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一方その頃カーニバル会場は

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更新:2010/2/16

一方その頃カーニバル会場は

今週19日の夜から始まる 「第61回 十日町雪まつり」

20日の夜には 「雪上カーニバル」 が開催されます。

この雪上カーニバル、ご覧になったことがある方はお分かりになるかと思いますが、とにかく大きいんです。ステージが。

ただいまステージ作りの真っ最中です。

これすべて雪で出来ています。遠いので寄ってみます↓↓雪上カーニバル会場製作

人と重機で大きさ比較。ロッククライミング状態です。

幅も高さも奥行きもかなりあります。

雪上カーニバル会場製作

今回は、両脇は「朱鷺」の翼、真ん中には「火焔型土器」(十日町市が誇る国宝!)、センター階段には「信濃川」の流れをモチーフにした舞台です。

間近で見ると、舞台の大きさと繊細な彫刻に圧倒されます。

こちらは舞台を見るための客席です。いくつかのゾーンに仕切られています。

雪上カーニバル会場製作

こちらも広いですね~。

雪上カーニバル会場製作

たくさんの人と重機が見えます。後ろの方ではもっとたくさんの人たちが作業をされていました。

雪上カーニバル会場製作

実際に行って感じたのですが、雪上は寒い!!

冷気が立ち上ってくる感じがして、すぐに手がかじかんでしまいます。

この広大な会場を製作されている方々は丸一日、毎日作業されています。

十日町雪まつりは、約60年前(昭和25年)に始まりました。今年で61回目。

「豪雪地帯」という常に生活に厳しさを伴う冬に、あえて雪を楽しむためのイベントとして誕生した十日町雪まつり。

市民の声から生まれ、市民に手によって続けられてきました。

カーニバル会場、雪像、おまつりひろば、すべて市民の方々によって作られます。

作業をされる皆様へ、どうか気を付けて作業を続けてください。

また今年も県内外から、たくさんのお客様が来られると思います。

たくさんの笑顔に会えることを心待ちにしてがんばります!

来場される際には、防寒対策(防水対策も)はがっちりとしてきてくださいね

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撮影日:2010年2月16日

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