゃいますね…

↑場所によっては岩が崩れています。

そんな危ない道が続いてグッタリしましたが、所々見える清津峡の川の美しさに助けられながら進みました。

それからしばらく進むと道が途切れているような場所へでました。

あれ?行き止まり?と思った私でしたが…

写真の岩でゴツゴツした部分がありますよね。

これ、登るんですって。

登って登山道に戻り、ちょっと行った先の高石沢で一休み

きれいな水と滝の近くで残りの道を制覇できるよう体力を回復させます。

もちろん断崖絶壁が近くにあります。

高石沢で休憩を取り、そこから鹿飛橋まで一気に行きました。

鹿飛び橋まで行けばあとは平たんで安全な道が続きます。

八木沢から鹿飛び橋までは気軽に楽しめるトレッキングコースになっています。

ブナ林や杉林が楽しみながら清津川を上っていきます。

鹿飛橋からは平たんな道ですが、八木沢の入口まで結構な距離があります。

木々に守られているとはいえ炎天下なため体力がガリガリ削られていきます。

そんな中たどり着いたのは「大峰の原水」

ここから出ている清水はとても冷たく、タオルを湿らせたり、顔を洗ったりして体力を回復しました。

冷たい飲料水が尽きていたのでここで補充して残りの道に挑みます。

ここから先はカメラの不具合で写真が撮れませんでした。(汗でやられたのかも…?)

まっすぐ伸びた杉の木の間を歩く道で幻想的だったのですが申し訳ございません。

八木沢の入口から目と鼻の先ですので一度ご覧になってはいかがでしょうか?

普段はなかなか見る事の出来ない「清津峡登山道」いかがでしたでしょうか。

この登山道は本当に上級者向けコースです。今回は晴れていたため無事に帰ってくることができましたが、雨が降った後や振っている最中は滑りやすいなんてもんじゃありません。滑ります。崖の下まで。

特に苔の生えている岩は危険です。晴れている時でさえ上級者の方でも滑っていました。

さらに岩の風化により落石の心配もあります。

行かれる際は自己責任でお願いいたします。