きもの女王ブログ

HOME > きもの女王ブログ > きもの女王活動日記 > 2015.6.28 2015 夏の旅観光&物産展@丸の内KITTE

2015.6.28 2015 夏の旅観光&物産展@丸の内KITTE

きもの女王ブログ
2015/7/30

2015.6.28 2015 夏の旅観光&物産展@丸の内KITTE

みなさま大変ご無沙汰しております!
十日町きもの女王2015、渡邊桃子でございます。
すっかり本格的な夏が到来しましたが、みなさま体調など崩していらっしゃいませんか?
ついに今週から大地の芸術祭が始まりましたね!
十日町・越後妻有もいよいよ1年で最も盛り上がる時期を迎えており、心躍ります。

さて、ちょうど今から1ヶ月前になりますが
6月28日に東京・丸の内KITTEにて行われた「夏の旅観光&物産展」に参加させて頂きました!
少し遅くなってしまいましたが、こちらのご報告、特に私がどれだけ絽のお振袖を着られたことが嬉しかったかについてお話させていただきます。(笑)

「夏の旅観光&物産展」とは、東北・関東甲信越の観光情報、物産を紹介する催しで、
丸の内KITTE地下の特設ブースにて6 月 26 日(金)~6 月 29 日(月)の 4 日間行われました。

十日町は関川村さまとご一緒させていただき、
大地の芸術祭を中心といたしました十日町および新潟県のPRをさせて頂きました。
ステージイベントでのスピーチをさせて頂いたり、ノベリティをお配りしたり、
来場してくださったお客様とお話させて頂いたりと非常に楽しい時間でございました。

また当日は同じイベントスペースに
茨城県さま、山梨県さま、千葉県さま、静岡県さま、長野県さまもいらっしゃいました。
各県の観光大使の皆様、ミスの皆様、更にはアナウンサーの皆様とも交流させて頂いたことも楽しい思い出でございます。

さて冒頭でも少しお話いたしましたが、今回の出務で私が最も嬉しかったこと、
それは生まれて初めて絽のお振袖を着られたことでございました。
私は幸運にも幼少の頃から今まで、数えきれないほどのお着物・お振袖とご縁を頂戴しておりますが、
絽のお振袖だけはどうしても袖を通す機会に巡り合っておりませんでした。
それが今回叶ったのです。
絽のお振袖は、1年でも真夏だけ、
しかもお振袖を着るような場があるときにだけ着ることが許されるのです。
1年で1度登場する機会があるかないか、なんて贅沢な装いなのでしょう!

更には、かの有名な老舗美容室「ハツコエンドウ」さまで
お着付け・ヘアをしていただき本当にこの上ない幸せでした。

私事ですが、ちょうど出務前日が23歳のお誕生日だったものですから
23歳初のお振袖が絽のお振袖という、
女性として最高のお誕生日プレゼントを頂いた気持ちでした。

さてその絽のお振袖がこちらです。

※写真はクリックすると大きくなります。

例年、歴代のきもの女王が着させて頂いておりますお振袖でございますが、
きもの女王に選んでいただく以前から
私はこのお振袖に大変な憧れを持っておりました。
お袖、身頃、肩に
大胆に鳳凰の柄があしらってありますところが一番のポイントかと思います。
当日ハツコエンドウの美容師さん方も
「こんなに素敵なお振袖見たことない!しかも絽で!」「さすが十日町ね!」と
大変感動してくださっておりました。

そして更に驚いたことに、
当日いらっしゃっていた大きなカメラをお持ちの男性が写真を撮ってくださったのですが
なんとその場で印刷をして私にプレゼントしてくだったのです!
そのお写真がこちら

※写真はクリックすると大きくなります。

非常に素敵に撮っていただき、私のお気に入りの一枚となりました!
見知らぬお方ではございますが、お写真ありがとうございました。

また今回の髪型も本当に素敵に仕上げていただいて・・・

※写真はクリックすると大きくなります。


私の髪は今現在やっとこさ肩につくくらいの長さしかないのですが
全部自毛でこんなにボリュームのあるアレンジをして頂きました!

当日はいつまでも髪の毛を崩したくないくらいに、
とても素敵な髪型でございました。幸せ幸せ。

以上のように私がどれほどまでに絽のお振袖を着られたことが
嬉しく幸せなことであったか分かって頂けましたでしょうか・・・(^^;)
8月25日の「十日町おおまつり」でもまた絽のお振袖を着させて頂きます。
今からウキウキです!

本当にお振袖・お着物、そして綺麗に整えて頂くことは、いつの時代も日本人女性の最高の幸せと喜びであると実感いたしました。
感謝感謝でございます。

それでは最後に当日のお写真を何枚かご紹介してお別れです。
次は8月25日「十日町おおまつり」でお会いしましょう!
大地の芸術祭も引き続きお楽しみくださいね!

※写真はクリックすると大きくなります。