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まつだい農舞台 「里山実験室展」

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更新:2011/11/30

まつだい農舞台 「里山実験室展」

紅葉も終わり、山々も田んぼも少しずつ色がなくなってきました。

ここに雪が積もると、まるで水墨画のような美しい雪国独特の風景が現れます。

…って感じになるにはまだちょっと早い、今が一番微妙な時期(・_・;)

そんな時にはアート観賞。

すでにおなじみ『越後妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭』、いよいよ来年ですよー。

てなことで、まつだい農舞台へ。

現在開催中の 「里山実験室展」 へ行ってまいりました。(~12月14日まで)

(※作品の写真は許可を頂いて撮影しています。基本的にギャラリー内は撮影禁止です。)

ギャラリー入ると虫! しかも超巨大!!

橋本典久さんによる 「超高解像度人間大昆虫写真〔life‐size〕」。

「森の学校キョロロ」にも展示されているので、見たことのある方も多いのでは?

自分が虫サイズor 虫が人間サイズだったらこんな感じなのか…。

トンボって実は毛むくじゃら。

こちらは栗田宏一さんの作品「ソイル・ライブラリー/新潟」。

新潟県全域の市町村から採集した土を展示。

(この写真だと全部映っていないのですが)赤っぽい色から白っぽい色へ、土の色のグラデーションがとても美しいのです。

この色鮮やかな写真は、福原達人さんの作品。

ミクロの目で捉えた4種類の植物の写真です。科学とアートの合作。

こちらの作品は採取した植物の展示かな?と思いきや…

よく見ると虫が!

新野洋さんによるこの虫、すべて植物のパーツで出来ているそう。丁寧に着色がされています。

とても繊細な色合いの虫たちは、どこか現実離れした感じ。

ギャラリー内に常設展示されている農機具にも、ひっそりと虫が。

↑ この虫たち、ギャラリー以外の場所にも潜んでいます。

どこにいるのかは、実際に行って確かめてみてくださいね~。

ミュージアムショップにも何気に虫たちが隠れているのですが、虫を探しつつ、バラエティに富んだ沢山のグッズに目を奪われてしまいます。

エッジの効いたアーティストグッズや、郷土色豊かな地元特産品、楽しいパッケージの地酒など、お土産や贈り物にぴったり。

(お酒を除いて)商品はインターネットでも購入可能だそうです。

まつだい農舞台へ来たならば、もちろんランチはここでしょう( ^)o(^ )

同館内の「越後まつだい里山食堂」にてお昼を頂きました。

野菜たっぷり&スパイスの効いた「里山カレー」。ご飯は玄米と白米から選べます。

↓ 今日は玄米をチョイス。

こちらの「越後まつだい里山食堂」では、クリスマス向けのオリジナルケーキやオードブルの予約受付中です。(白砂糖・卵・乳製品不使用のケーキもあり)

受取は12/22~26の間で指定ができるそう。

HPの写真が載っていますが、どれもおいしそう(^o^) 迷いますねこれは。

そろそろ芸術祭作品も冬支度。

冬囲いがされる時期ですが、まつだい農舞台はまだまだたくさんの作品が見れますよっ

 

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撮影日:2011年11月29日

無題ドキュメント