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十日町小唄

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十日町小唄

十日町小唄

十日町小唄

大民謡流しでは、日本一大会受賞者の生歌で踊ります

十日町の名産である「明石ちぢみ」のコマーシャルソングとして作られた 『十日町小唄』。
毎年7月に開催される「十日町小唄日本一優勝大会」や、「十日町おおまつり」での大民謡流しなど、発表当初から今に至るまで、長きにわたり人々に愛されています。

≪十日町小唄の由来≫
大正から昭和初期にかけて、全国的に民謡が大流行していました。この流行期の昭和四年、十日町織物のCMとして永井白湄に作詞、中山晋平に作曲を依頼、それに女優、水谷八重子の振り付けで踊りができました。

最初はビクターから新民謡「サッテモ節」として発売、全国的に広まりました。戦後新たに編曲し、三十五年十一月週間サンケイの「全国民謡・新民謡ベストテン」で新民謡部門の第一位に選ばれて再び脚光を浴びるようになりました。
詞は十日町織物の象徴だった明石縮を唄い、踊りは雪のロマンを哀愁をこめて表現した十日町の代表作で、新潟県の民謡として佐渡おけさと共に全国で愛唱されています。

↓こちらから歌詞をダウンロードできます
「とおかまちの唄」

 
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