十日町観光ガイドの会 活動報告

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「雪まつりのもう一つの華やかなステージ “ミスコンテスト”」

十日町観光ガイドの会 活動報告
2011/2/20

「雪まつりのもう一つの華やかなステージ “ミスコンテスト”」

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雪まつりのフィナーレを飾るのが市の親善大使を選ぶ「ミスコンテスト」です。そのコンテストを裏方で支える部会員にスポットをあててご紹介します。
62回目の雪まつりの中で「ミスコンテスト」は今年30回目という節目の年。1次予選を経て、本選出場者も例年より14人増の30人とし、未だ汗する時期から部会員の活動は始まりました。

部会員は18人の市民ボランティアと事務局(市職員)5人の総勢23人、当日には助っ人として市職員4~5人が加わります。

会場、ステージ、出場者、審査員担当とに分かれて宮沢部会長の下、前日もカーニバルの花火の音を聞きながら夜遅く迄、リハーサル準備です。

審査員の先生方14名、観客席の一般審査員100名に加えて記念大会と言うことで、歴代のミス27名も特別審査員として参加、計141名の厳しい目の中、30代ミス3名が選ばれました。

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 会場もアトラクションゲストと合わせ、4部屋、控え室4部屋、当日は会場となったクロス10、1階から4階まで部会員も忙しく動き回りました。

当日、ステージ進行のチーフを務められた若いながらも最古参の小野塚稚晶さんのコメントです。
「部会員となって10年目、このコンテストにかかわる切っ掛けは、コンテスト中盤にあるアトラクションで “渋谷109系ファッションブランドのショー” にモデルとして参加したことです。翌年、誘いを受け右も左も分からないまま出場者担当として着付けのサポートもしました。
3年目からステージにかかわり、5年目から専任となりました。ステージ進行では舞台や出場者の動き、ライト、BGM、会場、全てのシナリオがマッチし、1分1秒刻みで進行させなければいけません。
そんな中で部会員として思うことは、出場者の方々をはじめ、見に来て頂いた大勢の皆様に喜んで頂き、“今年もやって良かった” と思えるように皆で盛り上げて行く事だと思っています。
今年のミスコンテストは例年以上に大勢の来場があり大盛況となりました事を深く感謝いたします。 ***ありがとうございました。」

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***小野塚さんは前列左から2番目

(十日町観光ガイドの会 関田 )